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サポセン@仙台
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2020年09月05日(Sat) 令和2年度『まいぷろ』活動スタート!取材と情報発信の基本を学びました!


こんにちは、スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習支援事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。

今年度は、
宮城野区の沿岸部を中心に、まちの取材や情報発信を行い、地域の魅力を伝えますぴかぴか(新しい)

昨年に引き続きサポセンでは、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。
新型コロナウイルスの感染拡大により、当初の予定より少し遅れたスタートにはなりましたが、今年度は過去最多の高校生14名が参加予定です。

6月に顔合わせをし、第2回目の活動は8月22日(土)に宮城野区中央市民センターで行われました。「取材活動 キホンのキ・情報発信の実際」をテーマに、ローカルニュースサイトTOHOKU360代表であり編集長の安藤歩美さんを講師に招き、取材や情報発信のポイントを学びました。

写真@.jpg
▲TOHOKU360代表 編集長 安藤歩美さん。
TOHOKU360とは→https://tohoku360.com/about/

写真A.JPG

安藤さんは、新聞記者やテレビ・ラジオ番組のパーソナリティなど様々な経歴を持つ、取材・情報発信のプロです。
自身の仕事の経験をもとに、記事のネタ集めから記事作成までのノウハウを、まいぷろ部員たちに伝授していただきました。「普段から気になるセンサーをはっておこう!」と、安藤さん。
家族や友達との雑談、SNSで流れてきた情報、帰り道に見つけた気になるもの・・全てがニュースの種になります。

写真B.jpg

写真C.jpg

安藤さんに教わった取材のノウハウをもとに、ニュース動画制作もしました。
テーマは「今日のまいぷろの活動」です。記者、カメラマン、アナウンサーに分かれて取材をし、活動の感想について参加者同士インタビューも行いました。

「ニュースを作るなんて難しそう」と最初は戸惑っていた部員たちも、ポイントを教わることで伝わりやすいニュースを作ることができました。今後の活動では、取材先へのアポ取りから記事を完成させるまで、全て自分たちで行います。今回の学びを生かし、地域の魅力たっぷりの記事の完成が楽しみですね!

まいぷろの活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください。

位置情報これまでの活動はこちらから→☆☆☆





2020年08月21日(Fri) 第1回いづいっちゃんねるLive配信「路上生活支援の現場から」何かしたいという方々へ情報をまとめました


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。

第1回いづいっちゃんねる『路上生活者支援の現場から』の放送が終了いたしました!
ご覧いただきました皆さま、ありがとうございました。

001.png

ゲストでお話をいただきました、NPO法人萌友(ほうゆう)の代表、芳賀隆太朗さん
TOHOKU360でインタビュアーを務められた、通信員の前川 雅尚さん
本当に、ありがとうございました。

今後TOHOKU360のYouTubeチャンネルからも録画放送をご覧いただけます。
ぜひ、当日リアルタイムでご覧いただけなかった方は、録画放送をご覧くださいませ。

いずいっちゃんねる「路上生活者の現場から」はコチラから
次項有https://youtu.be/qER3mjuzcH8

インタビュアーの前川さんからもお話いただきましたが、
路上生活者支援といっても、本当に様々な支援の方法があります。
その一部をNPO法人萌友の芳賀さんから情報をいただきましたので、共有いたします。
もし、支援にご興味がある方は、お問い合わせの上、必要としている支援はどんなことなのかをご確認いただけたらと思います。


■仙台市でホームレス支援をしている団体
NPO法人 仙台夜まわりグループ
TEL:022-783-3123
住所:仙台市宮城野区宮千代2-10-12

NPO法人 ワンファミリー仙台
TEL:022-398-9854
住所:仙台市青葉区二日町4-26リバティーハイツ二日町102

NPO法人 萌友
TEL:022-719-9117
住所:仙台市青葉区菊田町1番33号コーポフレンド101号

カトリック正義と平和仙台協議会
住所:仙台市青葉区本町1-2-12 カトリック元寺小路教会 内



■仙台市の生活困窮者自立支援制度による生活・就労支援


仙台市生活自立・仕事相談センター『わんすてっぷ』
(主催:一般社団法人パーソナルサポートセンター)
TEL:022-395-8865(相談時間:9時〜18時 土日・祝 年末年始除く)
住所:仙台市青葉区二日町6-6 シャンボール青葉2階


■仙台市内の生活困窮者相談窓口

HELP!みやぎ 生活困窮者ほっとライン
(主催:NPO法人 仙台夜まわりグループ
TEL:050-5539-6789(年中無休:8時〜21時30分)


■宮城県・仙台市で活動している食料支援団体

コープ東北サンネット事業連合コープフードバンク
TEL:022-779-1556(受付時間:月〜金曜日 9時〜16時)
倉庫住所:宮城県富谷市ひより台2-1-8

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)
TEL:022−779−7150
住所:宮城県富谷市成田8-1-1

フードバンク仙台
TEL:070-8366-3362(活動日:月・木・金 9時〜17時半)
住所:仙台市青葉区八幡3-5-3


■NPO法人萌友と連携しホームレス支援をしている団体

カトリック正義と平和仙台協議会
住所:仙台市青葉区本町1-2-12 カトリック元寺小路教会 内

仙台ビッグイシューソサイエティ(『ビッグイシュー日本版』仙台エリア販売サポート)
定価450円の雑誌『ビッグイシュー日本版』をホームレスである販売者が路上で売り、230円が彼らの収入になります。
TEL:022-719-9117(連絡先:NPO法人萌友)
住所:仙台市青葉区菊田町1番33号コーポフレンド101号 NPO法人萌友 内

ビッグイシュー日本版
ビッグイシューは市民が市民自身で仕事、「働く場」をつくる試みです。2003年9月、質の高い雑誌をつくりホームレスの人の独占販売事業とすることで、ホームレス問題の解決に挑戦しました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。ビッグイシューの原型は1991年にロンドンで生まれました。(ビッグイシューホームページより)
詳しくは販売のしくみをご覧ください。




ちなみに、これは、番組が始まる前に、芳賀さんから伺ったお話ですが、
支援というのは、団体に寄付する、ボランティアに参加するといったことだけではなくて、
身近な人のこと、家族を大事にするとか、自分の周りの人を大事にするとか、社会で孤立している人を攻撃しないこととか、普通の生活の中で、私たちができることは沢山あるのだということを仰っていました。
私たちは、誰もが助けたり、助けてられたりして生きていることを考えさせられました。



2020年08月21日(Fri) 5年間の調査研究をまとめた報告書を公開〜サポセン調査研究事業〜


こんにちは。スタッフの鈴木です。

2015年からの5年間、仙台のあるべき市民社会像を描き、そのあり方を支える新たな仕組みを検討し、提案することを目的に、サポセンは調査研究事業を実施してきました。

調査は、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、NPO法人都市デザインワークス、一般社団法人パーソナルサポートセンターの3法人が連携し、専門性ある団体の知見を交えて実施しました。

ひらめき5年間の調査研究をまとめた報告書を公開します。
ダウンロードはこちらから↓

H31_調査研究報告書.pdf

※後日、サポセンホームページでも公開いたします。


2020年度からは、コロナ禍を受け新たな仕組み共創プラットフォーム「せんだい・みやぎソーシャルハブ」を開始しました。活動についてはブログ等で報告しています。

今後も、共創プラットフォームの具体化を行ってまいります。



せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

Facebookカバー写真sapo.jpg

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年07月15日(Wed) 7/5開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>情報の届け先と届け方を考える


こんにちは。スタッフの鈴木です。
コロナ禍に見舞われ、生活に困っている仙台や宮城の方々に、生活情報が届くようにするにはどうしたらいいか!という、情報発信に関するオンライン作戦会議を7月5日開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。ご参加いただいた16名のみなさまありがとうございました!

公的な生活支援の情報が届きにくい若い世代を情報発信の主なターゲットに設定し、引き続き手段を検討していきます。

1)若い世代に届ける
2)頼っても良い生活情報の集約
3)若い世代に向けた効果的な手段開発

exclamation7月5日に開催した「オンライン作戦会議」のレポートをnoteに掲載していますexclamation
オンライン作戦会議『情報の届け先と届け方を考える』
https://note.com/socialhub/n/n7b0febd79183

<レポートの抜粋>
・若い世代をターゲットに、相談していいんだよというメッセージを届けよう。
・彼/彼女らは自身が困っている状況にあるということを感じにくい。
・予防的なアプローチを行おう。
・しんどくなって相談窓口に行くような人が、しんどくなる前に相談してもらえるようにする。
・すでに相談にきているケースを参考にアプローチを考えよう。
・学生さんと意見交換しよう。

すでに7月です。
状況が悪化する前の段階で手を差し伸べられるように、引き続き皆さんと進めていきます!
Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加OKです。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

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位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年07月11日(Sat) 6/28開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン深堀ヒアリング〜生活困窮編〜


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討したりするZoomオンライン情報交換会を開いています。

6月28日は、その一環で、課題の深掘りを行う、Zoomオンライン情報交換会を開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から、18名の方々に参加いただきました。ありがとうございました!

今回は、仙台市の困窮者の相談窓口「わんすてっぷ」の平井センター長に、最近の相談対応状況などを伺いました。
そのお話を受け、以下3点について参加者の皆さんと意見交換、アイディア出しを行いました。

1)だれに届けたいのか
2)届けるべきメッセージ
3)情報発信の手段

exclamation「深堀ヒアリング〜生活困窮編〜」レポートを、前半と後半に分け、noteにて公開していますexclamation

◆前編 深堀ヒアリングレポート
https://note.com/socialhub/n/n3b8844c6d21c

◆後編 深堀ヒアリングレポート
https://note.com/socialhub/n/n6c3e0fa4e143

<レポートの抜粋>
・困難な状況に陥るリスクの高い、「本当はちょっと困ってるんだよね」という人たちに、どうやって情報を伝えるかということが今後大事になる。
・「困った」を誰に言えばいいのか分からないという声が多かった。
・食べることに困る学生が増えてきている。
・東京ではアルバイトが減って学費が払えないという相談も多い。
・外国人留学生からの相談が増えている。
・住まいに関する問題、6月からは「もう家賃を滞納してしまっていて、退去しなければならず、住居確保給付金を申請できないか」といった相談が増加。



今後は、困難な状況に陥るリスクの高いかたに、どうやって支援情報を伝えたらいいか情報交換し、ネクストステップにつなげていこうとしています。

Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

Facebookカバー写真sapo.jpg

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年07月10日(Fri) 6/21開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>コロナ禍による生活困窮の実態把握を


こんにちは。スタッフの鈴木です。
コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策を検討をしたりするZoomオンライン情報交換会を6月21日に開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から13名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました!

6月上旬に3回連続でオンライン情報交換を行った結果、さまざまな課題が表出されていることがわかりました。このような困難な状況を解決していくため、せんだい・みやぎソーシャルハブでは情報交換会を定例化していくことになりました。
今回はその第1回です。

<提供された話題の一部>
・フードバンク団体のボランティアをしているが、配り先を見ると、今まで普通に生活していた人が、突然所得が減少し困窮しているケースも見られる。
・家賃が払えないから車など私財を売る選択を迫られている、という話も。
・大学一年生は、仙台に来て三ヶ月経つけれど、ひたすらオンライン授業で、孤独を感じているようだ。

今後は、コロナ禍による生活困窮の実態を把握し支援する立場の方にヒアリングをし、ネクストステップにつなげていこうとしています。


exclamationC6/21オンライン情報交換会についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://bit.ly/2O70WSN

<トピック>
・今まで普通に暮らしていた人が突然所得が減少して困窮に至るケースもある
・普段困窮者支援の窓口に来ないような層の人たちが心配
・一人暮らしの大学生や生活が厳しくなってきている外国人に手が回っていない

ぜひご一読ください!
Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

Facebookカバー写真sapo.jpg

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年06月27日(Sat) 6/7開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会B「協働×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブの取り組みについてご報告します。

コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を行う、Zoomオンライン情報交換会B「協働×コロナ×仙台宮城」を6月7日に開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。
ご参加いただいた18名のみなさまありがとうございました!

exclamationB「協働×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://note.com/socialhub/n/n2748a94b89d5

<トピック>
・困窮者がこれから増えてくることが予想されるのでいまのうちから準備できないか
・受動的なハブではなく積極的に支援者同士をつなぐ役割も重要
・つながりやすい環境をつくるためのデジタル化推進も重要

【参考:宮城県内のNPO法人緊急アンケート】
https://minmin.org/information/%e3%80%90%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%81%a8%e5%be%a1%e7%a4%bc%e3%80%91%e3%80%8c%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e6%84%9f%e6%9f%93%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%b8/


ぜひご一読ください!
また、Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

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位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年06月27日(Sat) 6/5開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブの取り組みについてご報告します。

コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を行う、Zoomオンライン情報交換会A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」を6月5日に開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。
ご参加いただいた28名のみなさまありがとうございました!

exclamationA「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://note.com/socialhub/n/nc0d82f8da5a1

<トピック>
・子ども食堂やフードバンク活動をしている支援者を支える術を考えることも重要
・子どもたちを取り残さない教育環境や社会をどう作っていけばいいのか
・この機会にもっとさまざまな分野の方とつながり立場を超えて課題をシェアしたい

【参考:NPO法人アスイク 緊急保護者アンケート調査】
https://asuiku.org/?p=8999&fbclid=IwAR0UfE1K8lSsPv1NBE4ZcS7hMV7Pf23TsUv3nYbcSxnSIIdkRmnyUHQ0Yos

ぜひご一読ください!
また、Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。


せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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2020年06月17日(Wed) 6/3開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン情報交換会@「困窮×コロナ×仙台宮城」


こんにちは。スタッフの鈴木です。
サポセンは、平成27年度より5年間、一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークスと連携し、調査研究事業を実施してきました。
地域課題への対処療法ではなく、未来を見据えた視点から、仙台のあるべき市民社会像を描き、そのあり方を支える新たな仕組み(施策)を検討し、提案することを目指しています。

5年計画の最終年である平成31年度には、「共創プラットフォームを市庁舎低層部につくろう!!」という表題で、市民・企業・大学・非営利セクター・行政が協働し、課題解決策を共創する時代に向け、「ともに考え、ともに作る」場としての共創プラットフォームの必要性を仙台市に提言しました。

平成2年度からは、「共創プラットフォーム」を段階的に行っていく予定でしたが、今回の新型コロナウイルス感染症拡大による様々な社会影響を受け、ウエブ上に「せんだい・みやぎソーシャルハブ」を立ち上げました。

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せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
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当面はコロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討を中心に進めています。
6月初旬には、Zoomオンライン情報交換会を3回開催し、NPO、大学、行政などさまざまな分野から参加いただきました。

@「困窮×コロナ×仙台宮城」 2020年6月3日(水)開催
A「子ども×教育×コロナ×仙台宮城」 2020年6月5日(金)開催
B「協働×コロナ×仙台宮城」 2020年6月7日(日)開催


さて、
exclamation@「困窮×コロナ×仙台宮城」についての記事をNOTEで公開しましたexclamation
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548/permalink/1194848417544081/

<トピック>
・本当に困っている人に情報が届いていないのではないか?
・これから(6月末〜7月)生活が厳しくなるひとが増えてくるのでは?
・苦しいのに我慢している人がいるのではないか?

ぜひご一読ください!
A、Bについても順次公開していきます。
また、Zoomオンライン情報交換会にはどなたでもご参加いただけます。
2020年03月06日(Fri) 2月1日「グラレコ入門・可視化講座」開催しました!


スタッフの嶋村です。
2月1日(土)仙台市市民活動サポートセンターにて「グラレコ入門・可視化講座 〜描くと視えるわたしのミライ〜」を開催しました。

講師にお迎えしたのはしわしわカンパニー代表、山ア史香さんです。
当日は、会議やセミナーの内容がまとめられず悩んでいる方やSNS等で情報発信したい方など、定員を大きく超える26名の参加がありました。

DSC00471.JPG

昨今、ワークショップやシンポジウム、SNS投稿などで『グラフィックレコーディング』を目にする機会が多くなってきましたが、デザインの知識が必要、絵が得意でなければ出来ないと思われがちです。
今回実施した講座は、テキストや簡単なイラスト、○・×や線といった誰もが書ける要素で議論や学んだことをビジュアル化させる、コツをお話頂きました。

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▲ 講師の山ア史香(ふーちゃん)さん

ミーティングやシンポジウムなどで受け取る多くの情報をグラフィックにして伝えることのメリットは、一目で全体像が把握できることと、複雑な関係性が明確になることです。講座では、プロッキーを使った線の書き方から、人の表情、伝わる図の作り方などを座学とワークを繰り返しながら、学びました。

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▲ ワークの最中も、適宜アドバイス頂きました。  

参加された皆さんからは
「難しいものととらえていましたが、先生のおかげで楽しく学ぶことができました」
「うまい絵ではなく、情報の見える化が大切」
「職場や地域活動の中で活用できたらと思います」
などのご意見・ご感想をいただきました。

講師の山アさん、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。
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