CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 助成金情報 | Main | 相談・つながるサロン»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2019年11月02日(Sat) 「取材のコツを市民ライターさんから学ぼう!」〜まいぷろかべしんぶん部〜


こんにちは、スタッフの舞草です。

宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習支援事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞やPR広告の作成を通じて、若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。サポセンでは、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

今年度前期の活動は、原町商店街と八幡商店街を取材し、商店街のPR広告を作成しました。
後期の活動では、地域で活動する若者団体を取材し、壁新聞を作成します。

10月26日(土)は、後期の活動第一回目。
「地域で活動する若者団体を知ろう」「取材のコツを市民ライターさんから学ぼう」をテーマに活動が行われました。今回は、大学生1名、高校生1名の部員が活動に参加しました。

今回、壁新聞で紹介する若者団体は、普段サポセンを利用している団体です。
前半の「地域で活動する若者団体を知ろう」では、壁新聞の取材対象となる団体とは、どんな団体なのか、普段どんな活動をしているのかを、サポセンスタッフの舞草からご紹介しました。

後半は、3人の市民ライターさんを講師に招き、取材や執筆のコツを学びました。
市民ライターとは、サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、取材や執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。現在、各々で地域の情報発信活動をしています。
満月普段の市民ライターさんの活動の様子はこちらから
サポセンを通じた課外活動
サポセン機関紙「ぱれっと」での取材活動
他、地域のローカルメディアなどでも活躍中。


写真@.JPG
▲市民ライターの、鏑木祐人さん(左)、平塚千絵さん(中央)、阿部えりこさん(右)

取材や執筆で苦労したこと、取材をする際に気をつけていること、取材を通して得たものなど、これまでの経験をもとに、それぞれ意見交換をしました。

写真A.JPG
▲大活躍のサイコロ手(グー)振ってでたお題に沿って、一人ずつ話をしました。

同じ市民の立場で活動する市民ライターさんとかべしんぶん部メンバーは、取材の苦労ややりがいなど、共感することが多かったようです。


写真B.JPG

これまで、プロのライターさんや新聞記者の方を講師に招き、専門家の視点で取材、執筆について学ぶ機会は多くありましたが、今回は市民の視点から、たくさんのアドバイスを頂くことができました。
かべしんぶん部にとっても、身近な地域で活躍する市民ライターさんに、刺激を受ける時間となったのではないでしょうか。

取材のコツを学び、次回はいよいよ若者団体へ取材です。どんな壁新聞が完成するのか、今から楽しみですね。まいぷろかべしんぶん部の活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください晴れ





2019年10月06日(Sun) 第3回「サポセンフライデー」を開催しました!&次回予告


スタッフの舞草です。
サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。
そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセンフライデー」です。
奇数月の最終金曜日の夜に、サポセンで開催しています。
9月27日(金)に、3回目の「サポセンフライデー」が1階マチノワひろばにて開催されました。

フライデー写真@.jpg

フライデー写真A.JPG

今回は、10名が参加!
市民活動で何度もサポセンを利用したことのある方、学校や職場以外に人脈を広げたいという方、やりたいことを見つけるための情報収集にきた方など、様々な年代の方が集まりました。

各年代の学生時代に流行した音楽やTVの話で盛り上がったり、10年前は何してた?という話をしたり、普段はあまり話す機会のない幅広い年齢層が集うことで、新たな発見がたくさんあったようです。みなさん終始なごやかなムードで、歓談を楽しんでいました。

フライデー写真B.JPG
▲「市民活動年表」を見ながら、こんな出来事があったんだ〜と盛り上がる参加者のみなさん。参加した際には、ぜひご自身の取り組みやご存知のトピックについて、年表に刻んで下さいね!


サポセン フライデーは、個人でも団体でも、市民活動団体でも企業でも町内会でも教育機関でも、行政の人でも、サポセンのヘビーユーザーから、まだサポセンに足を踏み入れたことがない方まで、地域のことに関心のある方なら、どなたでも参加OK!
みんなでワイワイ楽しく交流しながら、顔見知りを増やし、様々な形でまちづくりに取り組む皆さんがつながる場になればと思います。

次項有次回のサポセンフライデー

ひらめき11月のサポセンフライデー
--------------------------------------------------------------------
日時:11月29日(金)19:00〜20:00
(18:30開場・入退場自由・申込不要)
会場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば
参加無料・ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題
当たり年:「戌年」「亥年」※戌年・亥年以外の方も参加できます。

今後のサポセン フライデーの予定
1月31日(金)18:30〜20:00(当たり年「子年」「丑年」)
3月27日(金)18:30〜20:00(当たり年「寅年」「卯年」)

注意事項

・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。  もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。

・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。


主催:仙台市市民活動サポートセンター (指定管理者 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811仙台市青葉区一番町4−1−3
TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042

2019年09月27日(Fri) 9/21開催しました!<ちょっと。ボランティア>仙台JOCSで切手整理を、ちょっと体験

こんにちは、スタッフの水原です。

かわいい9月21日(土)、ちょっと。ボランティアを、1階マチノワひろばで開催しました。

地域や社会のために何かしてみたい、 いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど一人ではちょっと不安…。 そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートしているのが、この「ちょっと。ボランティア」というイベントです。

今回は、仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)のボランティア活動、「きってきっぺ」(仙台弁で、切手を切ろうという意味)を、ちょっと、体験させていただきました。参加者は20名。当初、予定していた定員10人の倍の方にご参加いただき、仙台JOCSのスタッフの皆さんに教わりながら、皆でわいわい切手整理の作業をしましたるんるん

DSC00366 (800x600).jpg
▲親子での参加、お孫さんとの参加、はじめてのボランティア、使用済み切手の行方を知りたくて参加したという人、様々な人たちが集いました。

仙台JOCSでは、使用済み切手の整理を通して海外の保険医療を支援する活動をしています。医療支援活動の動画を見た後、仙台JOCSの渡部芳彦さんに活動について、お話をしていただきました。使用済み切手がどうやって海外の保険医療の活動資金になっているのでしょうか。それは、切手の収集家の人たちが買い取ってくれているからです。消印の押された切手を趣味で集めている収集家や、切手で絵を描いている人など、活用方法は様々です。

そういった収集家に使用済み切手を買い取ってもらう準備として、切手の整理作業が必要なのです。しかし、最近では、切手を使う人が減った為、切手を回収しにくくなり、使用済み切手の価値が上がったのだとか。

DSC00367 (800x600).jpg
▲切手の周りを1cmほど残してはさみで切ります。

DSC00374 (800x600).jpg
▲皆さん、黙々と作業を続けています。

イベントが始まる前は、「初めてボランティアに参加したのですが、私でも出来ますか?」と言っていた人も、ベテランのように黙々と作業をされていました。各テーブルからは、整理できる切手がなくなって、「切手を追加してください!」の声が上がっていました。

DSC00376 (800x600).jpg
▲できあがり!!

ご参加いただきました皆さま、仙台JOCSの皆さま、ありがとうございました。
当日、お越しいただけなかった皆さま、またの機会に宜しくお願いしますexclamation

位置情報仙台JOCSでは、毎月第2土曜日(変動の場合あり)14:00〜16:00に、「きってきっぺ」の活動をしています。使用済み切手の寄付もお持ちいただいたり、勿論、切手整理作業の参加も可能です。サポセン窓口にお持ちいただいても構いません。ぜひお気軽にご参加いただけたらと思います。
仙台JOCSのお問合せ先はコチラ


2019年09月09日(Mon) 「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を開催しました!&次回予告


2019年8月19日(月)、青葉の風テラス(地下鉄東西線国際センター駅2階)を会場に「市役所低層部における共創プラットフォームをつくる」を実施し、28名の参加がありました。

基本計画がまとめられようとしている仙台市の新市庁舎の低層部には、
市民協働利用スペースが想定されています。行政・専門家・市民が参加するフォーラムなどで、「行政と市民、企業が公民連携により新しい価値を生み出していく、オープンイノベーションによる共創プラットフォームが求められている」という方向性が見えてきました。

今回は「共創プラットフォーム」の事例を学び、仙台市における可能性と具体像について対話を通して考えました。

新市庁舎基本計画検討委員で、企業が運営する共創プラットフォームである「フューチャーセンター」について詳しい齋藤敦子さんから、全国や世界の事例を通して解説いただきました。齋藤さんから仙台は市民協働が育っていて、都市のデザインレベルも高く、共創プラットフォームの可能性を感じる一方で、都市規模の大きさや共創の必要性に対する温度感が課題ではないかと指摘がありました。
齋藤さんs.jpg
▲ゲストの齋藤敦子さん(中央)

ディスカッションでは、「行政も市民も縦割りになっている」「市民が混ざり合うことをアシストするディレクターが重要では」といった議論がありました。
ディスカッションs.JPG
▲ディスカッションの様子


2回目は9月19日(木)18:30〜20:30、1回目と同じ青葉の風テラスで次のプログラムを行います。

市役所低層部における共創プラットフォームをつくる vol.2
20190919チラシ.jpg

●プログラム
1 主催者よりこれまでの議論をまとめた「共創プラットフォーム」の試案を説明します。
2 試案を基にディスカッション。後日、まとめたものを仙台市の本庁舎建替準備室に提案します。

●日時:2019年9月19日(木)18:30〜20:30
●会場:青葉の風テラス
(仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階)
●主催:特定非営利活動法人 都市デザインワークス、
    特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
●協力:一般社団法人 パーソナルサポートセンター

≪お問合せ≫
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010(太田・鈴木) FAX:022-268-4042
※本催しは、仙台市市民活動サポートセンターにおける「市民社会形成に必要な施策検討に向けた調査研究事業」の一環として開催いたします。
2019年09月07日(Sat) 市民ライター、いざ取材へ!レポート@<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは、スタッフの松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、「地域のためになにかはじめてみたい」「課題解決に向け、活動を広げたい」と思いを持つみなさんの背中を後押しするような冊子を作っています。(編集会議の様子はこちらからご覧いただけます→★★★

さて、年明けの完成に向け、7月と8月は取材ラッシュでしたダッシュ(走り出すさま)
あっちこっちへ市民ライターのみなさんと取材に行きました。
その様子と、掲載団体をご紹介します!

満月7月9日
子育てサポート楽っこ」の取材からスタート!
トップバッターの取材担当は、私、松村でした。

a.jpg
▲水の森市民センターで開かれていた子育て講座にお邪魔しました。

子育て真っ最中の母親4人で活動中。4人のうち3人は同じ知的障害者施設の生活支援員として勤務経験があります。親として、保育や福祉の専門家として子育てに悩む人に寄り添っています。
立ち上げ期の苦労話、サポセンに初めて来てくださった頃のことなど様々なお話を伺いました。

満月7月19日 「仙台駆け込み寺」の織笠英二さんを直撃!
担当市民ライターは、渡邉貴裕さんです。

DSC01804.JPG
▲写真左から渡邉さん、織笠さん

サポセン7階の事務用ブースを活用している団体です。
公益社団法人日本駆け込み寺(歌舞伎町駆け込み寺)の後援を受け、電話での悩み相談を中心に、出張駆け込み寺や相談事例研究会等をしています。
普段の活動で大事にしていることから、サポセン活用法まで様々なお話を伺いました。


満月7月23日 「本楽カフェ」 主宰 Teaさんを直撃!
担当市民ライターは、阿部哲也さんです。

DSC01816 (800x533).jpg
▲写真左から阿部さん、Teaさん

架空の本をそれぞれ思い描きながら、読んだつもりで感想を述べ合う読書会を開いています。話しているうちに、居合わせた人と1冊の本を作り出すような不思議な交流ができます。
かねてから「架空読書会」に関心があった阿部さん。ちょっと緊張気味だったTeaさんですが、阿部さんの前のめりかつ軽快な会話で、2時間も盛り上がってしまいました…(笑)

満月7月25日 「学校法人こひつじ学園 認定向山こども園」の副園長、木村創さんを直撃!
担当市民ライターは安藤真代さんです。

DSC01817.JPG
▲写真左から安藤さん、木村副園長

向山こども園は、仙台市太白区八木山にあります。広大な敷地には、竹、ブナ、どんぐりなど様々な木々があり、就学前の園児約250人が走り回っています。

DSC01828.JPG
▲取材に伺ったときは、地域の方々手作りのプールが!すごいスケールとクオリティでした。

「子どもたちに、実社会に触れる機会をつくりたい」と、園内に地域の人たちを呼び込む取り組みに力を入れています。
安藤さんも、4歳のお子さんをもつお母さんです。興味深々で取材に挑みました。

伺ったお話のなかには、活動に役立つ経験談が盛り沢山でした。
次の取材レポートも見てくださいね。













2019年08月17日(Sat) 市民参加イベント「これからの震災メモリアルを語る〜東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは〜」に参加してきました


こんにちは、スタッフの舞草です。
8月3日(土)13時から、せんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて「これからの震災メモリアルを語る〜東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは〜」が開催されました。

サポセンからは、スタッフの松村と舞草が参加しました。
仙台市では、東日本大震災のメモリアル事業として、せんだい3.11メモリアル交流館震災遺構仙台市荒浜小学校など、メモリアル施設の整備を進めてきました。それらに続き、市中心部に東日本大震災の経験を語り継「震災メモリアル拠点」の設置を検討しています。
これまでの検討委員会の様子→中心部における震災メモリアル拠点の検討状況

写真@.jpg

今回は、「震災メモリアル拠点」の基本構想策定に向け、震災の記憶や経験を伝える活動に取り組んできた専門家などと一般参加の市民約60人が一緒になって、震災の経験を未来につなぐ拠点について考える場となりました。

位置情報第一部は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所客員准教授の寺田匡宏さんによる「カタストロフの記憶とメモリアル」についての講演でした。

大災害などのカタストロフ(極限状態)に直面したとき、人々はその出来事をどのように受け止め、カタストロフの記憶を記録するのか。
阪神・淡路大震災をきっかけに作られた兵庫県にある阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターの例などを挙げながら、カタストロフの記憶をメモリアルとして残す意義などをお話して下さいました。
寺田さんの「記憶をひとつの形にしていくことで、記憶も未来につながっていく」という言葉が印象的でした。


位置情報第二部は、震災メモリアル拠点のあり方や役割・機能などについて考えるワークショップです。
中心部震災メモリアル拠点検討実行委員会の委員や専門家、市民が一緒に取り組みました。

サポセンスタッフの松村は、テーブルファシリテーターを務めました。

前半のテーマは、「中心部震災メモリアル拠点のあり方」です。
何のために、誰のためにメモリアル拠点を作るのかを話し合いました。
故人を悼み震災を風化させないため、防災教育のため、100年後の街のため…
など様々な意見が飛び交いました。

後半には、その意見をもとに拠点に求められる役割や機能などキーワードを7つに分け、将来の拠点の姿について話し合いました。メモリアル拠点を作って終わりとするのではなく、その拠点を意味のあるものとして活用し、いかに未来に繋げていくのかが重要だと感じました。

写真A.jpg


9月1日(日)には、第4回中心部震災メモリアル拠点検討委員会がせんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて開催されます。
一般傍聴の方も発言することができるそうです。被害の大きさに関係なく、震災は私たち自身のこと。中心部震災メモリアル拠点をより良いものとするために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。



















2019年08月05日(Mon) 「サポセン フライデー」を開催しました!&次回予告


サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。

そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセン フライデー」です。
奇数月の最終金曜日の夜に、サポセンで開催しています。

2回目となる7月の「サポセン フライデー」は
会場を1階マチノワひろばに移して実施。
CB5E58F0-56C5-46DF-90D4-4C50C36EFD62.JPG

13808B22-83DB-46C8-AC23-4A90F747DE82.JPG
※今回参加の皆さんは「撮影NG!」が多くいらっしゃったので、開催前の会場の写真のみ掲載しております。


20代〜40代まで10名が参加。
なんと、その過半数が20代手(チョキ)のみなさんでした!
「午年」「未年」を当たり年にしていたので、「同い年exclamation」と盛り上がる場面も。

仕事以外の空いた時間でボランティアをしてみたいという社会人の方や、いろんなことにチャレンジしている学生さん、全国大会で研究発表をするため交流サロンを利用していた学生団体の皆さんなど、いろいろとお話をうかがうことができました。
20時終了予定でしたが、気が付いたらすっかり時間もオーバーするほど盛り上がりました。


サポセン フライデーは、個人でも団体でも、市民活動団体でも企業でも町内会でも教育機関でも、行政の人でも、サポセンのヘビーユーザーから、まだサポセンに足を踏み入れたことが無い方まで、地域のことに関心のある方なら、どなたでも参加OK!
みんなでワイワイ楽しく交流しながら、顔見知りを増やし、様々な形でまちづくりに取り組む皆さんがつながる場になればと思います。

次項有次回のサポセン フライデー!

ひらめき9月のサポセン フライデー
----------------------------------------------------------------------
日時:927日(金)19:00〜20:00(18:30開場・入退場自由・申込不要)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1Fマチノワひろば
参加無料・ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題
当たり年は「申年」「酉年」ですが、当たり年以外の方も参加できます。


今後のサポセン フライデーの予定
11月29日(金)18:30〜20:00(当たり年「戌年」「亥年」)
1月31日(金)18:30〜20:00(当たり年「子年」「丑年」)
3月27日(金)18:30〜20:00(当たり年「寅年」「卯年」)


注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。
 もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。

・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へ
 ご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、
 ご本人の許可を得るようにしてください。

主催:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)

お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811仙台市青葉区一番町4−1−3
TEL 022-212-3010
FAX 022-268-4042

2019年06月10日(Mon) 5/31<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアー〜開催しました>

5月31日(金)、今年度最初のサポセン・コトハジメ塾を当センター1階マチノワひろばで開催しました。
写真@.JPG

コトハジメ塾では、「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」「サポセンの使い方を知りたい」という方々を対象に、活動を始めるきっかけになる情報をお伝えしています。


写真A.JPG
▲講師は、スタッフの舞草が担当しました。

今回は、6名の方にご参加いただきました。「あなたの周りのまちづくり」と題し、仙台のまちづくりについてご紹介をしました。身近なまちづくりの事例では、
企業や個人からの寄付で成り立っている仙台の冬の風物詩「光のページェント」
仙台を国際都市に!という想いのもと活動する国際交流スポーツサークル「HELLO WORLD」
お店を経営しながら食品ロスの軽減を目指す「Kaffe tomte」
の3つの取り組みをご紹介しました。まちづくりや市民活動と聞くと、関わり方や始め方が難しそう・・と思いませんか?でも、まちづくりは誰かの小さな気づきや、まちを良くしたい!という気持ちから始まります。

写真B.JPG
▲ガイドは、スタッフの山田です。

後半のサポセンガイドツアーでは、サポセンの機能を館内ツアー形式でご紹介しました。1階の情報サロンには、常時1000種類以上のチラシやNLが配架されており、いつでも情報収集ができます。5階は、少人数での打ち合わせや事務作業が行える交流サロンとなっています。初めてサポセンに来館した参加者さんからは、「色んな活動の情報が知れて勉強になる」という感想をいただきました。

今回の受講をきっかけに、サポセンを利用してくださる方が増えると嬉しいです。これから活動を始める方も、既に活動を始めている方も、サポセンでは皆さんの活動を応援しています。

次回のコトハジメ塾は、6月30日(日)サポセン20周年イベントの「超!マチノワ」企画内にて開催します。12:00〜12:30と15:00〜15:30の2回開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。
2019年03月28日(Thu) まちの魅力をかべしんぶんで伝えます!〜マチノワひろばにて展示中〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
サポセン1階、マチノワひろばで「まいぷろかべしんぶん部」が作成した壁新聞を展示していますexclamation
ぜひお立ち寄りください。

写真@.JPG

展示期間:2019年3月22日(金)〜4月9日(火)
展示場所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば

-----------------------------------------------------------------------------------
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、若者の興味、関心、特技を生かしながら自分たちの住むまちの気になることを取材し「かべしんぶん」にまとめ発行しています。サポセンは、事業企画や講師コーディネート、記事作成などで活動に関わり、部員の活躍を見てきました。

今年度は、原町商店街と八幡商店街、仙台うみの杜水族館の壁新聞を作成。まちの魅力がたくさん詰まった壁新聞ができました。

まいぷろかべしんぶん部OG・OBが作成した過去の壁新聞も展示していますよ。
ぜひ、ご来館をお待ちしておりますかわいい

写真A.JPG

-----------------------------------------------------------------------------------

2019年03月23日(Sat) まちかど発信隊キックオフイベント開催しました!TOHOKU360☓サポセン


こんにちは。スタッフの鎌田です。

2019年3月21日14:00〜16:00、1階マチノワひろばを会場に、
TOHOKU360とサポセンの共催で「まちかど発信隊キックオフイベント」を開催しました。

講師はTOHOKU360編集長安藤歩美さんとTOHOKU360発行人中野宏一さんです。
参加者は16人。うち5人がサポセンの市民ライター講座を修了した市民ライターさんでした。

TOHOKU360は、全国各地に眠るローカルなニュースを世界中に発信するニュースサイトです。

安藤さんと中野さんは、「遠くの記者より、現場(地元)の人の視点」を何よりも大事にしています。だから発信者は、記者経験のない住民。
地元の人には日常の風景となっているものが、地元に住んでいない人からすると驚きの光景だったりしますよね。そこで生活している人が、驚愕した出来事や、感動、発見をニュースというカタチにし配信します。
いくつか、住民の方々が書いたとくダネ記事を紹介してくださいました。

DSC00477_A.jpg
▲「ローカルなニュースほど可能性を秘めています。しかし、ニュースを書くにはちょっとしたコツが必要です」と安藤さんは笑みを見せます。


安藤さんと中野さんは、記者経験のない住民がニュースを書けるよう、記事を書く基本を教えるニューススクールを全国で開催しています。
スクールを修了した住民たちは、通信員として取材・執筆活動を行い、TOHOKU360のサイトを活用してニュースを世界に発信することができます。
通信員は現在、日本にとどまらずインドネシア、フランスなどに50人もいるそうです。

一方、今回の「まちかど発信隊」は、「ローカルの魅力を発信する」ということに重きを置いた企画です。
普段通信員が投稿する記事は取材やリサーチを重ね、1200〜3000字程度の文字数であるのに対し、まちかど発信隊は写真1枚に1段落程度とまさにSNS投稿のような気軽さがあります。


キックオフイベントでは、初めて記事を書く人でも、特ダネ記事が気軽に書けるようになるコツを教えていただきましたペン

見出しとリードは「何がニュースなのか」を端的に表現するため、ニュースの命ぴかぴか(新しい)とも言われます。いかに読者が目を引く見出しやリードを思いつくかが重要です。

お話を伺った後は、実践exclamationということで、参加者にも見出しを考えて発表してもらいました。

DSC00555_A.jpg
▲頭を捻る参加者。良い見出しは思いついたでしょうか?

DSC00479_A.jpg
▲中野さんは「自分が一番伝えたいところをひとりよがりにならないように伝えることが大切」と話します。

DSC00580_A.jpg
▲イベント終了後は参加者と懇親会


「市民メディア」がますます元気になる予感!
今後、市民ライターさんの活躍の場も、ますます広がっていきそうですねるんるん


そしてそして!
TOHOKU360が近日中にまたイベントを開催いたします。
写真好きの方は必見ですよカメラ
ぜひご参加ください。

以下、概要です。

====================イベント

9年目の被災地を撮る
TOHOKU360写真部取材ツアー ‐仙台市荒浜‐

イベント====================

●日時:2019年4月13日(土) 10:00〜13:00
●集合場所:旧荒浜小学校
●参加費:1,000円
 カメラをご持参ください

詳細はフェイスブックページへ
☆☆☆

申し込みはこちらから

【お問い合わせ】
合同会社イーストタイムズ
電話:022-781-7561
メール:info@the-east.jp
公式HP:http://times.the-east.jp/

みなさまの参加をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
| 次へ