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サポセン@仙台
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2021年08月20日(Fri) 7/30マチノワフライデーを開催しました!どんな人とでも一緒に楽しめるeスポーツを会場で体験!


こんにちは。スタッフの矢野です。
奇数月最終金曜日に開催しているマチノワフライデーは会場でもオンラインでも参加できる体験型交流会です。まちづくりや社会課題の解決に取り組むゲストによるトークと、ゲストの活動に関連した体験ができます。
7月のマチノワフライデーは、2021年7月30日(金)19:00より、ソーシャルディスタンスを取ったサポセン会場とオンライン会場(Zoom)とのハイブリット方式で開催しました。

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▲会場7名、オンライン7名の方々にご参加いただきました。

リボンゲストは、一般社団法人仙台eスポーツ協会の代表理事 谷将宏さんと粟野貴博さん、
BASARA GAMING所属eスポーツプロプレイヤーとして全国各地で活躍中のかぐぅさんです。
はじめに仙台eスポーツ協会の活動内容についてお話をいただいた後、会場でかぐぅさんのご指導のもと、eスポーツ体験を行い、Zoomでその様子を中継しました。

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▲左から、eスポーツプロプレイヤーかぐぅさん、一般社団法人仙台eスポーツ協会 粟野さん、谷さん

本 eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略称で、広義では、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です。

るんるん老若男女、障がいの有無に関わらず交流できるeスポーツ
一般社団法人仙台eスポーツ協会は、ICT企業家並びに教育機関関係者が、共に宮城県のeスポーツ普及と発展に貢献していくために設立された団体です。eスポーツの普及活動や交流体験会などのイベントを行っています。
また、企業などと連携し、あらゆる人たちにeスポーツを楽しんでもらえるための開発も行っています。たとえば、障がいのある人もプレイできるようなコントローラーの大きさ、ボタンの位置、重さ、角度のカスタマイズなどです。

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▲試合の時に着用する公式ユニフォームで来てくれた、かぐぅさん。

るんるんeスポーツプロプレイヤーになったきっかけ
かぐぅさんが活動を始めたきっかけは「一緒にゲームを上達できる地域の仲間が欲しかったから」。自分が強く有名になれば、様々な人から声が掛かり、対戦の申し込みや、自分以外のプレイヤーの活力にも繋がる。地域コミュニティを高めるために、宮城代表プロまで上り詰めたそうです。


手(グー)実際に体験スタート!
今回はゲームソフト、「ぷよぷよ」を使ってトーナメント方式で対戦を行いました。
会場では、NPO、社会教育施設、地域おこしに取り組む方、ゲーム好きな方、興味を持ったご一家など様々な立場の方が参加されていました。ゲームをプレイしたことのない方やご自宅で既にプレイしたことのある方などゲーム歴は様々です。ルールや操作など説明していただいた後に、かぐぅさんと参加者で対戦を行いました。

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▲ゲームを楽しむ参加者

各々の技術力に合わせた、かぐぅさんの指導方法によって、みなさん夢中になってプレイしていました。わたし自身も初めてプレイしましたが、初心者にも丁寧に分かりやすく指導してくださいました。全くeスポーツを知らない方でも第一歩を踏み出しやすい交流会になったと思います。
オンラインでの参加者は、残念ながらゲームには参加出来ませんでしたが「生中継でかぐぅさんの解説付きプレイが見れて良かった!」とのお言葉をいただきました。かぐぅさんと交流できる貴重な時間になりました。

位置情報参加者からあった質問とゲストの皆さんの回答を一部ご紹介!
「ゲーム」という娯楽としてのネガティブなイメージのあるeスポーツを、地域社会にどのようにして魅力を認識してもらうことができるでしょうか?

谷さん:
ゲームをやる時とそうでない時のオンとオフの切り替えをしっかり行うことを啓発できれば。また、参加者のハンディーが出ないように誰もができるeスポーツを伸ばすことが、我々の責任なのではないかと考えています。

粟野さん:
eスポーツのプロは、普通の職業と違って食べていくのが難しいし、学校の勉強以外のことに力を注ぐことや、時間もお金もかかることから、ご家族は心配される。働くことができるようになればみんなの意識が変わる。仙台は支店経済で地場産業がないため、それが私たちの始めるきっかけでもあった。eスポーツはオンラインとの親和性が高いしeスポーツだけではなく、取り巻く産業全てにおいてeスポーツが役立てば、関係人口を増やしていくことができる。ネガティブな意見も減っていけばと思います。

ひらめきお二人のお話しからは、今後のwithコロナの社会を、機転を利かせて活動していくような、しなやかさも感じ取れました。老若男女、障がいのある方もない方も、主催側や参加する方が工夫をしていくことによって、みんなが同じ立ち位置で楽しめること。それが当たり前になって行く世の中がとてもいいなと思いました。

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▲様々な可能性を秘めたeスポーツ

手(パー)次回のマチノワフライデーは、9月24日(金)顔ヨガ体験をする予定です。ぜひご参加ください。
2021年08月08日(Sun) 〈第3回まいぷろ〉楽しく学ぶ取材のコツと情報発信!友達にぴったりなニュース風「見出し」を考える!?


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者がまいぷろメンバーとなり、地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。今年も、まいぷろメンバーたちが、宮城野区の魅力を取材し、Web記事などにまとめて情報発信します。サポセンも、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いいたします。

ひらめき第3回目となるまいぷろの活動が、8月4日、宮城野区中央市民センターで行われ、まいぷろメンバーのうち10名が参加しました。

今回は、今後8〜10月に予定している取材に向け、
ペン 取材と情報発信の基本を学びました。
講師は、東北の今を東北の住民の手で伝えるローカルニュースサイトTOHOKU360代表・編集長である安藤歩美さんです。安藤さんは、新聞・ウェブニュース・ラジオ・テレビなど様々なメディアに携わった経験を持つ、取材・情報発信のプロです。これまでの経験を話したり、実際の記事を見せたりしながら、取材の基本を教えていただきました。

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▲TOHOKU360 代表・編集長 安藤歩美さん

目安藤さんは、取材を「わからないことをクリアにしていく行為」だと話します。普段の友達同士の会話ではあいまいになってしまうことも、恥ずかしがらずに聞くことが取材のコツなのだそうです。
さらに取材を終え、記事を書く時に重要なのが「見出し」です。記事のテーマを一行で端的に表現し、なにがあったのかすぐにわかるよう考えます。人も物も様々な面があるので、どこを切り取って記事にするのか、を考えることが大切だそうです。

その後、取材のコツをもとに、隣の人と5分間で取材し合い、お互いその人にピッタリなニュース風「見出し」を考えました。取材する側は、隣の人はどんなものが好きな人なのか、質問して掘り下げていきます。受ける側は、アーティスト、スポーツ選手、本、K-POPなど、それぞれ自分の好きなことを楽しそうに話していました。出来上がったアイデアあふれる見出しの数々に、「自分が面白い!と思ったポイントが入っているから、続きが気になるような見出しになっているね。」と安藤さん。今回お話やワークから学んだことが、今後の取材現場できっと役立つはずですぴかぴか(新しい)

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▲いざ、隣の人に取材スタート!

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▲取材のメモを取るまいぷろメンバー

手(グー)次回からはいよいよ、まいぷろメンバーが宮城野区のまちへ飛びだして、それぞれのテーマに合わせ取材をします。活動は、引き続きサポセンブログでお伝えしますのでぜひご覧ください。

位置情報前回の活動はこちらから →→→ ☆☆☆
2021年07月18日(Sun) 【お詫びとご連絡】いづいっちゃんねるのご視聴ありがとうございました。


7月17日(土)に配信いたしました、いづいっちゃんねる「心のもやもやを受け止める現場から」をご覧いただいた皆様ありがとうございました。また、ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

サポセンを会場に配信を行っておりますが、音声の問題により、お聞き苦しいところが多々ございました。大変申し訳ございませんでした。

対策後、改めて動画を公開させていただきますので今しばらくお待ちください。


位置情報これまでの配信はこちらからご覧いただけます。
https://sapo-sen.jp/event/8752/

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引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



2021年07月10日(Sat) 7/21まで動画公開中「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」オンライン説明会


こんにちは。スタッフの松村です。
今年度、仙台市市民文化事業団が新たに「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」の募集を始めました。7月6日に急遽、オンライン説明会が開かれました。
今回の説明会は、市民文化事業団の助成金担当者、様々な助成金に申請・採択されてきた経験のある一般社団法人アーツグラウンド東北(今回の助成事業には申請しない)、サポセンの3者が対話をしながら要項や申請書について理解を深めていこうとう、一風っ変わった説明会となりました。
サポセンは、日ごろ市民活動団体からの助成金申請に関する相談に対応している立場から、登壇させていただきました。

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▲左上 助成担当:北野さん 右上:サポセン嶋村 左下:サポセン松村 右下:アーツグラウンド東北:千田さん

動画では、どのような助成事業なのか、助成元の主旨を読み解くとともに、細かな申請時の不明点、申請書に盛り込んでほしいことなどを知ることができます。
当日の様子は、申し込み締め切りである721日まで、仙台市市民文化事業団のホームページから見ることができます(YouTube)。2時間を超える内容でしたが、募集要項の項目別に動画が編集されていますので、関心のある項目をピンポイントで見ることができますよ。

右斜め下「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」 オンライン説明会左斜め下



長時間の説明会でしたが、23人ほどのチェックインがありました。
参加者の皆さんからは、細かい文言の意味合いについての確認や、対象経費、助成金の振り込み時期に関するものなど具体的な質問が寄せられました。さらに申請書で求められている、事業実施後の活動展開や目標に関して、どのように表現したらいいのか。中長期的な活動イメージについて記述を求める意図は何か。などの質問があり、助成元と申請者双方の思いを確認し合うような場面もありました。

今回の助成事業は、多様化する社会課題と向き合うことが求められる中、「地域における文化芸術の創造力や発信力を高め、まちづくりや人びとの暮らしの課題解決に寄与する取り組みを支援することにより、未来に向けて文化芸術の新たな価値を創出すること」を目的としています。

サポセンも、地域や社会のために文化芸術の力を活かしたいと活動する皆さまを応援しています。
日頃の活動に関する様々な相談を受け付けておりますので、ぜひご活用ください。
詳しくはこちら→サポセンホームページ「サポセンを使う」



2021年07月07日(Wed) 若い力でまちの魅力を発信!〈第2回まいぷろ〉何する会議&ビーチクリーン体験


こんにちは。スタッフの大泉です。
宮城野区中央市民センター若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」では、大学生や高校生の若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。昨年は、高校生が宮城野区の魅力を取材し、web記事にまとめて情報発信をしました。《昨年の活動の様子》
サポセンも、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いいたします。

ひらめき今年参加するのは、尚絅高校の高校生と、市内の大学生です。
5月27日(木)に第1回目となるオリエンテーションが行われ、第2回目の今回から本格的に活動がスタートしました。

2021年度まいぷろ
6月26日(土) 活動レポート
かわいい午前は、サポセンセミナーホールで、「何する会議」と題し、宮城野区の取材したい場所や対象などを探し、それをどのように情報発信するかを話し合いました。取材先探しには、スマートフォンも活躍しましたが、サポセン1階情報サロンに配架されている、市民活動団体のイベントチラシ・団体のニューズレター、社会福祉協議会など施設のチラシも活用していました。福祉・貧困・環境・まちづくりなど、グループごと興味がある分野、自分の進路を見据えた分野で、取材先の候補を選びます。情報発信の方法は、去年同様Web記事のほか、高校生ならではの視点から、SNSを活用しおしゃれに発信したいというアイデアも上がりました。

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▲サポセン1階情報サロンで情報を集めている様子

かわいい午後は、宮城野区沿岸部にある向洋海浜公園で、海岸のゴミを拾う「ビーチクリーン」を体験しました。今回まいぷろメンバーが参加したビーチクリーンは、5/20〜6/27の期間中に開催されていた「miyagi BEACH CREAN ACT2021」というイベントです。イベントに賛同する周辺の協力店舗からもらったゴミ袋を活用して清掃活動を行いました。

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▲暑さに負けずに一生懸命ごみを拾うまいぷろメンバー

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▲東松島市在住のイラストレーターによるオリジナルイラストが描かれたごみ袋とごみ箱

手(グー)私もまいぷろメンバーと一緒に、人生初ビーチクリーンに挑戦しました。堤防から見渡したところ、大きなごみは見当たらないので、きれいな海岸なのかなと思いきや、階段を下りていざ海に近づいてみると、打ち上げられた海藻に混じって、たくさんの小さなプラスチックごみが!ビニール袋、ペットボトル、キャップ、大きなものではプラスチック製の植木鉢まで落ちていました。

広瀬川の清掃ボランティアも行ったことがあるという、高校生のまいぷろメンバーからは「広瀬川のゴミは、ビールの缶とかが多い。ここの方が、ずっとゴミが多い」という声も聞かれました。これまで自身が経験してきた活動と比べて、様々な気づきがあったようです。また、海や周辺の地域の様子を実際に見て、取材の方向性が見えてきたグループもありました。
一時間半ほどのビーチクリーンで、ゴミ袋12袋は満杯になりました。通りすがりのサーファーから、「お疲れ様」と声をかけられる場面もあり、まいぷろメンバーは明るく挨拶を返していました。今回の体験を通して感じたことは、これからの活動に生きるはずですぴかぴか(新しい)

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▲最後は笑顔で記念撮影!お疲れ様でした手(チョキ)
2021年06月13日(Sun) マチノワ フライデー開催しました!〈5/28〉ゲストは謎杜プロジェクトの根本聡一郎さん


こんにちは。スタッフの矢野です。
奇数月最終金曜日に開催しているマチノワフライデーは会場でもオンラインでも参加できる体験型交流会です。まちづくりや社会課題の解決に取り組むゲストによるトークとゲストの活動に関連した体験ができます。
5月のマチノワフライデーは、2021年5月28日(金)19:00より、ソーシャルディスタンスを取ったサポセン会場とオンライン会場(Zoom)とのハイブリット方式で開催し、会場2名、オンライン6名のご参加をいただきました。

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謎杜プロジェクト代表の根本聡一郎さん

リボンゲストは東北を中心に活動する、謎解きを活用したまちづくり・地域おこしを提案している謎解きゲーム製作集団謎杜プロジェクト代表の根本聡一郎さんです。
仙台市中心部にある8つの商店街を舞台に、昨年2月〜3月に実施した謎解きイベント「謎解き街歩きin仙台市中心部商店街 第三幕 伊達政宗と約束の場所」のお話を中心にパンフレットを参考にしながら紹介していただき、謎解き体験も行いました。

ひらめき誰もが自分のまちの主人公に!
根本さんは学生時代から市民活動団体に所属し、現在は謎杜プロジェクトという団体で活動しています。謎杜プロジェクトは地域の活性化を目的にした参加型のイベントを開催しています。「伊達政宗と約束の場所」では、商店街を体験型脱出ゲームの舞台にすることで、謎解きゲーム好きの若い世代が商店街を訪れるきっかけ作りになりました。謎解きには身近な商店街のお店や地元の歴史が出てきます。商店街に隠されたヒントを探しながら謎を解いて歩くことで、「もっと深く知りたい」「また来たい」と思うような商店街や地域の歴史の魅力に気づいてもらうことができます。

かわいいマチノワフライデーでは参加者とサポセンスタッフも実際に謎解きに挑戦!知っている場所が出てきたり、今まで見過ごしていた場所に気付いて行ってみたくなったり、たくさんの発見がありました。伊達政宗にゆかりのある場所や地名、商店街との関係性も学ぶことができました。私は、ほとんど解けなかったのですが、もっと頭を柔軟にさせて次回のイベントまでにリベンジしたいと思っています!

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▲謎を解く参加者

ひらめきみんなが仲間であり協力者!「敵」のいない地域おこしゲーム
会場の参加者から、「どうしてこのようなイベントを開催しているのですか?」と質問がありました。根本さんからは「社会課題を解決するためには、取組む大きな課題が有る意味『敵』となり、みんなで一丸となって敵に立ち向かうことで解決しようとします。しかし、謎解きを利用したまちづくりでは、みんなが仲間であり、協力者であるため、敵は現れません。参加者同士の一体感が生まれ、『おもしろい』を主軸にしているので、幅広い年齢層の方が参加しやすく、親しみや関心を持ち、街を好きになってくれる人が増え、地域の活性化などの課題解決に関心を持つ人数が大きく増えます」と、活動の良さについて説明していただきました。

かわいいコロナ禍で外出できない・遠くへ行きづらい状況が続いていますが、閉じこもっていても新しい発見や出逢いは見つかりません。感染のリスクは、屋外や身近な場所、少人数での参加の工夫によって軽減することが可能です。Withコロナの社会に対して楽しく前向きに関わっている根本さんの姿勢は、地域社会に持続的に貢献できる活動だと感じました。

位置情報謎杜プロジェクト
HP https://nazomori.com/

演劇次回のマチノワ フライデーは、7月30日(金)e-スポーツを体験する予定です。 ぜひご参加ください。
2021年04月07日(Wed) マチナカ マチノワ ラウンジ開催しました!〈3/27〉ゲストは詩人の武田こうじさん

スタッフの鈴木です。
奇数月最終金曜日に開催しているマチナカ マチノワ ラウンジ。
震災から10年ということで、震災直後から現在までさまざまな形で地域と関わり、活動している詩人の武田こうじさんをゲストにむかえ、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市沿岸部の集落に取材した「RE:プロジェクト」の話と、跡地利活用など震災後の若林区荒浜地区の課題を話し合ってきた「土曜日の公園で話そう・荒浜編」の話を中心にお話しいただきました。

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今回は、緊急事態宣言発令中で急遽オンライン開催に切り替えたこともあり、一般の参加者はありませんでしたが、オンライン終了後にサポセンの新人スタッフも含めて武田さんへ質問させていただき、新型コロナウイルス後の社会でも、世の中の弱い立場の人に目を向けて、本当に思っていることや抱えている本当の問題を読み解くこと。そして、まずは個人で行動を起こすことが大事だという話になりました。

来年度は、オンラインでの交流促進を意識して、体験型のオンライン交流会「マチノワ フライデー」として生まれ変わります!奇数月の最終金曜日の夜、ご参加ください、お楽しみに!
2021年03月29日(Mon) いづいっちゃんねる配信しました!<子どもたちが学び方を選択でき、のびのびと育つことができる社会へ>


こんにちは、スタッフの舞草です。
3月22日に第6回いづいっちゃんねる『不登校を取り巻く現場から』を配信しました。リアルタイムで参加された方は24人でした。ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。
今回は「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の武山理恵さんをゲストに迎え、武山さんの視点から不登校を取り巻く現状についてお話しを伺いました。

配信はTOHOKU360の動画サイトからご覧いただけます。
TV見逃した方、もう一度見たい方はコチラ→https://sapo-sen.jp/event/8752/
喫茶店「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」ホームページ→https://hutokocafe.jimdosite.com/


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▲画面左からTOHOKU360通信員の前川さん(インタビュアー)、武山さん

〇「ふふふ」と笑える居場所づくり
「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」は不登校・ホームスクーラーの子どもたちやその保護者、不登校経験者、フリースクールや学校関係者など、様々な人と人、情報をつなげるための場です。

不登校の保護者ならではの悩みを、フリースクールや学校関係者なども交えて話し合う親の会兼交流の場の「ふとうこうカフェ」や、子どもたちの日中の居場所としてのフリースペース「ふふふはうす」、地域の方も参加できる「ふふふ子ども食堂」などを運営しています。

「ふふふ」は、ふとうこう、フリースクール、フレンド、ファミリーの「ふ」、そして暗いイメージを笑いに転換して「ふふふ」と笑えるようにという希望が込められています。

〇学校以外に学びの選択肢がない「いづさ」
自身も不登校の経験がある武山さんは、「学校に行けない子が悪い」「学校に行かなければ教育は受けられない」という社会の不登校に対するイメージから自らが抱えてきた不平等感や、不登校ということでこども自身も、親や先生も悩んでいること、不登校になったら居場所がなくなってしまうということに「いづさ」を感じました。

武山さんは、「不登校は誰にでも起こりうること、悪いことでもないし、ごくごく普通の子どもたち。悪いイメージを払拭して、子ども自身が学びの場や居場所を自由に選択できるようになってほしい」と話します。


不登校を怠けや問題行動ではなく、「学校に行かない」という一つの選択として捉え、学校という選択肢もあれば、フリースクールという選択肢もある。いろいろな学びがある中でその子にあった学び方をしても良いということが社会全体で認知されれば、子どもにとっても親にとっても、もっと生きやすい世の中になるはずだと感じました。
子どもたちが学び方を選択しながらのびのびと育つこと、そして孤立した親子がゼロになることを願い活動をしている「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」の取り組みみから、私たちができることは何か、一緒に考えませんか?



位置情報情報提供
多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク(みやネット)>
みやネットは、教育機会確保法の理念を基に、宮城県内の民間団体・教育委員会・行政などのネットワークを構築し、子どもが選択できる多様な居場所が保障される地域社会をつくることを目的として活動する団体です。

「ふとうこうカフェinせんだいみやぎ」も、みやネット加入団体です。みやネットでは、「みやぎ子どもの居場所マップ」を発行しています。マップには、宮城県内のフリースクールや親の会など、子どもや親の「居場所」の情報が掲載してあります。
詳しくはコチラ→https://tmiyanet.wixsite.com/mysite
マップはホームページからダウンロードも可能です。


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↑これまでの配信はこちらからまとめてご覧いただけます↑


2021年03月22日(Mon) 「高校生が取材した沿岸部の今」記事がウェブで公開中!<令和2年度若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」>


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセンが、講師コーディネートや事業への助言などでお手伝いさせていただいていた、宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」。活動の集大成である、高校生たちによるWeb記事が、現在ローカルニュースサイトTOHOKU360内で公開中です!!

ひらめき若者社会参画型学習推進事業「まいぷろ」とは
将来の担い手である若者の「地域づくり活動への参画」と「自分づくり」を支援することで、主体的にまちづくりに関わる「人づくり」を目的とした事業です。今年度は、尚絅学院高等学校のインターアクト部が活動に参加。東日本大震災から10年を迎えることから、仙台市沿岸部(宮城野区周辺)の「知られざるまちの魅力」を4つのチームに分かれ取材を行ってきました。

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位置情報仙台港チーム(太平洋フェリー仙台営業所)
7mの津波が来た仙台港・太平洋フェリーのいま 記事はこちら

位置情報工場チーム(キリンビール仙台工場)
津波で被災したキリンビール仙台工場、強化された災害への備え 記事はこちら

位置情報貞山掘りチーム(南蒲生浄化センターほか)
汚水の逆流を防いだ仙台の影の功労者「南蒲生浄化センター」記事はこちら

位置情報和山チーム(中野ふるさとYAMA学校)
日本一低い山「日和山」のいま 記事はこちら

かわいい活動に参加した高校生は、東日本大震災の時は5〜7歳でした。
「あらためて震災のすさまじさを実感できた」「はじめて沿岸部に足を運んだ」など、
高校生になった今、あらためて取材してみたことで様々な発見があったようです。

また、取材・情報発信のプロであるTOHOKU360編集長の安藤歩美さんからアドバイスをもらいながら情報発信に向けて取り組んだことで、伝えたい要点をピックアップすることや、伝え方を工夫してみることなど、多くのことを吸収していました。

サポセンは、これからも、まちづくり関わる若者たちを応援していきます!手(グー)

【これまでの活動の記録】
◆12月19日(土) まいぷろミニ発表会
◆10月23日(金) 南蒲生浄化センター出前授業
◆10月17日(土) キリンビール仙台工場取材
◆ 8月22日(土) 取材活動 キホンのキ・情報発信の実際
2021年03月04日(Thu) 2/20(土)はじめての〇〇講座「はじめての助成金申請とオンライン」を開催しました!


こんにちは。スタッフの舞草です。
2月20日(土)にサポセンにて、「はじめての助成金申請とオンライン」講座を開催しました。

この講座は、「はじめての〇〇講座」シリーズのひとつで、活動を始める上で身に着けておきたいノウハウを基礎から学べる講座です。
今回は市民活動初心者の皆さんを対象に、資金調達についての基礎や、助成金申請のポイントについて学ぶ「助成金申請編」と、団体の活動に有効なオンラインツールの導入について、知ってほしいことや種類、活かし方などを学ぶ「オンライン編」の2講座を開催しました。

「助成金申請編」は10名、「オンライン編」は14名(うち連続参加7名)の参加がありました。

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「助成金申請編」の講師を務めたのは、スタッフの舞草です。助成金って何だろう?という
基礎的なところから、市民活動の資金調達方法、
助成金の特性や申請時のポイントなどについて説明しました。
助成金は、獲得してからどう活用していくのかがポイント!
何のために、どのように助成金を活用するのか、団体内でよく話合うことが大事です。
参加者からは、
「自らの会を見つめなおす良いきっかけになった」
「ちょうど助成金申請をしている最中の参加で参考になった」
などのお声をいただきました。

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「オンライン編」の講師は、スタッフの大坪が務めました。
テーマは、「ICTであげる市民活動力!」です。
ICTの基礎知識や、オンラインツールを活用した活動の具体的な実践方法、オンライン活用により広がる活動の可能性などを解説しました。
オンラインと対面、それぞれの良さを活かしバランスを取って上手く活用していくことで活動の幅は広がっていきます。
参加者からは、
「ICTの活用が楽しみになった」
「オンラインカフェが実現できるよう頑張りたい」などのほか、
「Zoom会議の実践方法について講座を開いてほしい」といったお声をいただきました。

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▲ワークでは、団体にとってのオンラインツール導入のメリット、デメリットについてそれぞれ考えました。

今回ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
サポセンでは、はじめての市民活動を応援しています。
今回講座に参加できなかった方、助成金申請についての相談や疑問点がある方、
オンライン活用についてもっと知りたい方など、サポセンでは個別相談にも対応しております。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
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