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2021年07月20日(Tue) 9/10必着!子育て環境づくりに取り組む個人・団体、女性研究者を支援する<未来を強くする子育てプロジェクト>


住友生命保険相互会社より、子育て環境づくりに取り組む団体や個人、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力されている女性研究者を表彰する情報が届きました。

以下、概要抜粋です。

20210717154012_00001.jpg 20210717154025_00001.jpg

-----------------------------------------------
第15回 未来を強くする子育てプロジェクト

 ぴかぴか(新しい)子育て支援活動の表彰 / 女性研究者への支援ぴかぴか(新しい)
-----------------------------------------------
位置情報子育て支援活動の表彰
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませんが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。

要件
@ 子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A 活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
B 活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C 日本国内で活動している個人・団体であること。
D 受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

表彰
◎文部科学大臣賞/表彰状 
※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 
※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞100万円 
※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円 
※10組程度


位置情報女性研究者への支援
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

対象
現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

要件
@ 人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
A 原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
B 原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
C 2名の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
D 現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
E 支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
F 受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。
※ この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※ 国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

表彰
◎スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。
助成期間は2022年4月から2024年3月までの2年間の予定です。

演劇 募集期間
2021年7月12日(月)〜2021年9月10日(金)必着

<宛先・お問合せ先>
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

ひらめき「第15回未来を強くする子育てプロジェクト」の詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
2021年07月16日(Fri) 7/30必着!【助成金情報】国内外の貧困の解消に取り組む団体におススメ<パナソニックサポートファンド>


パナソニックより、助成事業「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」のお知らせです。助成金で組織基盤の強化をサポートすることが特徴です。国内外の貧困の解消に取り組む団体におススメです。

以下、概要抜粋です。

--------------------------------------------------
Panasonic
NPO/NGOサポートファンド for SDGs

NPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、
組織基盤の強化に助成します。

--------------------------------------------------

〇助成対象団体
【海外助成】
新興国・途上国内で貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
【国内助成】
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO

●民間非営利組織であること ●団体設立から3年以上であること
●日本国内に事務所があること ●有給常勤スタッフが1名以上であること
※法人格の有無や種類は問いません。一般社団法人・一般財団法人の場合は非営利型のみ。
※財政規模1,000万円以上の団体を規定していますが、要件ではありません。

〇助成対象事業
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。
・組織診断からはじめるコース
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画を立案し、2年目以降に組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
・組織基盤強化コース
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体的な組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

※第三者とは、応募団体が選定するNPO/NGO支援機関やNPO/NGOの組織運営の実践者、
 またはNPO/NGO経営支援の専門家等を指します。
※「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
 「組織基盤強化コース」は1 年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。


〇助成金額
「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)
※助成総額は、「新規助成」「継続助成」合わせて、海外助成1,500 万円、国内助成1,500 万円。合計3,000 万円


〇助成事業期間
「組織診断からはじめるコース」:2022年1月1日〜8月31日(8か月)
「組織基盤強化コース」:2022年1月1日〜12月31日(1年間)

〇応募受付期間
2021年7月16日(金)〜2021年7月30日(金)必着

〇応募要項及び応募用紙のダウンロードについて
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2021_recruit.html

〇お問い合わせ
ご相談・お問い合わせは「応募要項」「応募用紙」「手引」をご覧のうえ、事務局まで。
月曜日から金曜日までの10時〜17時に、電話かメールでお願いします。
※現在、新型コロナウイルスの感染拡大抑制のため、在宅勤務をさせていただいております。

・海外助成 協働事務局
認定特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169−0051
東京都新宿区西早稲田2−3−18アバコビル5階
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912
E-mail:pnsf-sdga☆janic.org(☆を@に変えて)
担当:伊藤・上出・山田

・国内助成 協働事務局
認定特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057
E-mail:support-f☆civilfund.org(☆を@に変えて)
担当:坂本・霜田

・パナソニック株式会社CSR・社会文化部
〒105-8301
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル
TEL:03-3574-5665/担当:東郷・細村
2021年07月13日(Tue) 社会課題解決のための活動費を共同募金会と集める<みやぎチャレンジプロジェクト>7/27説明会・応募締切9/10


社会福祉法人宮城共同募金会より、「みやぎチャレンジプロジェクト」のお知らせです。

演劇助成に関する事前説明会は7月27日(火)に予定されています。<詳しくはこちら>
説明会には、7月19日(月)までに、宮城県共同募金会まで、指定の様式でのFAX申込みが必要です。詳しくは、宮城県共同募金会までお問い合わせください。

以下、助成事業の概要抜粋です。

社会課題解決
「みやぎチャレンジプロジェクト」助成事業

〜あなたの団体の活動費を共同募金会と一緒に集めませんか?〜

■趣旨
赤い羽根共同募金は、県民の温かい善意とたすけあいの心に支えられ、県内における民間福祉活動の発展、向上に努めて参りました。しかし昨今、少子高齢化や社会経済の低迷に伴い、格差社会が急速に進展する中、自殺・虐待・いじめ・生活困窮・子どもの貧困・大規模災害による被害の長期化・子育て問題など多様な生活課題を抱え、加えて新型コロナウイルス感染症収束の見通しがつかない状況も重なり、市民の生活不安は拡大しその支援が求められています。
本プロジェクトは、共同募金運動の一環として、各団体が取り組む地域の課題を解決するための活動費を共同募金会と共に捻出することで、住民やNPOが主体となったサービスをつくり、提供し、寄付者の共感や賛同を得る新たな募金が、循環するしくみの構築を図る目的で実施するものです。
本プロジェクトが、地域課題を解決する活動として、効果的・有効的に活用されるよう、皆様方には積極的にご参加ください。

■エントリーの応募について
1.応募方法
「エントリー応募用紙(様式第1)」に必要事項を記入の上、本会へ提出してください。

2.応募期間
令和3年8月5日(木)〜9月10日(金)まで 本会必着

3.助成対象団体
県内において活動する民間の非営利団体で、下記の要件を満たした団体を対象とする。
(個人は対象外)
@県内に活動拠点を置き、県域または各市町村で活動をしている団体であること。
法人格の有無は問わない。
A5名以上で構成され、団体としての活動実績が原則1年以上であること。
B団体の会則(定款)・事業計画・予算・決算等が整備されていること。また、団体名義の金融機関預金口座を開設していること。
C特定の企業、政党、宗教団体等から独立して運営され自主性が保たれていること。
D暴力団をはじめとする反社会的勢力との関わりがないこと。
E寄付者からの信頼に十分応えうる組織体制と活動実績があり、事業内容や成果および会計情報を自ら公開できる団体であること。
F共同募金の主旨について理解、共感し、この運動に自ら積極的に参画、推進すること。

4.助成対象事業
各団体が取り組む社会課題解決事業
→例えば
〇生活・地域課題
(まちづくり、過疎、居場所作り、見守り、子育て、権利擁護、外国にルーツを持つ方の支援等)
〇社会課題
(ニート、不登校、自殺、孤立、貧困、犯罪被害者支援、ホームレス、DV、更生保護等)

※次の事業は対象外
@会員、構成員同士の親睦のみを目的とした交流事業
A特定の個人的活動またはそれに類する活動
B他団体または下部組織への二次助成を目的とした事業
C行政からの委託事業など公的な制度の中で運営されている事業

5.助成対象費用
対象事業の目的達成のために必要となる直接的な経費を原則とします。
@会議費・研修費・報償費(講師謝礼等)・旅費
A人件費は、役職を問わず申請事業に直接携わる人を特定する場合のみ計上可能とし、事業完了時に特定できる書類や、活動状況を確認できる書類提出を必須とします。
B備品購入費
C通信費・運搬費・印刷費・保険代ほか

※次の費用は対象外
@団体の組織運営に係る管理経費・人件費(【例】団体の事務職員の賃金や役員報酬等)
A団体スタッフやボランティアの飲食費またはそれに類する費用

6.助成対象事業実施期間
令和4年度に行われる事業(令和4年4月1日(金)から令和5年3月31日(木)まで)

7.助成額について
(1)1団体あたりの助成申請額は10万円以上(万単位)とします。
(2)助成額は、団体に寄せられた募金額に加算額を加えた額とします。
   詳しくは実施要項をご覧ください。

8.エントリー団体の決定について
団体からの応募内容については、本会による審査を経てエントリー団体を決定します。決定時期は、令和3年9月下旬を予定しております。

位置情報問い合わせ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会
〒984-0051
仙台市若林区新寺一丁目4-28
TEL 022-292-5001 
FAX 022-292-5002
E-Mail post☆akaihane-miyagi.or.jp(☆を@に変えて)
H P  http://www.akaihane-miyagi.or.jp

次項有これまでの助成事業の情報は、こちらをご覧ください。

ひらめき事前説明会について・参加申込書(PDF).pdf

ひらめきR3みやぎチャレンジプロジェクト実施要項(PDF).pdf

ひらめき【様式第1】エントリー応募用紙(Word).docx
2021年06月29日(Tue) 7/6開催「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」オンライン説明会!サポセンも参加します


こんにちは、スタッフの松村です。
先日このブログでもご紹介した「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」の説明会が開催されます。
今回、助成元である仙台市市民文化事業団が開く説明会は、対話形式の一風変わった会です。サポセンも参加させていただきますので、申請をお考えの皆さまは参加ご検討ください。
以下概要です。


「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」
オンライン説明会


今年度、新たに募集を始めた「持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業」は、どのような助成事業なのか、文化芸術活動者、日ごろ市民活動の助成金申請相談を受け付けている仙台市市民活動サポートセンター、当助成事業担当の3者の対話形式で募集要項を説明します。

※アーカイブ映像は、申請締切日(2021年7月21日)まで当財団ウェブサイトに公開する予定です。
※事前相談は随時受け付けております。
・事前相談を希望される方はEメールまたは電話にて事務局までご連絡ください。
Eメールの場合は、お名前、団体名・施設名、相談内容・連絡先等を記載のうえお問い合わせください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、面談による相談対応は行いません。

主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団
協力:仙台市市民活動サポートセンター
   一般社団法人アーツグラウンド東北

-----------------------

開催日
2021年76日(火曜日)

開催時間
19時30分〜21時30分
会場
Zoom(参加者のビデオカメラは、オン・オフどちらでも構いません)

プレイガイド・申込方法
【参加方法】以下のメールアドレスに、「氏名」「所属団体等」「質問内容」をご記入の上、お申し込みください。質問がない方は「質問内容」の記載は必要ありません。
当日は、説明会の様子を録画し、後日、当財団ウェブサイトに限定公開する予定です。ビデオカメラは、オン・オフどちらでも構いません。
なお、お申し込みいただいた方は、動画の録画及び公開にご承諾いただいたこととさせていただきます。

申し込み先:zoom☆ssbj.jp(☆を@に変えて)

お送りいただいた申し込みメールに、ZoomのURL等をお送りいたします。
万が一、申し込み後1営業日以内に返信が届かない場合はお手数をお掛けいたしますが、問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
〒980-0811 仙台市青葉区一番町 4-7-17 SS.仙台ビル2階
[電話]022-727-1875(平日8時30分から17時00分)
[Eメールアドレス] support☆bunka.city.sendai.jp(☆を@に変えて)
関連リンク https://ssbj.jp/support/kankyo-outline/
2021年06月25日(Fri) 文化芸術活動に取り組んでいる方向け!<持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業>のお知らせ


公益財団法人仙台市市民文化事業団より、助成事業のお知らせです。

以下、概要です。

------------------------------------------------------
持続可能な未来へ向けた文化芸術環境形成助成事業
------------------------------------------------------


実施目的
新型コロナウイルス感染症の流行により、これまでの文化芸術活動のあり方が問われる状況を迎えています。また、社会全体として、まちづくり、教育、福祉、災害対応等多様化する課題に向き合うことが求められています。
本事業は、こうした状況をふまえ、地域における文化芸術の創造力や発信力を高め、まちづくりや人びとの暮らしの課題解決に寄与する取り組みを支援することにより、未来に向けて文化芸術の新たな価値を創出することを目的とします。

対象者
(1)個人
仙台市内に住所があり、文化芸術活動の実績がある個人
(2)文化芸術団体
仙台市を拠点とし、文化芸術活動の実績がある団体
(3)民間文化施設
仙台市内のスタジオ、ライブハウス、ギャラリー等
(4)上記(1)〜(3)の助成対象者の2者以上によって構成される任意のグループ・団体。
*主たる団体が仙台市内の個人・団体・施設であれば、連携相手や構成団体は市外の個人・団体も可とします。

対象となる事業
次のA・B・Cいずれかに該当する事業を募集します。
A・B・Cのうち複数に該当する場合でも、AからCの中で最も適当なものを1つ選択してください。

A.文化芸術の力を活用して社会課題に向き合う協働事業
文化芸術以外の分野の主体と協働して、文化芸術の創造性を活かし、仙台のまちづくりや市民の暮らしに関わる社会課題に向き合うもの。
*他分野の団体・施設・地域コミュニティ(任意団体含む)と連携・協働して文化芸術活動を行なうことが条件となります。
B.地域の文化芸術活動の基盤をつくる事業
地域の文化芸術活動の担い手を支えるための中間支援事業や拠点づくり等、多様な主体が創造的な活動をするための環境を醸成するもの。
C.優れた発信力をもつ文化芸術創造事業
芸術家及び芸術団体等が、仙台を拠点として、先進的・独創的な文化芸術の創造や発信を行うもの。
*リサーチや作品制作を中心に行い、公演や展示等を行わない場合は、リサーチや制作に関するトークイベントやウェブサイト等での作品制作過程についての発信等、市民が参加・閲覧できるパブリックプログラムを実施してください。

対象期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで

事業の要件
事業は下記の条件をすべて満たしてください。
(1)申請者自らが実施主体となって行うこと。
(2)新規事業であること、もしくは、既存事業をもとに新たな展開を行うこと。
(3)市民や地域にひらかれた事業であること。
*例えば、機材購入や環境整備のみを行う事業は対象外になります。必ず、その機材や環境を市民や文化芸術関係者が活用する活動や事業を含んだ内容にしてください。
(4)主に仙台市内で実施される事業であること。
*仙台を拠点として作品制作等を行う場合は、リサーチ場所に制限はありません。

助成金額
上限200万円

申請方法
下記書類をEメールまたは郵送にて事務局まで提出してください。
<提出書類>
(1)申請書
(2)事業計画書
「対象となる事業」のA〜Cそれぞれで様式が異なります。
(3)申請者プロフィール
(個人用)または(文化芸術団体・民間文化施設用)
(4)団体・施設構成員名簿
文化芸術団体・民間文化施設で申請する場合はご提出ください。
(5)収支予算書
(6)事業内容に関する補足資料
A4サイズ4ページ以内・様式は任意です。

提出期間
2021年7月15日(木曜日)〜7月21日(水曜日)23時59分必着

提出先・お問い合わせ
事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-7-17 SS.仙台ビル2階
●2021年10月頃、日立システムズホール仙台に事務所が戻る予定です。
[電話]022-727-1875(平日8時30分から17時00分)
[Eメールアドレス]
申請書提出の場合 apply☆bunka.city.sendai.jp (☆を@に変えて)
お問い合わせ・報告書提出の場合 support☆bunka.city.sendai.jp (☆を@に変えて)

詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://ssbj.jp/support/kankyo-outline/
2021年06月19日(Sat) 7/30まで募集中!地域の魅力を伝える冊子・マップの制作、制作物を用いたまちあるきツアー等を助成します!<太白区まち物語>


こんにちは。スタッフの大泉です。
太白区まちづくり協議会太白区より、住民手づくりの地域誌「まち物語」を作成する団体の活動を支援する助成金のお知らせです。対象となる活動は、地域の魅力を伝える冊子やマップの作成のほか、それらを使ったまちあるきツアーや勉強会です。地域の歴史や文化に興味がある方、地域の魅力を発信したい方におすすめです。

以下、概要です。

20210618205732_00001.jpg 20210618205744_00001.jpg

-----------------------------------
太白区まちづくり推進協議会・太白区 共催事業
太白区まち物語 
令和3年度 団体募集

募集期間:令和3年6月18日(金)〜7月30日(金)
-----------------------------------

ひらめき地域の成り立ちや歩み、地域資源、生活史の変遷、現況や課題等をまとめた地域誌「まち物語」(冊子)やその簡易版の小冊子・マップ等を作成する活動を支援しています。
令和2年度より助成制度を拡充・リニューアルしました。地域の魅力を伝えていくための素材づくりに皆さんで取り組んでみませんか。
かわいい発行済み「まち物語」はまちづくり推進課窓口等で販売中です!詳しくはこちら

A.冊子
〇助成金額 30万円/団体で2年間交付

B.小冊子・マップ等 新設ぴかぴか(新しい)
〇助成金額 10万円/団体で1年間交付

C.活動支援助成金 新設ぴかぴか(新しい)
・上記制作物(A.B)を用いた、まちあるきツアーや勉強会などを支援します。
〇助成金額 5万円/団体で1年間交付

本「太白区まち物語」事業
地域住民自らが、地域の成り立ちや歩み、地域資源(人・物・場所)、生活史の変遷、現況、課題、魅力、情報等をまとめ、手づくりの地域誌「まち物語」(冊子)や小冊子・マップを製作することにより、地域を未来に語りつぐとともに地域愛を育み、地域のまちづくりを推進する事業です。
 太白区まちづくり推進協議会では、まち物語事業に取り組む地区委員会(連合町内会)や単位町内会、任意団体に対し、活動を支援するために助成金を交付します。

◇応募資格
 太白内の連合町内会及び単位町内会または構成員の半数以上が太白区に住所を有している団体

◇対象となる事業
 手作りの地域誌やマップ等の編集、発行及び頻布を行う事業、または、それらを用いたまちあるきツアーや勉強会等の活動で、次のいずれかに該当する事業が対象となります。また、事業の実施にあたって、費用の一部には自己資金を充てていただくため、自己資金のない団体は対象外となります。
(1)地域愛を育むもの
(2)地域の未来を語りつぐもの
(3)その他協議会が適当と認めたもの

◇助成金額と助成対象外経費
・冊子制作の場合は、1団体30万円※1を限度とし、2年間助成金を交付します。
・小冊子・マップの場合は、1団体10万円を限度とし、1年間助成金を交付します。
※1 複数の連合町内会が、一冊にまとめる場合の上限額は40万円となります。
【次の経費は助成の対象になりません】
(1)事務所等の維持経費
(2)助成対象団体の構成員に対する人件費・謝礼
(3)助成対象団体の構成員による会合の飲食費
(4)備品の購入費
(5)その他協議会が適当でないと判断したもの

◇内容
地域を未来に語りつぐため、以下のような要素を入れてください。詳しくは問い合わせ先へご相談ください。(下記は一例)
(1)基本事項
・地域の歴史的経過(地域の成り立ちや歩み、史跡、生活史の変遷等)
・地域の現況や概況(地勢、人口・世帯構成、地域資源(人・物・場所)等)
(2)地域個別事項
・地域の特筆的な事項、地域活動(団体の紹介等)
(3)地域の課題
・将来ビジョン

<問い合わせ先>
太白区まちづくり推進課 地域活動係
TEL:022-247-1111(内線6138)

本発行済みの「まち物語」は、サポセンにて貸出ししております。お気軽にお声掛けください。
仙台市市民活動サポートセンター図書貸し出しについて
↓在庫があるものはこちらです。
・生出物語(E-2 4337)
・八木山まち物語(E-2 5188)
・山田・鈎取まち物語(E-2 5073)
・八本松・郡山まち物語(E-2 5311)
・西多賀まち物語(E-3 5342)
2021年06月18日(Fri) 7/9締切!子どもへの音楽教育活動に取り組む団体・活動を助成します<ソニー音楽財団 子ども音楽基金>

公益財団法人ソニー音楽財団より、助成金情報が届きました。
音楽を通じた体験や活動によって、子どもたちの豊かな感性や創造性、好奇心をはぐくむ団体・活動を支援します。

以下、概要です。

-----------------------------------
ソニー音楽財団 子ども音楽基金
-----------------------------------


設立趣旨
公益財団法人ソニー音楽財団では、子どもたちが豊かな感性・すこやかに生きる力をはぐくむためには、音楽を通じた体験や活動が重要であると考えております。先進国でも相対性貧困などに起因する教育格差が社会問題となるなか、地域・環境・経済状況などに左右されることなく音楽に触れることのできる社会であることを目指して、当財団は 2019 年(令和元年)に「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」を設立し、これまでに合計 27,813,143 円(延べ 53 団体/新型コロナウイルス被害支援含む)の助成を行いました。
当基金では、子どもたちへの教育を目的とした音楽活動に取り組んでいる団体の活動を支援し、助成を行うことで、子どもたちが心豊かに暮らすことのできる環境づくりをサポートいたします。これはSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)で掲げられた「2030 年までに世界が達成すべき 17 の目標」のうちの 4 番目の目標である「質の高い教育をみんなに」に通じるものです。当財団は、次世代のための教育支援の取り組みを積極的に行い、課題の解消に向けて寄与してまいります。

助成対象となる団体およびその活動
・日本国内の、原則として 18 歳未満の子どもを対象に、音楽*を通じた
教育活動に取り組んでいる国内の団体およびその活動。
*ここでいう音楽とは、原則としてクラシック音楽およびそれに準ずるものとします。
・法人格を有する団体。または、法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っている団体(グループ・サークル・実行委員会などを含む)が行う活動。

助成金額
・支給する助成金は、1 団体につき 10 万円〜300 万円(年度毎)とします。
・活動内容や活動規模および申請額に基づき金額を決定します。

助成の対象となる経費
・助成対象となる経費は、子どもを対象に音楽を通じた教育活動にかかる費用全般です。
・ここでいう費用全般とは、当該活動における会場費、謝金、備品購入費(楽器等活動に直接関係
するもの)、制作費、旅費交通費※、業務委託費、印刷製本費、人件費などを含みます。
・助成応募時と異なる内容や、領収書等の証憑書類で支払い事実が証明できない経費は、認めら
れません。
※ 旅費交通費は、原則として鉄道・バスなど公共交通機関の最低料金経路を適用してください。ただし、公共交通機関の利用が困難であり車両での移動手段を利用せざるを得ない明確な理由を有する場合は、ガソリン代を交通費支出として認める場合があります。なお、ガソリン代は一律 37 円/1km とします。

助成対象期間
2022 年 4 月 1 日(金)〜2023 年 3 月 31 日(金)
・原則として期間は1年間としますが、活動が複数年にわたる場合は、継続して助成を行う場合があります。その場合は、年度毎に再度応募書類を提出していただいた上で、助成継続可否の選考を行います。
・新型ウイルス等の感染症・疫病の流行等により、助成対象活動の一部または全部が期間内に実施ができないときは、1 年を限度として助成対象期間の延長を認める場合があります。

スケジュール
2021年  6月 募集(6 月 1 日〜7 月 9 日)
     7月 書類選考
     8〜10 月 選考委員会による選考
2022 年 1月 採択団体発表(予定)
     4月 助成金支給
2023 年 3 月末日 報告書・アンケート提出締切(原則として活動終了後 2 か月以内)
※スケジュールは変動する場合があります。

応募方法
当募集要項をよくお読みのうえ所定の応募書類に必要事項を記入し、当財団まで Eメールにて送付してください。
<応募書類> @〜Eは必須
@ 助成応募届【要押印/データ化の上、原本は応募団体で保管のこと】
A 様式 1 (活動概要)
B 様式 2 (活動計画及び助成応募理由)
C 様式 3 (団体概要)
D 様式 4 (収支予算書)
E 様式 5 (アンケート)
F 補足となる添付書類
(団体の活動内容等が分かるチラシ、パンフレットに準ずるもの 2 点まで。企画書等は不可。)
・ 応募書類は、財団ウェブサイトよりダウンロードしてください。
・ 作成した必要書類を全て1つの PDF ファイルにまとめて添付の上、kok☆sonymusic.co.jp(☆を@に変えて)までお送りください。
・ メールの件名は、【2022 年度 ソニー音楽財団 子ども音楽基金 応募】としてください。
・ ファックス・お持ち込みによる応募は受付できません。
・ E メールでの応募がやむを得ず難しい場合は、作成した応募用紙・添付書類を印刷の上、ソニー音楽財団宛に郵送してください。

応募期間
2021 年 6 月 1 日(火)〜 7 月 9 日(金)17:00 必着

<応募・お問い合わせ先>
〒102-8353 東京都千代田区六番町4-5 SME六番町ビル
公益財団法人ソニー音楽財団  子ども音楽基金 係
kok☆sonymusic.co.jp(☆を@に変えて)
※電話・ファックスでのお問い合わせには対応していません。

位置情報詳細はコチラのリンクをご覧ください。
https://www.smf.or.jp/kok/
2021年06月15日(Tue) 7/5締切!活動の経験や知恵が詰まったレポートを募集します<あしたのまち・くらしづくり活動賞>のご案内


優れた地域活動を行っている団体等を表彰する「あしたのまち・くらしづくり活動賞」のお知らせです。公益財団法人あしたの日本を創る協会が主催し、2年以上の活動実績がある地域活動団体等へ、活動の経験や知恵などをまとめたレポートを募集しています。

以下、概要です。

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令和3年度
あしたのまち・くらしづくり活動賞
レポート募集

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ぴかぴか(新しい)みなさんの地域づくりの“元気の素”を ふるってご応募ください!

地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取りくんでいる皆様へ
〜活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください〜

◇表彰・賞状等の贈呈(予定)
●内閣総理大臣賞 1件(賞状、副賞20万円)
●内閣官房長官賞 1件(賞状、副賞10万円)
●総務大臣賞   1件(賞状、副賞10万円)
●主催者賞    5件(賞状、副賞5万円)
●振興奨励賞  20件(賞状)

◇応募締切
令和3年7月5日(月)

◇募集の対象
(1)対象団体・活動期間
地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。(※コロナ禍以前の活動も応募可能です)

(2)活動範囲
市区町村地域程度まで。

◇応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙

応募用紙のダウンロードはこちらから
ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。ashita★ashita.or.jp(★を@に変えて)

(2)応募レポート
活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。

(3)写真
各写真の簡単な説明をつけて、5〜6枚程度添付してください。
※その他(任意)
上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)原則としてEメール(ashita★ashita.or.jp ★を@に変えて)でご提出ください。郵送、宅配便も可です。

(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。
※但し、兵庫県内からの応募については、別途県協議会までお問い合わせください。
あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2789)

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)応募書類は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。

◆応募書類の送付先・お問い合わせ
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-7 大成堂ビル4階
TEL 03-6240-0778 FAX 03-6240-0779
Eメール:ashita@ashita.or.jp
*応募書類の提出は、原則としてEメールでお送りください。(郵送、宅配便も可)
*兵庫県内からの応募については下記までお問い合わせください。
あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2789)

◆主催 公益財団法人あしたの日本を創る協会 読売新聞東京本社 NHK

◆後援(申請中) 内閣府 総務省 文部科学省 厚生労働省 全国知事会 全国市長会 全国町村会 日本商工会議所 全国商工会連合会 日本青年団協議会 一般財団法人長寿社会開発センター 一般財団法人日本宝くじ協会

位置情報募集要項や詳細、応募用紙はコチラのリンクをご覧ください。
http://www.ashita.or.jp/prize/index.htm
2021年06月10日(Thu) 7/2〆切<宮城野区まちづくり活動助成事業の追加募集受付中>まちづくり活動に取組む団体を応援!


宮城野区まちづくり活動助成事業、追加募集のお知らせです。募集要項と申込書は、サポセン1階の助成金情報コーナーにも配架しています。また、申し込みにあたってのご相談も承ります。相談時間については、事前にお問い合わせください。

以下、概要です。

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追加募集!みなさんの『まちづくり』を応援します exclamation×2
令和3年度
宮城野区まちづくり活動助成事業
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募集要項
◇「まちづくり活動助成事業」とは?
地域における市民と行政の協働によるまちづくりを進めるため、自主的・自発的にまちづくり活動に取り組む市民団体の活動に助成金を交付する事業です。助成は最長で3年間受けることができます(年度ごとに申請・審査が必要)。皆さんのまちづくり活動が、地域に根差した継続的で自立した事業へと発展するよう支援します。

◆◇選考により上限50万円の助成金を交付します◇◆
受付期間:令和3年6月10日(木)〜7月2日(金)
     8:00〜17:00 ※土・日・祝日は除きます。

応募資格
助成金の交付対象団体は、次の要件すべてを満たしている必要があります。(応募は1団体につき1事業です)
@ 宮城野区内に活動拠点を有する団体であること
A 団体の構成員の概ね半数以上が区内にお住まいか通勤・通学者であること
B 政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
C 法人の場合は、法人の市民税及び事業所税に関する申告を行い、かつ本市の市税を滞納していないこと
D 暴力団等との関係を有していないこと

助成の対象となる活動
市民自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組むまちづくり活動で、次のいずれかに該当すること。
@ 地域の課題の解決を図るもの
A 地域コミュニティーの活性化を図るもの
B 地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの

助成金額と対象経費・対象外経費
※活動費の一部として1事業あたり50万円を限度に助成します
≪助成対象経費≫
・企画会議、シンポジウム、ワークショップ等の開催に要する経費
・調査に関する経費
・講習会、研修会等講師招聘に要する経費
・資料、ポスター・パンフレット等の印刷に要する経費
≪対象とならない経費≫
×事務所等の維持経費…事務所などの賃借料、コピー機のリース料、電話代、光熱水費など
×視察・研修等への参加に要する経費…旅費、土産代、参加者負担金、受講料など
×団体の構成員に対する人件費・謝礼…団体のメンバーに対する賃金や謝礼など
×団体の構成員による会合の飲食費…団体内部の会議等の昼食代、弁当代、茶菓代など
※ただし、団体の構成員以外が入る会合の場合は、必要最低限の範囲で対象とする。
×備品の購入費…机、椅子、キャビネット、電話、パソコン等の備品、その他価格が2万円以上の物品
×その他助成対象とすることが適当でないと判断される経費

*助成する金額は、評価委員会で活動企画の内容・予算等を検討・評価した上で決定します。
*助成申込金額から減額される場合もあります。

手続きの流れ
■応募受付期間・窓口
受付期間:6月10日(木)〜7月2日(金)(土曜・日曜・祝日を除く)
受付窓口:宮城野区役所4階まちづくり推進課(メールやFAXでの応募は原則不可)
受付時間:午前8時30分〜午後5時(※受付時間内にご来庁できない方はお電話でご相談ください)
提出書類:@申込書 A事業計画書 B収支予算書 C会員名簿 D規約・会則等
※提出書類@、A、Bの様式は宮城野区ホームページからダウンロードすることができます。
 宮城野区ホームページ  https://www.city.sendai.jp/miyaginoku/
※以下の場所でも、申し込みにあたっての相談をお受けします。
 新型コロナウイルス感染症の影響により開館時間等が変更となる場合がありますので、
 相談を希望する場合は事前にお電話でご連絡いただきますようお願いします。
【仙台市市民活動サポートセンター】
仙台市青葉区一番町4丁目1−3 TEL:022−212−3010 FAX:022−268−4042
※開館時間 9:00〜22:00(月−土) 9:00〜18:00(日・祝日)
休館日 毎月第2・第4水曜日、年末年始

■申込団体による事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募された団体は、以下の日程で開催する事業計画説明会において、「宮城野区区民協働まちづくり事業評価委員会」に事業計画の説明(プレゼンテーション)をしていただき、質問にお答えいただきます。
日時:令和3年7月25日(木) 午後6時30分から午後8時
会場:宮城野区中央市民センター 3階 第3会議室

事業計画説明会には必ず出席してください。詳細は別途応募者あてにお知らせします。
※事業計画説明会は公開で開催します(ただし、新型コロナ感染対策の観点から入場制限を行う場合があります)。申込書等(会員名簿等の個人情報は除く)については、資料として参加者に配布させていただきます。

■選考基準
@企画趣旨
A事業企画の独創性
B団体の適正度
C事業計画の実現性
D助成の効果
E事業の発展性
F継続の必要性
※評価の際、@・C(継続申請事業はE・Fも)が特に重要視されます。

位置情報詳しい情報や、申込書のダウンロードはこちらから

〈お申込み・お問い合わせ〉
宮城野区まちづくり推進課 地域活動係(宮城野区役所4階)
https://www.city.sendai.jp/miyaginoku/
〒983−8601 仙台市宮城野区五輪2丁目12−35
TEL:291−2111(内線6138) FAX:291−2371
2021年05月30日(Sun) 9/30締切<2021年度公益信託仙台銀行まちづくり基金>のお知らせ


公益信託仙台銀行まちづくり基金より助成金情報が届きました。近年、従来以上に基金を充実させ、宮城県内のまちづくりや地域活性化事業、復興支援に取り組む個人、団体を積極的に応援しています。
サポセンでも、助成金の申請について相談に応じていますので、あわせてご活用ください。

以下、概要です。

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2021年度公益信託仙台銀行まちづくり基金
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■申込要領
本公益信託は、宮城県内における「まちづくり」に必要な環境整備などの活動や調査研究等を行う個人又は団体に対する助成を行い、 地域住民による快適で文化的な都市環境の創造を図り、 もって活力と魅力あふれた地域社会の発展と振興に寄与することを目的とします。 特に、東日本大震災による未曾有の被害からの復興支援活動に対する助成は、重要な課題であり、積極的に取り組むこととしています。

助成先は毎年12月に公益信託仙台銀行まちづくり基金運営委員会にて決定します。
応募結果の通知は翌年1月中旬に、また、助成先への資金交付は翌年2月上旬を予定しております。
詳しくは、「2021年度助成金申込要領」をご覧下さい。

■助成対象
県内におこる「まちづくり」に必要な環境整備などの活動や調査研究で、次のいずれかに該当するもとのとします。なお、東日本大震災からの復興支援に関する助成申請を含みます。
 1.快適で文化的なまちづくりに必要な環境整備など実践活動を行う個人又は団体
 2.まちづくりのために必要な調査、研究、情報提供を行う個人又は団体
 3.その他まちづくりの目的を達成するために必要な事業
具体的な事業・活動の対象はこちらをご覧下さい。

■申請者
 1.法人又は団体
 2.個人
※ただし、いずれも営利を目的とする事業又は活動は行わないものであること。
※未成年者の方からの申請については、原則として保護者の方の同意が必要となりますので事前にご相談ください。
※ただし、当基金から助成金を2回連続して受けられた対象者はお申し込みできません。(例:2019年度と2020年度に連続して助成を受けた対象者は2021年度の助成金のお申込みはできません)

■1件当りの助成金額
限度30万円
※ただし、運営委員会が認めた場合には、限度額を超えて助成することが出来ます。

■申込受付期間
2021年4月1日〜2021年9月30日

■活動対象期間
2022 年 1 月〜2022 年 12 月の間に活動を開始しかつ終了する事業を対象とする。

<問合せ先>
三井住友信託銀行 公益信託グループ
「公益信託仙台銀行まちづくり基金」係
電話番号:03-5232-8910

位置情報詳細はこちらをご覧ください。
https://www.sendaibank.co.jp/csr/fund.php
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