2013年08月02日(Fri)
ハジマル、フクラムトークナイトvol.2
「定禅寺ストリートジャズフェスティバルを3倍楽しむ方法」ご報告
8月1日、第2回目のテーマは「音楽」
ハジメルフクラムプロジェクト 〜定禅寺ストリートジャズフェスティバルを3倍楽しむ方法〜 を開催しました。 ![]() 9月の仙台といえば、街中が音楽に包まれる「定禅寺ストリートジャズフェスティバル(JSF)」ですよね。 今回のゲストはそのJSFの仕掛け人であり、実行委員会副実行委員長である武藤政寿さん(写真右)。そして、全国の市民音楽プロジェクトと関わり、震災後JSFとも連携企画を行う株式会社ヤマハミュージックジャパンYAMAHAおとまち(音楽のまちづくり)プロジェクトリーダーの佐藤雅樹さん(写真左)をお招きしました。 会場には、「何か始めたい」「地域のために何かしたい」と思っている方、音楽イベントの関係者、JSFや音楽が好きな、年代も職業もさまざまな18名の方が参加して下さいました。ありがとうございました! ![]() まずは武藤さんから、JSFの開催概要や企画、思いから始まったJSFの23年間についてお話しいただきました。仲間集め、場所の確保、お金の話など、JSFの裏にはそんなことがあったのかと皆さん興味津々。音楽祭は市民の手づくりで、市民の目線でつくらないとみんなの祭りにはならない、と想いを話す武藤さん。 ![]() 続いて佐藤さんから、JSFとおとまちプロジェクトが一緒に取り組む「JSFスウィング・カーニバル」の紹介ムービーを見た後、「音楽とまちがつながること」についてお話しいただきました。 幼いころのピアノのレッスンが大嫌いだったという佐藤さん。習う音楽から楽しむ音楽へ、演奏人口をもっと広げ、誰でも音楽を楽しめる場を作りたい!と熱く語っていました。武藤さんも同じ想いです。 あまり直球勝負せず、「これ面白いんじゃない?」くらいのほうがフクラムのではないか。と参加者のみなさんのタクラミをふくらませます。 全国の市民音楽祭に携わる佐藤さんは、仙台の定禅寺通りという場所で演奏できることをうらやましく思い、東京でも自慢して歩いているそうです。何かを始めるとき、自分の周り・足元にはどんな資源があるかを探してみる事がポイント、と話します。 参加者の皆さんからは、JSFの裏側が知れて面白かった!自分の企画しているイベントの運営のヒントになった!などの感想をいただきました。 ![]() ![]() ![]() |