2026年08月13日(Thu)
【イベント紹介】親子で楽しみながら備える防災イベント〈8/20開催〉
|
こんにちは。スタッフの庄司です。 せんだい・みやぎソーシャルハブが主催する防災イベントがサポセンで開催されます。 夏休みに、親子でイベントに参加して防災について考えてみませんか。 以下概要です。 夏休み! 親子で参加 守る力を育む 知って・備えて 役立つ防災の話 夏休みの思い出に、家族で「もしも」に備えてみませんか。 東日本大震災から時間が経ち、今の小中学生にはその記憶がありません。「自分の命は自分で守る」力を、楽しみながら身につけてもらうためのイベントを開催します。 前半は、漫画家・イラストレーター・防災士として活動されているアベナオミさんによる、命を守る行動や日頃の備えについてのお話です。震災を経験されたご自身の言葉と、マンガを通してわかりやすく伝えていただきます。 後半は、宮城県味噌醤油工業協同組合のご協力のもと、仙台味噌を使った「味噌玉づくり」のワークショップを行います。特別な防災グッズがなくても、身近な食材が備えになることを、実際に手を動かしながら学びます。 事前申込制・参加無料です。ぜひご家族でご参加ください。 ●概要 日時 2026年8月20日(木) 10:00〜11:30 会場 仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5 (仙台市青葉区一番町4丁目1-3 地下鉄広瀬通駅 西出口5より徒歩約0分) 対象 小中学生とその保護者 定員 先着10組 参加費 無料(事前申込制) ●プログラム 1. 防災セッション「マンガで学ぶ!命を守る防災の知恵」(講師:アベナオミ氏) 2. 防災食づくりワークショップ「お湯を注ぐだけで美味しく食べられる!味噌玉づくり」(協力:宮城県味噌醤油工業協同組合) 講師・協力 アベナオミ氏(漫画家・イラストレーター・防災士) 1985年生まれ。宮城県出身、在住のイラストレーター。日本デザイナー芸術学院仙台校を卒業後、地元情報誌のデザイナーを経てイラストレーターに。コミックエッセイを中心に活動中。現在は3児の母。長男が1歳のときに東日本大震災を経験し、防災に関するイラストとコミックがライフワークの一つ。2016年12月には防災士の資格を取得。 宮城県味噌醤油工業協同組合 仙台味噌の歴史や地域資源としての魅力、非常時の栄養補給としての味噌の活用について解説いただきます。 ●お申し込み こちらからお申し込みください。 ※情報保障をご希望の方は、フォームにご記入ください。 主催 せんだい・みやぎソーシャルハブ (事務局:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター) 注意事項 • 聞くだけの参加も可能です。途中参加・途中退席も構いません。 • 全体の運営によっては、発言時間の調整をお願いする場合もあります。 • 内容は撮影/録画し、後日HP等で公開いたします。また、メディアの取材が入ることもあります。撮影/録画NGの方は、事務局までお伝えください。 • 宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。 |





