2026年04月18日(Sat)
【お役立ち本】仙台で暮らす外国人の声を聞いてみませんか〈仙台ネパールZINE〉
|
こんにちは。スタッフの庄司です。 サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。そんなサポセン蔵書の中から、おすすめの一冊をご紹介します。 仙台ネパールZINE 仙台市ホームページによると、令和6年4月30日現在、仙台市には2,553人のネパール人が暮らしています。本書には仙台市太白区向山にあるネパール食料品店の店主で、ネパール人留学生の生活のサポートにも取り組む、ラジェス・クマルさんへのインタビューが掲載されています。ネパール人にとっての仙台の気候のことや、夜間のアルバイトで生活費を稼ぐ苦労、同郷の人と集うささやかな楽しみなど、様々な声が聞こえてきます。 --------------------------------- 制作:仙台市中心部を考える勉強会Bグループ ・大山 宗之(未満建築デザインファーム) ・佐々木 佳(文のみち草) 表紙デザイン:RIKUTO YOSHIDA --------------------------------- 貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。 サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。 閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。 →サポセン在庫書籍一覧(2026年3月1日更新) |





