2026年04月14日(Tue)
【お役立ち本】50年にわたり集めた資料でたどる「仙台ジャズ物語 楽都仙台と日本のジャズ史」
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こんにちは。スタッフの松村です。 サポセンでは、地域で活動する人たちが制作した資料をアーカイブしたり、図書として貸し出したりしています。 今回はその中から、仙台の様々な「顔」を知ることができる書籍をご紹介します。 仙台ジャズ物語 楽都仙台と日本のジャズ史 仙台市は「楽都仙台」を掲げ、市民とともに豊かな音楽文化を醸成してきました。 中でも1991年から毎年、市民有志が街中でジャズフェスティバルを開催し続けるなど、独自のジャズ文化が根付く街です。 本書は、仙台市在住の岡本勝壽さんが、仙台の音楽文化を支えた演奏家、ジャズ喫茶店主、レコード店従事者などに光を当て紹介。ジャズ文化と仙台の発展の関わりを、50年間収集した資料とエピソードを交えながら、ジャズ愛溢れる視点で考察しています。 ----------------------- 著者:岡本勝壽 イラスト:山浦多久二 発行:金港堂 ----------------------- 貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。 サポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書の一部を設置しています。 閉架資料もご覧いただけますので、スタッフまでお気軽にお声がけください。 →サポセン在庫書籍一覧(2026年3月更新) |





