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2026年03月05日(Thu) 【イベント紹介】東日本大震災から5日目の記憶を集めた朗読会〈3/16開催〉


こんにちは。スタッフの庄司です。

2026年3月11日で、東日本大震災の発災から15年を迎えます。

国境なき劇団では、2025年11月より、発災から5日目の記憶を募集する「5日目の記憶」プロジェクトを実施してきました。
このたび、集めた日記を県内の俳優が朗読するイベントが開催されます。
様々な人の「あの時の記憶」に触れ、想いを馳せてみませんか。

位置情報「5日目の記憶」プロジェクトとは?
本プロジェクトは、発災の直後でもなく、明日への見通しが立つわけでもない「5日目」という時に着目し、一人称のライティングヒストリーとも言える「日記」という手法で、これまでのアーカイブの網の目からこぼれ落ちてきた記憶を掬い、表現の手法で震災の一つの真実に迫ろうという新たな試みです。

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【引き続き日記を募集しています】ペン
「3月16日の私の日記」
〜東日本大震災あの日から5日目のことを日記にしてみませんか?〜
https://borderless-theatrical-people.net/archives/1358
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以下、概要です。

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TOHOKU2041 Project「5日目の記憶」〜発災後に揺らいだ「心の時の記憶」を掬う〜
「3月16日の私の日記」朗読のひととき

発災から15年となる2026年3月、ここまでお寄せいただいた日記の朗読会を開催します。少しの間、あの時の記憶に想いを寄せてみませんか。


上演日時
2026年3月16日(月)
@11:30 A14:30(各回、約45分を予定。@、Aで構成等が変わる可能性があります)

出演:
野々下孝(国境なき劇団/仙台シアターラボ)
安達実成(仙台シアターラボ)

構成・演出:
中嶋悠紀子(国境なき劇団/プラズマみかん)

入場料
無料/直接会場にお越しください

会場
せんだい3.11 メモリアル交流館 1階交流スペース
仙台市若林区荒井字沓形85-4 地下鉄東西線荒井駅内

※当日収録した動画は、後日「国境なき劇団」他のサイトでもご紹介いたします。

主催:国境なき劇団
共催:せんだい3.11メモリアル交流館
協力:いのちをつなぐ未来館/気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館/震災遺構・浪江町立請戸小学校
助成:復興庁「心の復興事業」

プロデュース:佐藤 敏行(国境なき劇団/TOHOKU2041 Project)
録画:阿部丹吾
デザイン:渡邉博一

お問い合わせ:
国境なき劇団
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋 2-1-27 周防町ウイングス5階 C号室
TEL&FAX:06-6211-5995(DIVE事務所内/留守電対応)
MAIL:info★borderless-theatrical-people.net(★を@に変えてください)