2026年03月01日(Sun)
ぱれっと3月号を発行しました!
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こんにちは。スタッフの小田嶋です。 2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年を迎えます。 時間の経過とともに当時の記憶が薄れていく中で、自分や大切な人の命を守るためにも、震災の教訓を忘れずにいることの大切さをあらためて感じます。 ぜひ、仙台市内の様々な活動に思いを巡らせてみてください。 ●一歩踏み出す気持ち芽生える「ワクワクビト」 Five_up_SENDAI 代表 稲富 慎二郎さん 消防士の稲富さん。2024年5月から、重機やチェンソーを用いての災害ボランティア活動に仲間と取り組んでいます。活動を始めた理由や、新たな気づきが芽生えた出来事とは?ぜひ紙面をご覧ください。 ●協働による活動事例を紹介「ちまたのコラボ」 自分も経験したからこそ、寄り添いたい ピアサポートの輪を広げる ピアサポートは、英語の「ピア(仲間・同等の立場)」と「サポート(支援)」を組み合わせた言葉で、共通の課題や経験を持つ人同士が対等な関係で支え合うことを意味します。 このピアサポートを軸に、医療的ケア児者とその家族同士の交流拠点をつくるプロジェクト「ほのぴあ」が、下記主体同士の協働によって2025年度から始まっています。プロジェクトが始まった経緯や、協働による成果を取材しました。 ・社会福祉法人あいの実 ・「 カフェ・ドゥ・チ ルミル 」で働く母親たち ・仙台市健康福祉局障害福祉部障害者支援課地域生活支援係 ●活動現場から、「このたびカタチになりまして」 次世代に、地域の歴史や暮らしの文化を伝えたい(若林元気隊) 仙台市若林区沿岸部の暮らしの様子を描いた手作りの紙芝居をご紹介します。 ●活動に役立つ書籍を紹介「お役立ち本」 NPOのためのIT活用講座 効果が上がる情報発信術 サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介します。 サポセン在庫書籍一覧(2025年2月1日更新) 取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました! ★・・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・・★ バックナンバーはサポセンホームページからダウンロード可能です。 皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。あなたの声を聞かせてください!→「ぱれっと」読者アンケートフォーム |





