2026年02月06日(Fri)
【開催報告】活動を伝える力を育てる〜川平地区社協 出前講座〜
|
2026年1月31日、川平地区社会福祉協議会の役員研修会の一環として、仙台市市民活動サポートセンターのスタッフが、広報に関する出前講座を行いました。 テーマは「もっと知ってほしい」私たちの活動 当日は、5人程度のグループに分かれ、「日頃の活動の中で、もっと知ってほしいこと」をテーマに、架空の広報物を考えるワークに取り組んでいただきました。 今回の研修では、たくさん話してもらうことを何より大切にしました。ゴールとしたのは、話し合いを通して、活動の課題や、広報のヒントを見つけてもらうことです。 ワークに入る前には、スタッフから広報の役割やメリット、広報ツールごとの特性について、座学でお話ししました。「目的や対象を明確にすること」「それに合わせて広報ツールや内容を工夫すること」など、広報を行ううえで意識すると取り組みやすくなるポイントもお伝えしました。 ▲まずは話してみることから。みんなで「伝える」を考えた1時間でした。会場は太白区秋保町の蘭亭。 それぞれの立場から出てきた広報のアイディア 普段から広報紙づくりを担当しているメンバーがいるグループでは、Facebookの活用について具体的な意見が出ていました。また、最初はワークに戸惑っていたグループからも、「社協だよりをもっと工夫してみたい」「地域サロンの”楽しさ”を、どう伝えればいいか」といった意見が出され、それぞれの活動を見つめ直す時間となっていました。 今後の活動につながるきっかけに 今回の出前講座が、日々の活動や広報を考える際のヒントとなり、今後の取り組みに少しでも活かされていればうれしく思います。サポセンでは市民活動の運営に役立つ様々なテーマの出前講座を無料で承っています!ぜひお気軽にお問合せください。 https://sapo-sen.jp/event/24132/ |





