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2026年01月19日(Mon) 【取材日誌】身近な公園で出会った37種の野鳥たち〜〈日本野鳥の会宮城県支部〉の探鳥会に参加しました!



こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンニュースレターぱれっとでは、「市民活動突撃レポート」というコーナーで、多彩な市民活動団体をご紹介しています。1月号では、日本野鳥の会宮城県支部をご紹介しました。ブログでは取材時の様子などをお届けします。


位置情報日本野鳥の会宮城県支部とは
昭和 22年に活動を開始し、県内各地で年間50回ほど探鳥会(バードウォッチング)を開催しています。また、蒲生海岸でのゴミ拾いなど自然保護活動や、蒲生干潟の調査活動等にも取り組んでいます。


取材では、2025年11月8日に開催された「探鳥会」に参加させていただきました。
この日の会場は、仙台市泉区の水の森公園と公園隣の丸田沢堤の土手、近隣を流れる高柳川の河川敷でした。9時30分に水の森公園の駐車場に集合。若者から高齢の方まで28人が集まりました。受付をしたら、探鳥会スタートです。経験豊富な野鳥の会のメンバーの方の案内で公園や河川敷をゆっくりと歩きながら、野鳥を探していきます。


探鳥会の様子A.JPG
▲双眼鏡やスコープで野鳥を探します。参加者の中には鳴き声だけで鳥の種類がわかる方も!

オナガガモ.JPG
▲丸田沢堤の水面をすいすいと進むオナガガモ。


探鳥会の最後には、見つけた野鳥を参加者で共有する「鳥合わせぴかぴか(新しい)
参加者全員で37種類の野鳥を見つけることができました。

鳥あわせ.JPG
▲「鳥合わせ」用のノートに、この日見つけた野鳥を記録。


副支部長の小林秀樹さんは「身近な場所で実際に野鳥観察をすることで、たくさんの種類の野鳥が暮らす自然の豊かさを実感することができます。会としては多くの人に、この大切な宮城の自然を次世代に残していきたいという気持ちを持っていただけたら」と話していました。


ペン取材したスタッフの感想
初めて探鳥会に参加して、身近な公園にこんなにもたくさんの種類の野鳥がいると知り驚きました。参加者のみなさんがとても親切で、野鳥を見やすいようにスコープを覗かせてくれたり、野鳥の解説をしてくれたりと、初心者の私でも野鳥の観察をとても楽しめました。

借りた双眼鏡.JPG
▲ご厚意で双眼鏡をお貸しいただき、野鳥をじっくり観察できました。ありがとうございました!



探鳥会の開催情報は団体HPまたは団体Facebookから!

本「探鳥会を開催する上で大切にしていること」など主催者の思いを取材した、
ぱれっと1月号はこちらから!ぜひご覧ください。