2026年01月27日(Tue)
【開催報告】令和8年度 泉区まちづくり活動助成事業 事前ガイダンスで「伝わる申請書類の書き方」をお話しました。
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こんにちは、スタッフの水原です。 12月15日、泉区役所内にて開催された「泉区まちづくり活動助成事業ガイダンス」にて、サポセンスタッフが講師としてお話をしてきました! このガイダンスは、仙台市泉区でまちづくりに取り組む活動者に「令和8年度泉区まちづくり活動助成事業」(以下、まち活助成)を広く知ってもらうことや、申請希望者に助成事業の理解を深めてもらうことなどを目的に、泉区まちづくり推進課(以下、まち課)が主催しました。 サポセンでは、仙台市内の各区で行われているまちづくり活助成事業の相談窓口を担っており、昨年度は若林区で「伝わる申請書類の書き方」講座を開催しました。そのことを知った泉区まち課職員から「泉区でも、まちづくり活動に取り組む皆さんのために、助成金申請のポイントを学ぶ機会をつくりたい」と、ガイダンスの講師依頼をいただきました。 ▲講師のサポセンスタッフ青木(写真右) ガイダンスは以下のメニューで、15時〜16時半まで行われました。 ■1部 15時00分〜16時00分 説明会 1.泉区まち活助成について(泉区まちづくり推進課) 2.申請書の書き方について(仙台市市民活動サポートセンター) ■2部 16時00分〜16時30分 市民活動サポートセンターによる個別相談会 本来は1時間かけて話す内容ですが、ギュッとポイントを絞り30分でお話しました。 ・NPOの資金調達と、その中の助成金の役割を知ろう ・助成金申請から事業完了まで流れを知ることで、スケジュール管理をしよう ・申請書類で伝えなくてはいけないことは、どんなことか ・審査員がどんな人かを知った上でアピールすることも大事 このほか、助成金申請で「やってはいけないアピール」なども、具体例を出しながらお伝えしました。 ▲11名の方にご参加いただきました 講座がはじまる前に、講座参加の動機をお聞きしたところ、 「自分たちの団体の活動に合っている助成金か確認したかった」 「市民センターで勧められて参加してみた」という方々のほか、 「前年度も、まちかつ助成に採択されたので継続申請しようと思って参加した」 など、それぞれの理由から参加されていました。 ガイダンス終了後には、会場後方に設けられた相談ブースにて、4つの団体の悩みや疑問にお答えしました。相談内容は、まちかつ助成の申請だけにとどまらず、広報や団体運営についてなど多岐にわたりました。活動者の皆さんが、地域を支えようと頑張っていたり、これから始めようとする活動に胸を躍らせている様子に、相談を受けている私たちが励まされる思いがしました。 相談にお越しいただいた団体の皆さま、泉区の職員の皆さま、ありがとうございました まちかつ助成をはじめ、助成金申請のポイントについても相談をお受けしています。 サポセンをご活用ください。 |





