2026年01月09日(Fri)
【取材日誌】仙台藩の人々が大切にしていた伝統を市民の手でつなぐ〈仙台門松・みやぎの発信隊〉
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こんにちは、スタッフの藤田です。 サポセンニュースレターぱれっとでは、「市民活動突撃レポート」というコーナーで、多彩な市民活動団体をご紹介しています。1月号では、仙台門松・みやぎの発信隊をご紹介しました。 仙台門松をより多くの人に伝えるために、2023年1月から宮城野区を中心に活動を始めました。仙台門松を学ぶ市民向けの講座やミニ仙台門松を作る教室の開催ほか、毎年12月には仙台門松を市民の手で建てています。 取材では、会長の阿部次男さんと、事務局長の齋藤典子さんから、仙台門松や活動についてのお話を伺いました。 ▲仙台門松への思いを、たくさんの資料と共にお話してくださいました!(写真左:齋藤さん、右:阿部さん) 「仙台の伝統や文化が薄れてきていて寂しい」という齋藤さんの思いから、団体の活動ははじまりました。仙台門松にまつわる古文書が泉区根白石で発見したことをきっかけに、仙台市内で仙台門松の復元活動が行われていることを知った齋藤さん。仙台門松を通して、より多くの人が仙台の伝統や文化に興味を持ってもらいたいと活動に取り組んでいます。 仙台門松は鳥居のような形をしており、人が下を通ることができるほど大きいため、飾ることのできる場所が限られます。そこで「仙台門松をもっと身近に感じてもらいたい」と、団体は家にも飾ることのできる小さいサイズの仙台門松の制作や展示を行っています ▲今月6日まで、当館のマチノワギャラリーでミニ仙台門松を展示していました♪ 記事はこちら→ https://blog.canpan.info/fukkou/archive/4988 場所: @鶴巻とみさい館(仙台市宮城野区鶴巻1-22-73) A田子西三丁目集会所(仙台市宮城野区田子西3丁目9-5) 展示期間: @2025年12月13日(土)〜2026年2月3日(火)まで A2025年12月20日(土)〜2026年1月13日(火)まで ダウンロードはこちらから |





