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2025年11月08日(Sat) 大人数の団体を運営する秘訣とは!?〈TGU情報リテラシー教室〉ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの庄司です。

サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台のまちを面白くする人を「ワクワクビト」としてご紹介しています。11月号では、TGU情報リテラシー教室の代表、浅野圭亮さんを取材しましたカメラ

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▲浅野さんは、東北学院大学情報学部データサイエンス学科の3年生です。


TGU情報リテラシー教室は、浅野さんを含む情報学部の学生20人で2024年に立ち上げた団体です。小学生にインターネットの安全な使い方を教える「情報リテラシー教室」や中高生にSNS使用の注意点を教えたり、地域の人にスマホの使い方を教えたりする「出前講座」を開催しています。

今年の春には55人の新入生がメンバーに加わりました。2025年11月現在ではメンバーは92人にのぼります。
浅野さんは「人数が多いと、一人ひとりと団体との関係性が希薄になりやめてしまうことがあります。少しでも団体の運営に参加してもらい、関係性を維持することで、辞めてしまう人を極力なくす工夫をしています」と話します。
具体的には、浅野さんは団体に部署を設けて、役割を分担。講座の内容を作る企画担当、チラシなどを作る広報担当、大学の学園祭や市民センターのイベントなどに出店する際の手続きをおこなう出店担当など…。「新入生が、TGU情報リテラシー教室にせっかく興味を持って加入してくれたのだから、積極的に参加してもらえればうれしい」と思いを語ります。

今回、私が取材をさせていただいたなかで、代表の浅野さんの団体に所属する一人ひとりに対する気配りがとても印象的でした。役割を分担するだけでなく、一人ひとりに目が向いているリーダーの存在こそが、大人数の団体の運営に重要だと感じました手(グー)

ぱれっと紙面では、浅野さんがTGU情報リテラシー教室を始めるに至った、子どもの時の原体験などを紹介しています。
ぜひ、ぱれっと11月号をご覧ください。

ひらめきダウンロードはこちらから→https://sapo-sen.jp/use/support/palette/