2025年10月26日(Sun)
長町でごみ拾い×まち歩き!「ちょっと。ボランティア」開催報告!〈ぐるぐるながまち×サポセン〉
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こんにちは、スタッフの青木です。 9月20日に、地域活動「ぐるぐるながまち」にて「ちょっと。ボランティア」を開催しました。 ※「ちょっと。ボランティア」とは、「ボランティアに興味がある」「地域や社会のために何かしてみたい」といった皆さんのはじめの一歩を応援する、ボランティア体験イベントです。 ぐるぐるながまちは、まごころサポート仙台ユカリエ店が運営する地域活動です。拠点を置く長町エリアのことをより知るために、まち歩きと地域清掃を掛け合わせた取り組みとしてスタートし、現在では地域の人などを巻き込みながら行われています。 当日は長町駅前広場で、賑わい創出のための社会実験「NAGAMACHI PLACE MAKING CHALLENGE 2025」が開催中だったこともあり、賑やかな駅前からぐるぐるながまちがスタートしました。 この日のぐるぐるながまちには、長町に住む親子を中心に、サポセンで社会教育の研修を受けていた大学生たち、長町に関心があったという人など計30名の参加がありました。(サポセン「ちょっと。ボランティア」経由の申込みは6名) 参加した人に地域の商店を知ってもらうことも、ぐるぐるながまちの目的の一つです。そこで、協力店舗の店先にQRコードを掲示して、参加者が楽しめるクロスワードクイズを実施。クイズの正解者には協力店舗で使える商品券をプレゼントし、地域のお店での買い物を促しました。 ▲長町駅から北と南に分かれて地域清掃活動を開始 ▲最後は参加者で記念撮影。 参加者からは、 「ごみ拾いをしながら、まちなかを歩くことができて楽しかったです」 「ごみ拾いで町がきれいになることにプラスして、まちや商店街の活性化につながっていることを感じました。見つけたお店に、あとで訪れてみるのも楽しみ」 「地域の皆さんや、行き交う方々との交流を楽しみながらボランティアできたことが非常によかったです」 などの感想をいただきました。 参加者の中には長町エリアに住んでいながら、ぐるぐるながまちについて知らなかったという人もおり、そんな人が「また参加したい」と話していたのが印象的でした。長町エリアは古くからの商店街が残る一方、仙台の副都心として開発が進み、転入者も多い地域です。転入者と地域をつなぐきっかけとして、ぐるくるながまちの活動は今後も大きな可能性を秘めていると感じました。 「ちょっと。ボランティア」をきっかけに、ぐるぐるながまちに参加した皆さんにとっても、新たな出会いや、気づきにつながっていたら幸いです。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました 最新の活動状況は、Instagramからぜひご覧ください! サポセンではボランティアの情報を収集・発信しておりますので、「こんなボランティアを探している」「こんな活動に参加してみたい」ということがあれば、お気軽にご相談ください |





