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2012年10月22日(Mon) 震災後のアルコール問題を考える

こんにちは。かさいです。
21日(日)にサポセンを会場に行われた市民フォーラムに行ってきました。

『東日本大震災とアルコール問題』と題して、医療関係者、関係機関の方々、この問題に関心を持つ市民の方々、そしてアルコール依存症ご本人とが一同に会して意見を出し合おう。
そしてこれから何ができるのか、何をしていかなければならないかを一緒に考えていこうというものです。


今回このフォーラムを主催したのは、NPO法人AA日本ゼネラルサービス。
AAとは、自ら飲酒問題があり、その飲酒の囚われから解放されたいと願う人たちの自助グループです。
通常は、サポセンなどを会場に、「AAミーティング」を開催しています。
今回初めての試みとして、市民フォーラムを開催しました。

セミナーホールには、30人を超える一般市民の方々をはじめ、AAメンバーなど90人ほどの方々が集まりました。
その関心の高さが伺えました。

まず、『私とアルコールと東日本大震災』というテーマでの基調講演。
アルコール依存症治療の専用病棟を持つ東北会病院石川達院長が講演しました。

石川先生は、震災直後から、気仙沼や南三陸町で行った支援活動などを中心に報告。
これから被災地での「自殺」の問題を考えるとき、「アルコール依存」と「うつ」は一緒に考えていかなくてはならないと提言されました。

午後からは、『「子供の村東北」への道」をテーマに、大崎市民病院の岩城利充先生の講演のあと、パネルディスカッションが行われました。


今回の市民フォーラムを通じて、AAに関する理解を深めてもらい、関係機関と連携しながら、AAこれから何ができるかを考えていく機会にしたいと広報担当者。

アルコール問題が現れてくるのは、震災が起きてから2、3年後とも言われています。
今後、AAの果たす役割が期待されるところです。


AAに関する問い合わせは、
AAセントラルオフィス
TEL/FAX 022−276−5210
E−mail aa.tco20@gmail.com




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