2024年11月20日(Wed)
自由に表現できる出版物ZINEが集まるイベント「仙台ZINEの森」に参加してきました!〜スタッフレポート〜
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こんにちは、スタッフの庄司です。 11月9日(土)、10日(日)に仙台市宮城野区にあるギャラリーチフリグリで開催されたイベント「仙台ZINEの森」に参加してきました。 このイベントは「仙台で気軽にZINEを作ったり手に取ったりできる機会を作りたい」という思いから、仙台ZINEの森実行委員会により開催された、ZINEの販売会です。個人でZINEを販売するブースを出展でき、木版画家の方や、このイベントを機にZINEを制作したという方もいました。 ▲来場者でにぎわう会場 ●ZINEを通して出展者と来場者との会話が生まれる会場 取材させていただいた9日の14時台は、来場者が絶えず会場にとても活気がありました。 出展者の関心のあることを表現したZINEの内容を話題に、出展者と来場者との会話が自然と生まれていました。たとえば、ZINEに書かれた旅の体験談について詳しく質問している来場者や、ZINEの制作方法について情報交換し合う人の姿などが見られました。 ▲四国八十八箇所のお寺を巡礼するお遍路に挑戦した体験談のZINEや、「不安について」というテーマで出展者同士の共作のZINEが販売されているブース。 ●出展者にイベントに出展した感想やZINEへの思いを伺いました ・今回のイベントにあわせてZINEを作ったが、自分の作ったZINEを買ってもらえるとは思わなかったので驚いている。 ・ZINEで自分の頭の中の世界を表現してみることができた。 ・ZINEを通して自分の体験を表現することで、ZINEを手に取った人に楽しんでもらいたい。 ●来場者にイベントに来た理由やZINEへの思いを伺いました ・ZINEを作るイベントを計画中で、ZINEについて詳しく知るために来た。さまざまなZINEに実際に触れることができたので来てよかった。 ・市販の雑誌とは違い、手作りの物なのでオリジナリティを強く感じることができて良い。 ●参加してみたスタッフの感想 出展者の方にお話を聞いて印象的だったのが「ZINEは自由に表現して良い」ということです。作品を作るということに対して、私自身でハードルを上げていると気づかされました。出展者の方は自分の世界観を、気の張らないZINEという形で楽しく表現しており、私も作ってみたい、発信してみたいという気持ちが高まりました。また、自分の頭の中で考えたストーリーや、個人的な旅行記、楽しみや不安といった感情をZINEという小冊子にして表現することで、同じ趣味や感情を持った人と出会い、交流できることに面白さを感じました。 仙台ZINEの森 開催報告 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サポセンでZINE作りしてみませんか サポートセンターでは、「伝えること」で、地域の魅力向上や課題解決につながる活動を応援しています。「地域メディア談話室」は、地域の情報発信に興味がある人や、仙台・宮城のことをもっと知って楽しみたい人など、どなたでも気軽に参加いただける場です。 詳細:https://sapo-sen.jp/event/19456/ ■次回開催日時 12月14日(土)14:00-15:30 ■ZINEの制作テーマ「ときめく宮城のデートスポット」 定禅寺通のケヤキ並木に街のイルミネーションが映える季節… 宮城には四季折々に大切な人と訪れたい、心ときめくデートスポットがたくさんあります。 おススメしたい場所や、あなたにとって思い出深い場所をZINEに書き綴ってみませんか? ■会 場 仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば ■参加費 無料 事前申し込み不要です。直接会場までお越しください。 ■主催 仙台市市民活動サポートセンター ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |





