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サポセン@仙台
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2024年06月17日(Mon) 開催報告!「ナゼなに協働」を開催しました。


こんにちは。スタッフの水原です。
5月31日(金)に、ナゼ協働するのか?なにを協働というのか?を
学び、考えることができる講座「ナゼなに協働」をサポセンで開催しました。
講座には5団体9名の参加がありました。

なぜなに.png
「ナゼなに協働」 詳細はコチラ右向き三角1https://blog.canpan.info/fukkou/archive/4435

講座開催の目的の一つは、仙台市で実施している協働に関する制度の内容や募集要項を知っていただくこと。もう一つは、それらを知っていただいたうえで、協働について知り、考えてもらうことです。
申請しようとする制度に「事業内容が沿っているか?」「そもそも協働という手法が事業内容に合っているか?」を、自ら考えて答えを導き出せるようにしていただくことを講座の狙いとしました。

写真1.jpg
右向き三角1仙台市職員から実際に採択された協働の事例の紹介もありました。

仙台市の協働に関する制度
講座前半では、仙台市職員から協働に関する市の制度である「市民協働事業提案制度」や「地域づくりパートナープロジェクト」、若者版の市民協働事業提案制度である「ユースチャレンジ!コラボプロジェクト」の制度内容について説明していただきました。

協働はあくまで「手段」
後半では、サポセンスタッフが講師をつとめ、協働の基本理念や、協力して事業に取り組む際の役割分担をどうするのか?など具体的に考えておくべきことを説明しました。
この説明を踏まえて、では「なぜ協働するのか?」に話を発展させ、そもそも協働する必要があるのかの判断基準や、協働はあくまで「手段」であり「目的ではない!」ということを伝えました。

写真2.jpg
右向き三角1協働事例から協働を成功させるカギなどをお話するサポセンスタッフ

団体それぞれの疑問を解決
質疑応答では、参加者のほとんどが、市の協働に関する制度への申請を考えていた団体だったため、申請に必要な準備など具体的な質問が飛び交いました。終了後も、引き続き申請相談や、協働そのものについての質問があり、仙台市職員とサポセンスタッフで相談に応じました。

参加者の中には「活動が未だ協働の段階ではないことがわかった」という答えに行きついた方も。それぞれの活動に講座を役立てていただけたようでした。

写真3.jpg
右向き三角1活動内容を整理整頓して次のアクションを一緒に考えました。

サポセンにご相談ください
仙台市の制度へ申請を考えている団体の方へ、今後もサポセンは必要に応じて企画の立て方、申請書の書き方などを一緒に考えます。仙台市に事前相談を予約される前にも、サポセンでの相談が可能ですので、ご希望の方はご連絡ください。また、講座に参加できなかった方の相談ももちろん受け付けています。

位置情報お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010
HP https://sapo-sen.jp/

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サポートセンターでは活動のお悩みを一緒に考えます。
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(サポセンを使う|サポセンHP)