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サポセン@仙台
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2024年06月16日(Sun) 「仙台にもセンサリールームを!」SV2004×プラスクロスの協働〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと6月号の見開きの特集は、協働によって地域課題を解決したり、地域の魅力を高めたりする取り組みを紹介する「ちまたのコラボ」コーナーです。
今回は、仙台でセンサリールームを設置する取り組みをご紹介しています。

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▲中面の紙面レイアウトが少し変わったことにお気づきでしょうか

みなさんは「センサリールーム」って知っていますか?センサリールームとは、音や光、ニオイなどの五感の刺激を少なくし、聴覚・視覚など感覚過敏の症状がある人やその家族が安心して過ごせる空間・部屋のことです。障がいや感覚過敏の症状がある人でもスポーツ観戦を楽しめるように、仙台でもスタジアムなどにセンサリールームを設置する取り組みが始まっています。取り組みの中心を協働で担うプラスクロスの山田さんとSV2004の泉田さんにお話を伺いました。

長年スポーツイベントで案内誘導などのボランティア活動をしてきたSV2004と、福祉イベントを企画運営しているプラスクロス。直接の接点はありませんでしたが、「つながりのつながり」といった形で出会いました。「仙台にもセンサリールームを!」との目的を共有し、それぞれの得意なことを生かしながら、ともに取り組みを進めています。

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▲サポセンスタッフと打ち合わせ中の泉田さん(中央)、山田さん(左)。会話の中で、泉田さんと山田さんがお互いの専門性をリスペクトし合っている様子が伝わってきました。

センサリールーム以外にも、さまざまな配慮や工夫をすることで、多くの人が楽しめるような企画も増えているように感じます。サポセンブログでも、過去にこんなコンサートのご紹介をしていました。
次項有「おたがいさま」の気持ちで、誰でも楽しめるコンサートを鑑賞してきました!
また、「せんくら」こと仙台クラシックフェスティバルでの「リラックス・コンサート」も、障がいなどにより静かに鑑賞することが難しい人でも安心してクラシック音楽を楽しめるコンサートです。今年8月には「リラックス・パフォーマンス」が開催予定(申込受付期間:6/11〜7/11)のようです。小さなお子様のいる方や障がいのある方で、今までコンサートに行ったことがない方は、この機会にいかがでしょうか。
他に、お店でも「クワイエットアワー」といって、ある時間帯は照明を落とす、緊急以外の店内放送はしないなどの取り組みをしているところもあります。
いろんな場所でセンサリーフレンドな取り組みが進んでいくことで、暮らしやすくなったり、世界が広がったりする人が増えるといいなと思います。

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最後に、センサリールームそのものや、今回のプラスクロスとSV2004の取り組みについて、もっと知りたい!聞きたい!という方にオススメのイベント「協働の現場トーーク!」のご案内です。
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日時:2024年6月30日(日)13:30〜15:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
定員:30名(要申込)
ゲスト:プラスクロス代表 山田 毅さん、市民スポーツボランティアSV2004 泉田 和雄さん
詳細・申込はこちらから
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