2024年02月21日(Wed)
OtoHub説明会&交流会を開催しました!<MUSIC HUB PROJECT×サポセン>
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こんにちは。スタッフの小田嶋です。 サポセンでは、市民による地域の情報発信を応援しています。その一環として、2月13日に市民活動団体MUSIC HUB PROJECTとの共催で、3回目となる「OtoHub説明会&交流会」を開催しました。 「OtoHub」とは ーーーーーーーーーーーーーーー 音楽活動を行う人が演奏会や音楽イベントの告知ができるサイトです。「音楽でひとやまちを繋ぐ」ことを目的にMUSIC HUB PROJECTが立ち上げ、現在、音楽を愛する市民の手でサイトを広めていこうとしている真っ最中です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「OtoHub説明会&交流会」は、OtoHubを知ってもらう場であると同時に、音楽に関わる人や音楽が好きな人が、対面で情報交換できる場でもあります。 この日はこんな方たちが集まりました! たとえば… ライブやコンサートの撮影が得意な方 高校の先生 聖歌隊・ボイストレーナーの活動をしている方 ボーカリストとして活躍している方 元音楽の先生 和楽器奏者の方 など ▲計13名(うちサポセンスタッフ2名)が参加 ↓交流会の様子をちょっとだけご紹介↓ 参加者からは「音楽=タダで聴くもの」と考える人の増加について、懸念する声が挙げられました。コンサートチケットを購入することや、演奏に対しておひねり・チップを払うことを「当たり前」と考える人がいる一方、現代ではインターネットを使えば無料で音楽が聴けたり、無料の音楽イベントが街角で行われていたりすることもあり、「チケット代ってこんなに高いの?」「なんでタダで演奏してもらえないの?」と感じる人も増えてきているのかもしれません。 しかし、音楽を披露したり、演奏技術を維持するためにはお金がかかります。音楽を続けていくための環境が先細りしていけば、ひいては市民が多様な音楽に触れる機会の減少にもつながる可能性があります。音楽を気軽に聴ける環境と、音楽をする人を育める環境、双方を目指していくために、市民である私たち一人ひとりに何ができるでしょうか。まずはみんなで考えていく場の大切さをあらためて感じました。 ▲音楽をやっている人もやっていない人も、それぞれの視点から意見を交わしました。 また、自分が得意なことや、やってみたいことを参加者それぞれが紹介し合う中で「演奏を撮影してほしい」「ライブで伴奏をしてほしい」といった話に発展することもありました。「音楽でひとやまちを繋ぐ」という思いに賛同した人であれば、音楽の上手い下手や、ジャンル、音楽をやっているか・いないかは関係ない!という、交流会のスタンスが発揮されたからこその出会いだったのではないでしょうか。 ▲終了後も活発な情報交換が行われました。 【関連ブログ】 ・OtoHub説明会&交流会【Part2】を開催しました!<MUSIC HUB PROJECT×サポセン> ・【MUSIC HUB PROJECT×サポセン共催イベント】OtoHub説明会&交流会を開催しました! |





