2023年03月04日(Sat)
サポセンユースフェスタを開催しました!
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こんにちは。スタッフの鈴木です。 2月10日(金)にサポセン主催イベント「サポセンユースフェスタ」を開催しました。 市民活動に関わる若者同士が長期的なつながりを持つ “きっかけづくり” を目的とした交流会です。当日は大雪にもかかわらず、26名の皆さまにお集まりいただきまして、ありがとうございました。 ▲雪の影響で参加できなかった11名の人たちとも次回は交流できますように! 参加者は、既に市民活動をしている人、これから活動に参加してみたいと思っている人、そして仙台市や市民センターの職員の人たちなど様々です。 交流会の前半では、活動状況に関わらず5グループに分かれ、以下2つのテーマについて意見交換しました。 @どうやったら若者に市民活動に興味を持ってもらえるか (参加者からの意見) ・既に活動中の人が口コミで広げていく ・ジモティー、Instagram、YouTube、Twitter等のSNSで活動内容を発信する ・市民活動、ボランティアという言葉が堅苦しいので、別の表現をする、など Aどうやったら若者が市民活動に参加しやすくなるか (参加者からの意見) ・活動日を夕方以降に設定する ・活動内容やメンバーの雰囲気が分かるように、写真付きでSNSで発信する ・団体側が学生とつながる、など どのグループでもSNSを活用しようという意見が出ており、デジタルネイディブ世代(生まれた時からインターネットが当たり前の環境として存在していた世代)にとっては、欠かせないポイントだと感じました。 また、1つのグループの中に異なる活動分野や活動状況の人が混ざり合って話をしたことから、「色々な活動を知ることができた」「普段関わることのない分野の人と話ができて刺激的だった」など、感想が寄せられました。 ▲自身の体験を踏まえた意見交換 ▲グループによってアイデアもまとめ方も様々! また情報保障が必要な人にも交流会に参加いただけるように、特定非営利活動法人パソコン要約筆記文字の都仙台に、会話の内容を字幕にする要約筆記を担当いただきました。テレビの字幕放送を見ているような感覚で、内容を正確に受け取ることができるというもの。今回は、参加者の皆さんに要約筆記を知ってもらおうとデモンストレーションを体験していただきました。 ▲文字の都 仙台のみなさん 後半の交流タイムでは、交流会に参加した記念や名刺代わりとして、チェキでの撮影会を設けました。お互いの活動について話したり、名刺交換をするなどの様子が見られました。 ▲スタッフが会場をまわってチェキで皆さんを撮影しました 参加者からのアンケートでは、 「交流を通して視野が広がった」 「同世代とのつながりができた」 「同じ悩みを共有できて仲間意識が芽生えた」 などなど多くの感想をいただきました。 今回のイベントが、若者同士のつながりをつくるきっかけになれば幸いです --- ぜひサポセンをご活用ください ■サポセンHP⇒★ ■サポセンTwitter⇒★ |





