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2022年12月06日(Tue) 配信報告いづいっちゃんねる「ホームレスの『ホーム』って何だろう?」<NPO法人仙台夜まわりグループ>


こんにちは。スタッフの青木です。
11月18日(金)に、第13回いづいっちゃんねる「ホームレスの『ホーム』って何だろう?」を配信しました。今回は、NPO法人仙台夜まわりグループの青木康弘さん、新田貴之さんをゲストに迎え、路上生活者支援の現場からお話しを伺いました。リアルタイムでの視聴者は8人でした。貴重なお話をしてくださいましたゲストのみなさま、ご覧いただいたみなさま、ありがとうございました。

配信はTOHOKU360の動画サイトからご覧いただけます。
見逃した方、もう一度見たい方は⇒【アーカイブ】いづいっちゃんねる「ホームレスの『ホーム』って何だろう」- YouTube

いづいっちゃんねる夜まわりグループ.jpg
▲画面左上からTOHOKU360通信員(インタビュアー)の前川さん、右上がゲストの新田さん、右下が青木さん

仙台夜まわりグループは、2000年から路上生活者や生活困窮者を支援。路上生活を余儀なくされている人たちに食べ物や生活用品を配って安否確認をする夜まわりや炊き出しなどを行っています。行政と連携して生活相談や住居支援など路上から脱却するためのサポートも実施。コロナ禍で生活が不安定になり路上生活者の相談が急増する中、理由の如何に関わらず、何度でもやり直しができる「セーフティーネット」の手厚い社会の構築を目指し現在も活動を継続しています。

配信の中からちょっとだけ、トピックを抜き出してご紹介します。
気になった方は、ぜひ動画をご覧ください。

ひらめき今回のトピックひらめき
路上は社会を写す鏡
20年以上路上生活者の支援を続ける中で、リーマンショックや東日本大震災、新型コロナといった社会情勢によって、路上生活者は地方都市でも増え、若年化していることが見えてきたそうです。「社会の変化により誰もが路上生活者になりうる」「社会のひずみをまっさきに受ける路上は、社会を写す鏡である」というお話を、活動の現場を知るお二人から伺いました。

「ホームレスの『ホーム』って何だろう」
新田さんは、「ホームレスは、単に『ハウス』レスを示すわけではない。『帰る場所』を失っている状態のことを言う」とタイトルの問いかけに応じてくださいました。
更に青木さんは「『ホーム』というのは広い意味で、我が家、心の拠り所、他者との関係性の中で自分が自分でいられる場所のこと。たとえ家があったとしても、ホームレス状態になることは誰にでも起こりうること」と話し、ホームの喪失は屋根のあるなしにかかわらず、孤立することだと話していました。

私たちにできること
ゲストのお二人が提案したのは、まずは自分ごととして考えること。
周囲がホームレス状態になってしまう前に、変化に気づくこと。
次いで、さまざまな形での寄付です。カンパとして、ホテルのアメニティ、保存のきく食料品、衣類、生活用品、特にこれからの冬本番に向けた越冬支援のためのカイロなど、様々な寄付を必要としています。また、興味のある方はぜひボランティアの研修会にも参加して欲しいとのことでした。
お問い合わせ先はコチラ⇒NPO法人仙台夜まわりグループ

ひらめき感想をお待ちしておりますひらめき
番組アンケートはコチラから→「いづいっちゃんねる」の感想をお聞かせください (google.com)配信終了後も過去の配信分も感想をお待ちしております。よろしくお願いします。
TVいづいっちゃんねる動画再生リスト⇒TOHOKU360 - YouTube
TVこれまでのアーカイブをご覧いただけます。⇒【アーカイブ】いづいっちゃんねる | 仙台市市民活動サポートセンター (sapo-sen.jp)