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2022年09月30日(Fri) 10/15まで!コロナ禍・物価高で苦しむ人を食で支えるためのご支援をお願いします


こんにちは。スタッフの平井です。
新型コロナウイルス感染拡大の影響に加えて、物価高、電気・ガソリン価格の高騰も重なり生活に困窮する世帯が増えています。
フードバンク仙台では、現在そのような世帯を「食」で支えるために、クラウドファンディングで広く支援を募っています。目標金額は3,000,000円。10月15日まで募集しています。

フードバンク仙台.png

手(グー) クラウドファンディング詳細はこちらぴかぴか(新しい)

フードバンク仙台のこれまでの活動
フードバンク仙台は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活困窮者の急増を受け、国籍・年齢・性別を問わず食の支援が必要な人へ食料を提供し、社会から貧困と飢餓をなくすことを目的に活動しています。
2020年5月の発足以降のべ15,000人から相談が寄せられ、無償で提供してきた食料は35万食。現在でも多い日には1活動日で40世帯・90人を数える支援依頼が寄せられます。コロナ禍の長期化に伴い困窮の実態は深刻になっており、数日何も食べていないといった緊急の相談に駆けつけることも珍しくありません。

見えてきた「困窮の現状」
活動を通してわかったのは、コロナ禍で困窮する世帯はごく普通の勤労者世帯が多いということ。こうした人々はこれまで貧困支援団体や行政等につながることがほとんどなく、相談を寄せる世帯の6割が「どこにも相談していない」と答えているそうです。またヒアリングから、相談しない(できない)理由には、生活保護への社会的な差別・偏見、誤った制度理解が背景にあることも浮き彫りになりました。
適切な支援につなげるためにも、食糧支援をきっかけにフードバンク仙台が生活困窮者におこなう生活相談(制度の紹介や生活保護申請への同行、支援団体へのつなぎなど)は重要なものです。
この現状を踏まえ、今後も継続的に団体を運営し、こうした事態に陥った人々を支えるために今回クラウドファンディングの実施に至りました。

活動はボランティアと寄付によって支えられていますが、食料の寄付が足りない場合は自前で購入しています。そのほか、配達時のガソリン代など活動にはどうしても費用がかかります。
今回集められた支援金は、食料の寄付だけでは賄えない部分の購入や宅配便代・倉庫代など次の必要経費の一部にあてられます。またクラウドファンディング終了後も活動費のご寄付を随時受け付けます。詳細は下記をご覧ください。

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振込先:ゆうちょ銀行
口座名義:フードバンクセンダイ
@ゆうちょ銀行からの振込 記号18160 番号44552391
Aその他銀行からの振込 店番818 口座番号(普通)4455239
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<お問い合わせ>
フードバンク仙台事務局
活動日:月・木・金の10:00〜16:00※祝日休
仙台市青葉区五橋2-6-16 第2ショーケービル101号室
寄付・取材・事務連絡用TEL 080-7331-6380
メール foodbanksendai★gmail.com(★を@に変えて)