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サポセン@仙台
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2021年12月26日(Sun) 喫茶frameの店主、伊東愛さんにお話を聞きました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンのニューズレター「ぱれっと」では、仙台のまちをワクワクさせる人を「ワクワクビト」と題して紹介しています。1月号では、2021年5月、仙台市青葉区錦町にオープンした「喫茶frame」の店主、伊東愛さんをご紹介します。

喫茶店の隣には、地元の作家たちが運営するアートギャラリー「SARP 仙台アーティストランプレイス」があります(2010〜)。伊東さんも仙台を拠点に「ほんだ あい」という名前で、イラストや絵画作品を発表している作家さんです。2019年から「SARP」の運営にも関わっています。そんなこともあって、喫茶店には、アート好きの人や地元の作家が訪れることも多いそうです。

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▲マンション1階の右側、車の奥に「喫茶frame」の入り口があります。左側がアートギャラリー。


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▲店に入ると、笑顔で出迎えてくれる伊東愛さん

普通の喫茶店と違うところは、額装ができる作業スペースがあることと、仙台ゆかりの作家を中心とした数百点もの版画作品を観られること。と言うのも、喫茶店があるスペースには、もともと現代版画作品を扱う画廊「ギャラリー青城」がありました。オーナーは額装も請け負っていましたが、2020年12月に閉廊。伊東さんは喫茶店を開くにあたり、オーナーから所蔵作品と額装道具を引き継ぎました。「SARPで事務仕事をする傍ら、青城のオーナーが額縁を作るのを眺めるのが好きでした」と、伊東さん。「喫茶frame」の名前の由来がここにあります。
オーナーは引退しましたが、伊東さんのパートナーが額縁作りをすることもあるそうで、タイミングが合えば、コーヒーを飲みながら作業風景を見られるかもしれません。

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▲席に着くと、奥に額装の道具、作業机が見えます。

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▲作品棚から版画作品を次々に取り出して見せてくれる愛さん。作品にまつわるエピソードがまた面白いのです。

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「自分が喫茶店をやるなんて思ってもいなかったなぁ」と話す伊東さんが今、店に立つ理由とは…。ぜひ紙面でご確認ください。
1月号の発行は2022年1月4日です。サポセンや県内の公共施設、市内一部店舗などで手に入ります。また、サポセンホームページからダウンロードもしていただけます。

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喫茶店喫茶frame
営業時間:11時〜19時(日曜日17時まで)
定休日:月曜日(不定休有り)
宮城県仙台市青葉区錦町1-12-7門脇ビル1階
ツイッター:@kissaframe