2021年06月13日(Sun)
マチノワ フライデー開催しました!〈5/28〉ゲストは謎杜プロジェクトの根本聡一郎さん
|
こんにちは。スタッフの矢野です。 奇数月最終金曜日に開催しているマチノワフライデーは会場でもオンラインでも参加できる体験型交流会です。まちづくりや社会課題の解決に取り組むゲストによるトークとゲストの活動に関連した体験ができます。 5月のマチノワフライデーは、2021年5月28日(金)19:00より、ソーシャルディスタンスを取ったサポセン会場とオンライン会場(Zoom)とのハイブリット方式で開催し、会場2名、オンライン6名のご参加をいただきました。 ▲謎杜プロジェクト代表の根本聡一郎さん 仙台市中心部にある8つの商店街を舞台に、昨年2月〜3月に実施した謎解きイベント「謎解き街歩きin仙台市中心部商店街 第三幕 伊達政宗と約束の場所」のお話を中心にパンフレットを参考にしながら紹介していただき、謎解き体験も行いました。 根本さんは学生時代から市民活動団体に所属し、現在は謎杜プロジェクトという団体で活動しています。謎杜プロジェクトは地域の活性化を目的にした参加型のイベントを開催しています。「伊達政宗と約束の場所」では、商店街を体験型脱出ゲームの舞台にすることで、謎解きゲーム好きの若い世代が商店街を訪れるきっかけ作りになりました。謎解きには身近な商店街のお店や地元の歴史が出てきます。商店街に隠されたヒントを探しながら謎を解いて歩くことで、「もっと深く知りたい」「また来たい」と思うような商店街や地域の歴史の魅力に気づいてもらうことができます。 ▲謎を解く参加者 会場の参加者から、「どうしてこのようなイベントを開催しているのですか?」と質問がありました。根本さんからは「社会課題を解決するためには、取組む大きな課題が有る意味『敵』となり、みんなで一丸となって敵に立ち向かうことで解決しようとします。しかし、謎解きを利用したまちづくりでは、みんなが仲間であり、協力者であるため、敵は現れません。参加者同士の一体感が生まれ、『おもしろい』を主軸にしているので、幅広い年齢層の方が参加しやすく、親しみや関心を持ち、街を好きになってくれる人が増え、地域の活性化などの課題解決に関心を持つ人数が大きく増えます」と、活動の良さについて説明していただきました。 HP https://nazomori.com/ |





