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サポセン@仙台
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2020年12月26日(Sat) 1/20開催<コロナ時代の地域の居場所のつくり方>くるめオンライン公民館の事例から


スタッフの大坪です。
東京ボランティアセンターよりお知らせが届きました。
地域住民やボランティア、市民活動団体とともに地域づくりをすすめる組織の新任の方や中堅のスタッフ向けに、今回の新型コロナウイルス禍のように「会えない」ときの「居場所」作りに関する講座が行われます。
以下概要です。

晴れ---------------------------------------------------------
地域をつなぐコーディネーターのための講座
コロナ時代の地域の居場所の作り方
〜オンライン公民館ってなぁに?〜

------------------------------------------------------------晴れ

2021年1 月 20 日(水)10 時 30 分〜正午 *オンライン開催
終了後、ランチ会を予定しています。出入り自由。こちらもぜひご参加ください!

新型コロナウイルスの感染が拡がり、人びとが一緒に過ごす場がまちから姿を消しました。身近かな居場所の活動も例外ではなく、9 割を超える居場所が活動の縮小をよぎなくされました。(4月 TVAC 調べ)。そんななか、オンライン上に開設された居場所があります。

福岡県久留米市発の「くるめオンライン公民館」。毎週日曜、朝から始まる多彩なメニューには、まちの人たちが集い交わる場がうまれています。講座では、主宰者のおきなまさひとさんをお招きし、ねほりはほり、お聞きしたいと思います。
進行はアップ塾でおなじみの坂本文武さんです。
リアルな居場所の活動が再開しつつある今、もうひとつの居場所について、語り合ってみませんか?

20201225144159_00001.jpg
(PDF)

■ゲスト:おきな まさひと さん
まちびと会社 visionAreal 共同代表
「好きなことを、好きなまちで、大切な人たちと」の暮らしを選ぶ人々を「まちびと」と呼び、まちなかの広場、コミュニティカフェ、シェアオフィスの「あったらいいな」を企画や運営を通じて、中核市クラスのコーディネート役として各地に関わる。コロナ下における集いの場くるめオンライン公民館の館長でもある。

■コーディネーター:坂本 文武 さん
一般社団法人Medical Studio代表理事。
「米国大学院にて非営利経営学修士課程修了。NPOの経営や企業の社会的責任を基軸とする組織変革ほか企業の広報コンサルティングを行う。NPO等への講師・講演活動に活躍中。


■受講料:2,000円
■定 員:40名(先着順)
■受講対象:地域住民やボランティア、市民活動団体とともに地域づくりをすすめる組織の新任や中堅のスタッフ
■申込方法:Web サイトにて、詳細を確認のうえ、お申込みください。
*お申込み受付後、受講通知をお送りします。当日の ZoomID は開催日直前にお知らせします。

■お問合せ先: 東京ボランティア・市民活動センター(支援力アップ塾担当)
Tel:03-3235-1171
Fax:03-3235-0050
E-mail:im☆tvac.or.jp(☆を@に変えてください)

■支援力アップ塾とは 〜 悩みや知恵を持ち寄り、ともに解決の糸口を考えよう 〜
地域で活動する市民活動を支え、ともに課題解決を目指す、中間支援組織スタッフの皆さんの出会いと学びの場として、2012 年に開講しました。