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2020年10月03日(Sat) 小さな声を集めて大きな力に<世界気候アクション>Fridays For Future Sendai


こんにちは、スタッフの松村です。

9月25日、世界各国で一斉に政府などへ気候危機対策を求める「世界気候アクション」がありました。
宮城県でも、仙台駅、多賀城市、角田市でスタンディングアクション(プラカードを掲げるアクション)が行われました。報道によると、のべ63人が参加したそうです。

これは、2018年8月、スウェーデン出身で当時15歳のグレタ・トゥーンベリさんが、気候変動に対する、行動の欠如を国会に抗議する「座り込み」を行ったことから始まったムーブメントです。
2019年、仙台でも、東北大学の学生が中心となって「Fridays For Future Sendai」を発足しました。

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▲Fridays For Future Sendai代表の時任晴央さん(写真左)

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▲仙台駅西口ペデストリアンデッキにて

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雨が降る中、8人の若者が道行く人に気候危機への意識を持ってもらおうとチラシを配ったり、プラカードを掲げたりしていました。
声を上げる理由は、日本政府や地方自治体に対して気候変動への適切な対策を求めるためです。

時任さんは「一人ひとりの意識が変わり声を上げれば、僕らが暮らす市、県に影響を与えることができる。地方自治体が声を上げれば、国の政策に影響を与え、世界の意識も変えられる。適切な気候危機対策をみんなで一斉に取り組まなければいけません」と話します。

地球規模の課題に対し、絶望感を味わいながらも「一人ひとりのアクションは小さくても、集まれば、企業や国といった大きな力を動かすことができると思う」と、当事者意識を呼び覚ますための啓発活動を続けています。

晴れ時任さんは、サポセンニュースレター「ぱれっと」10月号のワクワクビトでもご紹介しています。
こちらからダウンロードもできます。
ぜひご覧ください!