CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«9/16スタート!たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育て「ポジティブ ディシプリン プログラム」連続講座<のびすく泉中央> | Main | 9/27(日)開催!農作業イベントのお知らせ<NPOこよみのあしおと>»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2020年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2020年09月10日(Thu) 生の演劇・仙台の俳優の魅力をもっと沢山の人に届けたい「仙臺まちなかシアター」〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
サポセン機関紙「ぱれっと9月号」では、「今、私にできること」というコーナーで、「仙臺まちなかシアター」について取り上げました。
「仙臺まちなかシアター」とは、在仙の俳優が仙台市内の飲食店で朗読劇を上演する企画です。

※過去にサポセンのブログでご紹介したものはこちら↓
仙台市内の飲食店で演劇を楽しもう!「仙臺まちなかシアター」YouTubeチャンネルでも配信中


取材では、この企画のプロデューサーである、YONEZAWA GYU OFFICEの橋 菜穂子(たかはし なほこ)さんにお話しを伺いました。
紙面ではお伝えしきれなかった貴重なこぼれ話をご紹介します。

1.JPG
▲取材は、2020年7月9日にサポセンにて行いました。
(左)橋さん、(右)スタッフ小田嶋

リボン「仙臺まちなかシアター」を企画したきっかけ
「わざわざ劇場に足を運んで観劇するというスタイルでは、演劇に興味のある人や関係者の範囲でしか演劇を観てもらえない」と、日ごろから感じていた橋さん。
「5,000〜6,000円する舞台を1つ見て、その後に食事もしたりして…となるとかなり時間もお金がかかる。だったら、飲食店で1時間程度の演劇をやることで、もっと様々な人に気軽にお芝居を楽しんでほしい」という思いから、企画を一から立ち上げました。
「劇場は敷居が高いと感じていた人や、忙しくて演劇を観に行けない人はもちろん、気になっていた飲食店に行くついでに演劇を観てみようかなと考える人にも、演劇の魅力を伝えられるきっかけになれば」と、この企画にかける思いを語ってくださいました。

DSC04447.JPG
▲稽古の様子

取材から4日後の7月13日には、なんと稽古現場にもお邪魔させていただきました!
この日の稽古は、6日後に居酒屋「和醸良酒 〇たけ(まるたけ)」で開催した、
三島由紀夫著「女形」の公演に向けてのものでした。

DSC04452.JPG
▲在仙の俳優、芝原 弘(しばはら ひろし)さん

芝原さんの迫真の演技を間近で見せていただき、普段演劇をあまり観たことがなかった私はただただ感動!
特に、歌舞伎の女方である「万菊」のセリフの場面では、演技からにじみ出る女形の色気にドキドキしてしまいましたー!

橋さんは、「仙台には実力のある素晴らしい俳優が沢山いる。だからぜひ一度生で観てもらいたい。まずは足を運んでもらうまでが勝負」と話しますぴかぴか(新しい)

この日は、読み合わせ稽古を行う中で、台本のテキストをさらに調整。
ただ作品を朗読するのではなく、「○○は〜と言った」などのナレーションを無くし全て一人称にしたり、役者の目線や手、声色を通して表現できるように、演劇だからできる工夫がちりばめられています。また、公演を行う店ごとの雰囲気に合わせた演出も魅力の一つだそうです。

ひらめき様々な人の思いとチカラによってつくられた「仙臺まちなかシアター」ですが、
コロナ禍により大きな打撃を受けました。
苦難の中での思いや、ピンチをチャンスに変えたアイディアとは??!
ぱれっと9月号はこちらから ⇒⇒⇒ ☆☆☆