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2020年07月31日(Fri) トークセッション「フォーラス×アーティスト×社会課題の可能性を考える」に参加してきました!


こんにちは。スタッフの鈴木です。
7月25日(土)、ギャラリーTURNAROUNDとせんだい・みやぎソーシャルハブ共催のトークセッション「フォーラス×アーティスト×社会課題の可能性を考える」に参加してきました。
2020年7月より、青葉区一番町にある複合商業施設フォーラスは店内にアートスペースを開設しました。同区大町にあるギャラリーTURNAROUNDとの協働でアート作品の展示会を開催しています。
先日、展示と同時開催のトークイベント第1回が行われました。

b.jpg
アーティスト、NPO、企業と他分野からの登壇者は5人。

写真右から
関本欣哉さん(TURNAROUND代表)
向当(こうとう)和貴さん(仙台フォーラス営業企画グループ)
田川浩司さん(都市デザインワークス/せんだい・みやぎソーシャルハブ)
佐々瞬さん(美術家)
小椋亘さん(フードバンク仙台代表)

登壇者それぞれの立場からの眼差しなどを聞きながら、
アートが社会や地域の課題解決とコラボしてどのようなことができるかを考えました。


フードバンク仙台の小椋さんから、生活に困難を抱えるひとたちに寄り添う活動の様子やコロナ禍以降の社会の実態が紹介されました。

c.jpg

企業やアーティストのみなさんからは、自分たちも何か一緒にできることがあるのではないかと意見が交わされました。

a.jpg


社会課題について、無関心な人に関心をもってもらうことは簡単なことではありません。
関心の入口として、アートやファッションの持つ力は大きいので、格好良く、または目を引く手法で、社会課題を切り取り、編集し、発信できる可能性があると思います。

社会課題について知る、関わり方を考えるきっかけ作りの新しいカタチがこれからも生まれて来そうです。