CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«6/21開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>コロナ禍による生活困窮の実態把握を | Main | 「もう大丈夫」公益社団法人日本駆け込み寺の玄さんが伝える言葉〜サポセンブックレビュー〜»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2020年08月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2020年07月11日(Sat) 6/28開催報告<せんだい・みやぎソーシャルハブ>オンライン深堀ヒアリング〜生活困窮編〜


こんにちは。スタッフの鈴木です。
せんだい・みやぎソーシャルハブでは、コロナ禍に見舞われた仙台や宮城の現状について、参加者それぞれの立場からの情報を共有したり、支援策の検討したりするZoomオンライン情報交換会を開いています。

6月28日は、その一環で、課題の深掘りを行う、Zoomオンライン情報交換会を開催しました。
NPO、大学、行政などさまざまな分野から、18名の方々に参加いただきました。ありがとうございました!

今回は、仙台市の困窮者の相談窓口「わんすてっぷ」の平井センター長に、最近の相談対応状況などを伺いました。
そのお話を受け、以下3点について参加者の皆さんと意見交換、アイディア出しを行いました。

1)だれに届けたいのか
2)届けるべきメッセージ
3)情報発信の手段

exclamation「深堀ヒアリング〜生活困窮編〜」レポートを、前半と後半に分け、noteにて公開していますexclamation

◆前編 深堀ヒアリングレポート
https://note.com/socialhub/n/n3b8844c6d21c

◆後編 深堀ヒアリングレポート
https://note.com/socialhub/n/n6c3e0fa4e143

<レポートの抜粋>
・困難な状況に陥るリスクの高い、「本当はちょっと困ってるんだよね」という人たちに、どうやって情報を伝えるかということが今後大事になる。
・「困った」を誰に言えばいいのか分からないという声が多かった。
・食べることに困る学生が増えてきている。
・東京ではアルバイトが減って学費が払えないという相談も多い。
・外国人留学生からの相談が増えている。
・住まいに関する問題、6月からは「もう家賃を滞納してしまっていて、退去しなければならず、住居確保給付金を申請できないか」といった相談が増加。



今後は、困難な状況に陥るリスクの高いかたに、どうやって支援情報を伝えたらいいか情報交換し、ネクストステップにつなげていこうとしています。

Zoomオンライン情報交換会はこれからも開催します。
どなたでもご参加いただけます。

せんだい・みやぎソーシャルハブとは----------------------
仙台・宮城の市民活動支援や多セクターの協働を生み出し、
誰も取り残されない社会を創ることを目指す場です。
せんだい・みやぎソーシャルハブは、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
一般社団法人パーソナルサポートセンターNPO法人都市デザインワークス
三団体が連携して運営しています。

Facebookカバー写真sapo.jpg

位置情報情報交換用グループページがあります
https://www.facebook.com/groups/1177363749292548
※グループページはどなたでもご覧いただけます。
-------------------------------------------------------------------------------------