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«子どもから大人までの市民参画型まちづくり<令和元年度 仙台市市民センター市民参画型事業【子ども・若者・住民】成果報告会> | Main | 河原町マルシェ実行委員長 橋さんにお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜»
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2020年01月29日(Wed) 互いを知る機会に!<重度障がい児(者)を支援する会ファーシル>にお話しを伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月仙台市で活動する市民活動団体を紹介しています。「ぱれっと2月号」の取材では、重度障がい児(者)を支援する会 代表 工藤純子さんにお話を伺いました。今回の取材・執筆は、私が担当しました。

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▲代表の工藤さん。本職では、寝たきりの人などの髪の毛を切る訪問理容の仕事をしています。「髪を切ってさっぱりして、喜んでくれる顔を見るのが嬉しい」と話してくれました。

重度障がい児(者)を支援する会は、仙台市内を拠点に重度障がい児(者)の現状を知ってもらおうと、毎月、講座や交流会を開いています。ファーシル代表の工藤さんも、重度障がい児を持つ親です。

今回の取材前に、ファーシルの活動を知りたいと思い、ファーシルで開催していた車いすの講習会に参加してきました。講習会の内容は、いざ、という時に、車いすをどう扱ったら早く動けるのか、体に負担をかけないように車いすを持ち上げるにはどうしたら良いか等、実際に車いすを操作しながらの実践的な講習会でした。

講師の庄司さんは、「当事者を車いすに乗せる時は、一度に体を乗せてしまおうと思わなくてもいいんです。二回、三回と分けて、車いすの背もたれまで体を引き上げたらいいんです。介助者が無理をして、腰を痛めたり、体を壊すのが一番良くないこと」と話してくれました。

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▲体に負担をかけずに、車いすに当事者を乗せたままで持ち上げる、腕の使い方のレクチャーを受けているところ

また、ぱれっとの記事では触れておりませんでしたが、取材では、団体名「ファーシル」の名前の由来についても伺っていました。スペイン語で「気楽に」という意味なのだそうです。「気楽に、重度障がいのある子どもや、その家族や支援者が集える場所が欲しい」。工藤さんの切なる願いが団体名になりました。

工藤さんには、重度障がい児(者)の居場所を持ちたいと思う、もう一つの理由がありました。どんなお話を伺うことができたのかは、ぜひ、2月号の「ぱれっと」の記事をご覧ください。

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