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2019年12月22日(Sun) 年賀状、書き損じていませんか?<はがき1枚からできる国際貢献>


こんにちは。スタッフの小林です。
ぱれっと12月号コトハジメ欄でご紹介したNPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会から「あなたのはがきが、だれかのために。2019-2020」キャンペーンのお知らせです!

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「はがき1枚からできる国際貢献」にぜひ、ご協力お願いいたします
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シャプラニールでは、書き損じ年賀はがきなど不要となったはがきや切手を収集し、国際協力に活かす「あなたのはがきが、だれかのために。2019-2020」キャンペーンを、2019年12月1日〜2020年3月31日まで実施いたします。

不要となったはがきや書き損じたはがきを、ぜひこの機会にお送りください。
届いた書き損じはがきは、日本で換金した後、バングラデシュで働く少女たちの支援活動などに役立てます。


バングラデシュで家事使用人として働く少女たち.jpg
▲シャプラニールが運営する支援センターで真剣に学んでいます。


バングラデシュには家事使用人として働く少女(18歳未満)が、33万人いると言われています(国際労働機関、2006年)。
当会は、2006年6月よりバングラデシュの団体「Phulki(フルキ、ベンガル語で「きらめき」という意味)」とともに家事使用人として働く少女たちを対象にした、教育(読み書き、性教育、保健衛生など)や家事トレーニング(料理、ミシン、アイロンがけなど)といった支援活動を行っています。
同時に、雇い主への家庭訪問、地域住民への意識啓発を行い、児童労働のない社会を目指した活動を行っています。

001.jpg

前回の同キャンペーン(2018年12月〜2019年3月)では、1,790万円相当額のはがきが集まりました。
今回の当キャンペーンでは、50万枚のはがき(2,500万円相当の寄付)を目標に、年賀はがき1枚からできる国際貢献を広く市民に呼びかけています。

<活用例>
・不要なはがき10枚(約400円)で、文字の読み書きの授業1回分を開催できる寄付に相当します。
・不要なはがき25枚(約1,000円)が、新しい料理を楽しみながら覚えられる料理教室1回が開催できる寄付に相当します。

<集めているもの(寄付になるもの)>
未投函の郵便はがき、使わなかったはがき、書き損じた年賀はがき(未投函に限る)、未使用・使用済み切手など(1円切手〜寄付になります)
※はがきは未投函であれば、額面の古い(50円など)もお送りください。
※印刷で使った使用済みのインクカートリッジも寄付になります。詳しくはコチラをご覧ください。

<送り方>
封筒などに入れて以下まで送付してください。

☆なお、はがきを寄付していただいた方に、バングラデシュで家事使用人として働く女の子が描いた絵を使ったお礼状をお送りします。

NPO法人シャプラニール=市民に寄る海外協力の会
シャプラニール「あなたのはがきが、だれかのために。キャンペーン」係
〒169-8611東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園