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サポセン@仙台
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2020年01月18日(Sat) みやぎNPOフォーラム「NPOと寄付を考える!大交流会」に参加してきました!


こんにちは。スタッフの松村です。
11月30日(土)、認定NPO法人杜の伝言板ゆるるが企画する「みやぎNPOフォーラム」の「NPOと寄付を考える!大交流会」に参加してきました。

20191016174333_00001.jpg

NPOの資金調達の一つとして寄付があります。
日頃、サポセンにも団体から資金調達に関する相談が寄せられます。
当日は、地域のサークルグループや市民活動団体、社会福祉法人、NPO法人など40人近くの方々が参加していました。


「市民が寄付したくなるNPOとは?」と題し、講演をしたのは、ファンドレイジング・ラボ代表の徳永洋子さんです。
寄付を集めるポイントは、
1.寄付者の気持ちになる
2.多彩なメニューを用意
3.受け入れ態勢の整備
と説明し、それぞれどのように考え準備すればいいのか解説されました。
「寄付者の気持ちになる」というのは、ちょっと抽象的と思われるかもしれませんが、必要なのは、「課題への共感+解決策への賛同+信頼」とのこと。
これらを得るために必要なことを詳しく教えていただきました。


講演の後は、実際に今活動している団体から「活動を応援してもらうためのポイント」について事例発表がありました。
認定NPO法人アフタースクールぱるけ代表理事の谷津尚美さん、NPO法人仙台夜まわりグループ事務局次長の青木淳子さんからそれぞれ工夫している点を伺いました。

最後に徳永さんからのワークショップでは、すぐに自団体で実践できるワークをしました。
ぜひ皆さんも試しに以下の項目を紙に書いてみてください。

<団体のPRに挑戦>
・団体名と自分の名前を書く
・自分たちが解決したい社会の課題を100文字くらいで書く
・団体の主な活動を100文字くらいで書く
・活動の成果を100文字くらいで書く
・団体のユニークなところを100文字くらいで書く
・相手にお願いしたいことを100文字くらいで書く

参加者と一緒に短い時間でわーっと書き出しました。
集中してあれやこれやと言葉を整理してつなげて…とても頭を使いました(汗)

言語化すること、端的に説明することが難しい項目はありませんでしたか?
自分の頭の中にはあっても、誰かにはっきりと伝えたことがない項目もあるかもしれません。
この機会に一度言葉にしてみてください。
必要なときに、うまく相手に伝えることができるかもしれませんよ。

自分が動いて社会を変えたり、誰かの困りごとを解決することは難しいけれど、
確実に行動してくれる誰かに思いを託したい、できることでお手伝いをしたいと思っている人がたくさんいます。
そんな人に、寄付をしていただけるよう準備をしたいですね。