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2019年12月09日(Mon) 「本の診療所準備室」代表ながさわゆうこさんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


みなさん、こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月仙台市で活動する市民活動団体を紹介しています。「ぱれっと12月号」の取材では、本の診療所準備室の代表ながさわゆうこさんにお話を伺いました。
今回、取材・執筆を担当したのは、サポセンスタッフの松田です。

本 本の診療所準備室は、せんだい環境学習館たまきさんサロンで、本の修理を自分でしたいという人に向けて不定期で相談室を開催しています。

ながさわさんに、本の修理によく持ち込まれる本ってあるんですか?と質問すると、「かいけつゾロリ」と即答。本当によく持ち込まれるのだそうです。それだけ、多くの人に愛された本ということでしょうか。「あと、多いのは辞書。使い慣れた辞書は相棒ですものね」と、ながさわさんは終始笑顔で取材に応じてくれました。

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▲「楽しいと思うのはどんな時?」との松田(左)の質問に、「自分の好きな仕事で、物を大切にしたいという誰かの気持ちに寄り添えるのが嬉しいし、楽しい」と、ながさわさん(右)

元々、図書館ボランティアとして、弱視の子どものために本の字を大きく書き直す、「拡大写本」の作業を1997年からしていました。
しかし、本の修理をするボランティアの数が減り、ながさわさんが担うことになりました。
当初は、興味が無かった本の修理でしたが「やってみると楽しい!」、製本を極めていくことになったそうです。

本の製本には、洋製本と和製本があり、御朱印帳などは和製本です。ちなみに、たまきさんサロンで1月に和製本の講師をされるそうですので、興味がある人はぜひコチラをご覧になってみてください。

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▲製本するための道具を見せてくれました。

ながさわさんは、どんな思いで製本に携わっているか、ぜひ、ぱれっと12号をぜひご覧ください。

ひらめきみなさんのお手元に、もし修理が必要な大切な一冊がありましたら、ぜひ本の診療所準備室に連絡してみてください。

位置情報問い合わせ
本の診療所準備室 代表ながさわゆうこさん
電話番号:090-1067-5304