CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«市民ライター、いざ取材へ!レポートC<地域で活動する人たちを応援する冊子> | Main | 10/5〜20< Wonder Art展 >みんなちがって、みんなステキ»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
https://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2019年09月27日(Fri) 9/21開催しました!<ちょっと。ボランティア>仙台JOCSで切手整理を、ちょっと体験

こんにちは、スタッフの水原です。

かわいい9月21日(土)、ちょっと。ボランティアを、1階マチノワひろばで開催しました。

地域や社会のために何かしてみたい、 いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど一人ではちょっと不安…。 そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートしているのが、この「ちょっと。ボランティア」というイベントです。

今回は、仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)のボランティア活動、「きってきっぺ」(仙台弁で、切手を切ろうという意味)を、ちょっと、体験させていただきました。参加者は20名。当初、予定していた定員10人の倍の方にご参加いただき、仙台JOCSのスタッフの皆さんに教わりながら、皆でわいわい切手整理の作業をしましたるんるん

DSC00366 (800x600).jpg
▲親子での参加、お孫さんとの参加、はじめてのボランティア、使用済み切手の行方を知りたくて参加したという人、様々な人たちが集いました。

仙台JOCSでは、使用済み切手の整理を通して海外の保険医療を支援する活動をしています。医療支援活動の動画を見た後、仙台JOCSの渡部芳彦さんに活動について、お話をしていただきました。使用済み切手がどうやって海外の保険医療の活動資金になっているのでしょうか。それは、切手の収集家の人たちが買い取ってくれているからです。消印の押された切手を趣味で集めている収集家や、切手で絵を描いている人など、活用方法は様々です。

そういった収集家に使用済み切手を買い取ってもらう準備として、切手の整理作業が必要なのです。しかし、最近では、切手を使う人が減った為、切手を回収しにくくなり、使用済み切手の価値が上がったのだとか。

DSC00367 (800x600).jpg
▲切手の周りを1cmほど残してはさみで切ります。

DSC00374 (800x600).jpg
▲皆さん、黙々と作業を続けています。

イベントが始まる前は、「初めてボランティアに参加したのですが、私でも出来ますか?」と言っていた人も、ベテランのように黙々と作業をされていました。各テーブルからは、整理できる切手がなくなって、「切手を追加してください!」の声が上がっていました。

DSC00376 (800x600).jpg
▲できあがり!!

ご参加いただきました皆さま、仙台JOCSの皆さま、ありがとうございました。
当日、お越しいただけなかった皆さま、またの機会に宜しくお願いしますexclamation

位置情報仙台JOCSでは、毎月第2土曜日(変動の場合あり)14:00〜16:00に、「きってきっぺ」の活動をしています。使用済み切手の寄付もお持ちいただいたり、勿論、切手整理作業の参加も可能です。サポセン窓口にお持ちいただいても構いません。ぜひお気軽にご参加いただけたらと思います。
仙台JOCSのお問合せ先はコチラ