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サポセン@仙台
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2019年09月01日(Sun) ぱれっと9月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
九州北部の豪雨により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
9月1日は防災の日。日頃の備えを新たにする。そんな気持ちになります。

さて、ぱれっと9月号発行しました。

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▲今月号の表紙は荒浜の海辺で撮影しました。全体的に爽やかなぱれっとになりましたぴかぴか(新しい)

●今月のワクワクビト
海辺のたからもの 代表
畠山 紳悟さん

畠山さんは、仙台市若林区荒浜の里海荒浜ロッジを拠点に、海洋ごみ問題に取り組んでいます。
耳に光るイヤリングは、海辺で拾ったプラスチックなどのごみをアレンジしてつくりました。
ときにはアート作品の材料になったり、海辺の課題をたからものに変える活動をしています。

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの関野頼利さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください→環境系学生団体海辺のたからもの/代表 畠山紳悟さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


●特集
各事業者の経験を集約させた
仙台駅周辺の防災の取り組み


東日本大震災当時、仙台駅周辺には大勢の帰宅困難者が殺到し、各事業者も対応に追われました。その教訓を活かし、内閣府の示す指針のもと帰宅困難者に対応する協議会が仙台市で立ち上がりました。今回は、仙台駅と各事業者、行政による防災・減災の取り組みをご紹介します。

取材・執筆は、スタッフの嶋村が担当しました。
取材報告はこちらからご覧ください→3.11の教訓<仙台駅周辺帰宅困難者への対応に力を合わせる>ぱれっと取材日誌〜


●市民ライターの突撃レポート!
「孤立する母親と赤ちゃんを救いたい」

赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai

「予期せぬ妊娠をした女性を助けたい、赤ちゃんのいのちを救いたい」と勉強会を開き啓発活動をしています。
ひらめき次回、第4回目の勉強会のご案内
日時:11月4日(月・祝)13:30〜15:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
特別養子縁組家庭に育った、当事者である男性、女性のお二人をゲストにお話を伺います。
詳しくはこちら@akachanpostsendai

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。
取材の様子はこちらからご覧ください→いのちの勉強会<ぱれっと取材日誌>

●他にも!
メディアを活用して状況を変化させる力「編集」について学べる本、
子どもの入院・治療に付きそう家族のための施設でのボランティア活動などの情報も掲載!
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中です!
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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