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2018年10月20日(Sat) ひたむきに続ける活動!「特定非営利活動法人ソイプラム」理事長 吉田竹子さんにお話を伺いました 〜ぱれっと取材日誌〜

8月27日(月)仙台市市民活動サポートセンターにて、特定非営利活動法人ソイプラムの理事長の吉田竹子さんを取材をしました。取材・執筆を担当したのは、市民ライター渡邉貴裕さんです。今回がぱれっと取材執筆デビューです!ぴかぴか(新しい)

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▲理事長の吉田竹子さん(以下、吉田さん)(左)に取材しながらメモを取る市民ライター渡邉貴裕さん(右)。

特定非営利活動法人ソイプラム(以下、ソイプラム)は、仙台市中山を拠点に活動している自助団体です。精神障がい者の社会的自立、当事者とその家族への支援を目的としています。「親子であっても距離を持つことが大事。当事者、親を分けてお話することが必要です」と吉田さん。毎月2回、当事者家族と当事者のそれぞれに分けて実施しているミーティングや、毎月1回、ソーシャル・スキルズ・トレーニング(以下、SST)といった、ミーティングを中心に活動しています。

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▲SSTで楽しげに意見を交わすメンバー。

SSTというのは、社会生活の中で対人関係を上手く営むために、あらかじめ練習しておこうというもの。生活に必要なコミュニケーションのとり方などを集団で、ロールプレイを通して身につける技法です。小・中学校や、刑務所、少年院といった場所でもSSTが実施されています。

「例えば、社会の中では当事者は甥っ子がいる叔父さんだったりします。でも甥っ子への接し方が分からない。どう接すれば良いかを前もってロールプレイで練習したりしています」と吉田さんは説明します。

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▲SST普及協会 認定講師の前田ケイ先生(左)と吉田さん(右)。

社会経験を積むために実施しているのは、SSTだけではありません。収穫から販売まで行っている梅干しづくりも、当事者が中心となって行っているものです。

梅干しパック (640x480).jpg
▲ソイプラムで販売している梅干し。購入はメールから。

当事者や当事者家族の間でコミュニケーションが上手くいかないこともあります。「もめごとは当たり前。どうにもならないこともある。チカラが足りないこともある。解決できないことを解消していくのが目的」と吉田さん。これからも、ひたむきに活動を続けていきます。

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特定非営利活動法人ソイプラム
〒981-0952 宮城県仙台市青葉区中山4-13-18
TEL:022-279-4259
Mail:npo.soyplum★gmail.com(★→@に変えて)
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今回の取材内容はぱれっと11月号団体紹介の記事になります。
渡邉さんはどんな記事を書くのでしょうか?!
ぱれっと11月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはコチラ→★★★