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«10/13<サポセン・コトハジメ塾を開催しました!>実施報告 | Main | ひたむきに続ける活動!「特定非営利活動法人ソイプラム」理事長 吉田竹子さんにお話を伺いました 〜ぱれっと取材日誌〜»
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2018年10月19日(Fri) FabLab SENDAI - FLAT代表理事 小野寺志乃さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。

8月31日(金)くもり時々雨曇り
ぱれっと11月号の取材で、
FabLab SENDAI - FLAT(以下、ファブラボ)代表理事の小野寺志乃さんにお話を伺ってきました。
ファブラボは利用者の「こんなものがあったらいいなぁ」「こんなものをつくりたいなぁ」を叶える図工室です。
3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタル機材が取り揃えており、小野寺さんを筆頭にその場にいる皆で試行錯誤しながら作品を作り上げていきます。

取材を担当したのは、市民ライターの福地裕明さんです。

大学院でプロダクトデザインを専攻。素材と出会い、素材そのものを知ることで
ものづくりの興味をさらに深めることができると感じた小野寺さん。
さまざまな素材から食器や雑貨などの身近な日用品を作るワークショップを行うことで
ものづくりの裾野を広げようと取り組んでいます。

「大人になると“どうせできないでしょう”が先に出てしまって、
面白いアイデアを思いついてもなかなか実現してみようとまで思ってもらえないことが多いです。
ファブラボはものづくりの実験の場であり、実践の場でもあります。
機材も揃っているので、できないと思わずにまずは取り組んでみてほしいです。
時には他の利用者の力も借りながら皆でアイデアを形にしていきましょうぴかぴか(新しい)」と、
小野寺さんは利用者への思いを語ります。

DSC00899.JPG
▲小野寺さん(左)と福地さん(右)。

今回の取材内容はぱれっと11月号表紙ワクワクビトの記事になります。
ぱれっと11月号をお楽しみに!

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