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2018年09月16日(Sun) 「仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員会」増田周一さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
8月7日(火)、仙台市青葉区上愛子の金属工房「飾」にて、ぱれっと10月号ワクワクビトの取材をしました。

今回は、金属作家として精力的に作品づくりをすると共に、仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員として活動している増田周一さんを紹介します。取材は、市民ライターの平塚千絵さんが担当しましたぴかぴか(新しい)

仙台・杜の都のクラフトフェア(以下、杜の都のクラフトフェア)は、毎年第1金曜、土曜日の2日間開催されるイベントです。今年2018年は、暦の上で3連休にあたるということで、10月5日(金)から10月7日(日)の3日間での開催となりました。会場は、仙台市青葉区サンモール一番町商店街アーケードです。全国からクラフト作家が参加し、作品を並べブースで販売します。

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増田さんは作家としてだけでなく、杜の都のクラフトフェア実行委員として企画や運営に関わり、イベントを成功させる為に、1、2ヶ月に1度のミーティングを重ねています。

クラフトで利益を手に出来るとは考えもしていなかった増田さん。全国各地で行われるクラフトフェアに作家として参加し続け、お客さんから直接評価されることによって、作品への自信と、利益を手に出来ることを実感していったのだそうです。

「なぜ仙台にはクラフトフェアがないのだろう」。同じ思いを抱いていた、現在、杜の都のクラフトフェア実行委員長の黒須敦子さんを中心とした有志3人で、2010年に第1回目のクラフトフェア開催に至りました。

「お客さんに多くの作品を見てもらうことで、自分自身の目で作品を選び取るチカラを付けて欲しい。それが作家を育てることにもなる」と、作り手と使い手との出会いに相乗効果が生まれることを願って、増田さんはこれからも作品と共に、「出会いの場」杜の都のクラフトフェアをつくり続けます。

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▲「飾」の工房作業場で、取材する平塚さん(左)と、取材に応じる増田さん(右)


今回の取材内容は、ぱれっと10月号ワクワクビトの記事になります。
平塚さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみにexclamation

足ぱれっとバックナンバーはコチラ


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仙台・杜の都のクラフトフェア2018の情報はコチラ

仙台・杜の都のクラフトフェア2018 リーフレット
https://goope.akamaized.net/9201/180914204927-5b9ba04716f11.pdf(表)
https://goope.akamaized.net/9201/180914204933-5b9ba04dd84f6.pdf(裏)

金属工房「飾」HP
http://www.kazaribito.com

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