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サポセン@仙台
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2018年07月16日(Mon) 市民活動団体の一助となる原稿を目指して<4日目・確かめる>市民ライター講座2018


こんにちは。スタッフの松村です。
連続講座、市民ライター講座4回目のご報告です。
今回は、「確かめる」と題した合評会です。

はじめての取材を終え、書いた原稿が出揃いました。
今回を含めて残り2回の講座では、「伝わる原稿」を目指し、座学で学んだことを確かめ、磨きあいます手(グー)

合評会では、互いの原稿にアドバイスし合ます。
3グループに分かれ、自分の原稿を音読。その後、グループの一人ひとりから、
「ここの文章がよく分からなかった」「この表現いいですね」などと意見を出し合い磨き合います。もちろん、講師であるプロの記者からもコメントを受けます。

互いに評価し合うので、自分の原稿だけでなく、実は同じグループ5人分の添削を学べるオイシイ会なのです!


desk_blog.jpg

合評会から、河北新報社生活文化部記者の三浦康伸さん(写真右)と、夕刊編集部記者の矢嶋哲也さん(写真中)も参戦です。事前に一人ひとりの原稿に目を通し、どうすればもっと伝わりやすい原稿になるのか添削し、準備万端です!

yajima_blog.jpg
▲原稿の「流れ」について強調する矢嶋さん

合評会のポイントを「自分の不出来は棚に上げること」と伝えた大泉さん。
受講生たちが「それだったらできそう!」と笑います。

「一生懸命書いたのが分かるから、同じ団体を取材したからなんとなく分かるし。そう思ってする指摘は誰の成長にも繋がりません。相手への指摘は自分への指摘でもあるんですよ」。
会場の雰囲気は一気に高まったように感じましたぴかぴか(新しい)

miura_blog.jpg

はじめての取材で戸惑ったこと、迷ったこと、聞くのをためらったこと、
聞いたけど、実は理解できなかったこと、すべてが提出された原稿に映し出されていました。
「こんなときはどうしていますか?!」と、原稿のことも取材のことも、たくさんの質問と意見交換が繰り広げられました。

memo.jpg

合評会でのコメントをふまえ、受講生は原稿をイチから、いえ、ゼロから書き直して再提出。
次回は汗と涙(?)の最終回の様子をお伝えします。

ひらめきこれまでの様子はこちら→市民ライター講座・取材体験レポート