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サポセン@仙台
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2016年11月15日(Tue) マチノワークショップ 11月6日の様子を報告します!〜マチノワWEEK報告〜

こんにちは、スタッフの宮アです!

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間開催された、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜
いつもはチラシなど、市民活動に関する情報が満載の1階情報サロンが、11月5日(土)から11月6日(日)の2日間、NPOを紹介するワークショップコーナー「マチノワークショップに変身しました!

マチノワークショップは、「NPOってどんなことをしているの?」という皆さんに、NPOのことを知ってもらいたい!そんな思いから、NPOがワークショップを開き、それぞれの活動をわかりやすく紹介するイベント。 1時間ごとに団体が入れ替わるスタイルで開催しました。

11月6日(日)は5団体がワークショップを実施しました。

この日のトップバッターは、日本勤労者山岳連盟宮城県連盟 朋友会のみなさん。
朋友会さんでは登山の楽しさや、安全登山を登山者に理解してもらう活動をしています。1968年の創立から、一般登山者から初心者に至るまで、登山教室や公開山行等の行事を通して登山技術の普及と安全登山の理解促進などを続けています。
また、会の社会的活動の一環として自然保護活動にも熱心に取り組んでいます。
朋友会.JPG
この日はアウトドアスポーツの道具、登山、山岳用品を販売する石井スポーツさんとのコラボレーションが実現し、冬の山を安全に登る装備について説明や冬の登山の危険性を解説しました。
朋友会2.JPG
▲サポセンスタッフの小山田(右端)と平野(一番奥)も参加。山スキー経験者のこの二人。冬山の話に夢中です。

続いて開催されたのは、宮城県漢詩連盟さんによる漢詩クイズで漢詩を作るワークショップ。
漢詩連盟2.JPG
宮城県漢詩連盟さんは漢詩愛好者や、漢詩に興味のある方が広く集まり、漢詩の鑑賞・研究・実作・普及に努めるとともに、若年層への普及活動を図っています。
漢詩連盟.JPG
ユーモア溢れるワークショップの中で見事に漢詩が完成し、参加者からは多くの歓声と笑い声が聞こえてきました。

みやぎ民話の会.JPG

3番目の団体はみやぎ民話の会さんでした。
みやぎ民話の会さんは宮城県を中心とする民話を45年にわたって採訪しています。「みやぎ民話の会」は、「民話」と総称される「昔話」「伝説」「世間話」「わらべ歌」「なぞ」などの口頭伝承を、県内の伝承者である語り手を訪問して聞きとり、音声資料・文字資料として記録しています。

また、『民話』『みやぎ民話の会叢書」などの刊行物や「みやぎ民話の学校」などの催事を開催しています。
みやぎ民話の会2.JPG
▲県内の伝承者である語り手の方にまつわるエピソードや採訪時の様子をおしえていただきました。

続いては、リボンヌ手芸部宮城さん
東北の福祉施設で作った手織り布などのパーツを使って、オリジナルのアクセサリーを作ります。※ リボンヌ手芸部は、障害のある人たちのつくったものを「再生=Re-born」させて、社会へとつなげる架け橋プロジェクトです。 仙台、東京、福岡で活動しています。
リボンヌ2.JPG
今回はビーズと陶器でブレスレットを作ります。
参加者とブレスレットを作っていると、奥山仙台市長が登場。
参加者もスタッフも驚きを隠せませんでした!
奥山市長はブローチを購入し、その場でジャケットに装着してくださいました。
リボンヌさんと奥山市長.JPG
▲あっと言う間の出来事でしたが、奥山市長の人柄を感じることのできるひと時でした。

最後はNPO法人ドットジェイピーの皆さん。
ドットジェイピーは、議員事務所、大使館、NPOでのインターンシップや、政策コンテストといった体験型プログラムを通じて、若者の投票率を上げることを目的に活動しています。
ドット1.JPG
▲ドットジェイピーの活動紹介をする仙台支部の野地くん
多くの市民の方を巻き込み、活動の”輪”を広げられるような企画を実施するため、日夜、綿密な準備をしました。

ワークでは、30年後自分は何歳?その年齢の時の仙台市がどういった”まち”であるのが理想なのかを考えます。
参加者それぞれが30年後の理想の自分を想像し、また、仙台の30年後を想い描くことで、政治を身近に感じてもらう狙いがあります。
ドット2.JPG
▲楽しみの中から、30年後のまちの課題やその時自分に出来る事を探していきました。

2日間で合計11団体、サーキットスタイルでのワークショップ実施はサポセン初の取り組みでした。
参加団体のみなさんからは
「ワークショップ時間が短かった」
「2〜3団体を同じ時間に実施してはどうか」
といった感想をいただきました。
まだまだ企画の作り込みに弱い部分があったと痛感しております。

今後もマチノワークショップにご期待ください。