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2016年09月13日(Tue) 仙台短篇映画祭を育んできた“幕の人”のお話 〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフのかさいです。

仙台短篇映画祭は、仙台の学生や社会人ボランティアによる市民手作りの映画祭です。
映画祭の前身は、1996年学生たちが中心となって行った「仙台ムービーアクトプロジェクト」。それを引き継ぐかたちで、せんだいメディアテークがオープンした2001年11月に第1回を開催してから、今年で16年目を迎えます。

あきんどでざいん塾.jpg

とうほくあきんどでざいん塾が主催しているトークイベント「あなたの知らない世界Vol.8」におじゃまして、立ち上げ当初から企画運営に関わってきた菅原睦子さんにお話を伺いました。


映画祭の一貫したコンセプトは、上映される機会の少ない「短編映画」を多くの人に観てもらうこと。「映画祭を通して、才能が期待される若手の映画監督や制作者を応援したい」と菅原さんは話します。

菅原睦子さん.jpg
▲今年、実行委員長を務める菅原睦子さん(写真右)

今年の「仙台短篇映画祭2016」は、9月17(土)〜19日(月・祝)の3日間。
せんだいメディアテークを会場に開催します。

上映作品は、実行委員会のメンバーがセレクトしたものです。上映時間は、20〜60分前後。
「数多く用意されたプログラムの中から、1本でもいいので観てみてください」と菅原さん。
思わぬ秀作に出合うことができるかもしれません。

同時にゲストが来場し、トークイベントなども行われます。
この映画祭は、映画をつくる人たちと市民が、直接つながることができるのも魅力のひとつで、長く続いてきた理由のようです。


上映プログラム、チケット販売など詳細は、仙台短篇映画祭のHPをご覧ください
http://www.shortpiece.com/


今回、この取材を担当したのは、市民ライターの斉藤利直さんです。
ぱれっと11月号でご紹介しますので、お楽しみに。

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちらから⇒★