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サポセン@仙台
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2019年12月08日(Sun) 第4回「サポセンフライデー」を開催しました!&次回予告


サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。
そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセンフライデー」です。奇数月の最終金曜日の夜に、サポセンで開催しています。


こんにちは。スタッフの小林ですいい気分(温泉)
今回は、当たり年の「戌年」「亥年」の方を中心にお集まりいただいた「サポセンフライデー」のご報告です。私も亥年生まれなので、もちろん参加しましたよ晴れ

11月29日(金)に、4回目の「サポセンフライデー」が1階マチノワひろばにて開催されました。今回は、11名の方に参加いただきました!

市民活動の打合せで、今日もサポセンを利用された大学生男女2名や、亥年で6回目の年男を迎えたシニア世代(本人も含む^0^)や、やりたいことを見つけるための情報収集にきた方など、様々な年代の方が集まりました。

IMG_1605 (800x600).jpg

ソフトドリンクと、昔懐かしい駄菓子を食べながら、普段はあまり話す機会のない幅広い年齢層が集うことで、新たな発見がたくさんあったようです。
みなさん終始なごやかなムードで、歓談を楽しんでいました。


「市民活動年表」を見ながら、こんな出来事があったよね〜。また、空欄の年表の所では、どんな事があったけ?と、みんなで記憶をたどり盛り上がりました。


IMG_1604.JPG
▲参加した際には、ぜひご自身の取り組んでいる活動内容や、ご存知のトピックについて、年表に刻んで下さいね!

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サポセンフライデーは、個人でも団体でも、市民活動団体でも企業でも町内会でも教育機関でも、行政の人でも、サポセンのヘビーユーザーから、まだサポセンに足を踏み入れたことがない方まで、地域のことに関心のある方なら、どなたでも参加OK!
みんなでワイワイ楽しく交流しながら、顔見知りを増やし、様々な形でまちづくりに取り組む皆さんがつながる場になればと思います。
このような機会を通じて、サポセンを利用される方が益々増えることを期待しております。
次回も大勢の方の、ご参加をお待ちしています!

次項有次回のサポセンフライデー

ひらめき1月のサポセンフライデー
-------------------------------------------------------------------------
日時:2020年131日(金)19:00〜20:00
(18:30開場・入退場自由・申込不要)
会場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろ
参加無料:ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題。
当たり年:「子年」「丑年」※子年、丑年以外の方も参加できます。

今後のサポセンフライデーの予定
3月27日(金)18:30〜20:00(当たり年「寅年」「卯年」)

注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。
・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。
・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。


2019年12月07日(Sat) 女性障がい者の生理問題<一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンの調査結果などから>


こんにちは。スタッフの松村です。
一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンをご存知ですか?
障がい者が介助なく自力で生理ケアができるような生理用品を開発しようと活動しています。

福祉の現場で働く人達の対談や、発達障がい、知的障がい、難病、肢体不自由の方々を対象にした「生理の困りごと」に対するアンケートをまとめた冊子が発行されましたのでご紹介します。

障がいがある女性の自立と尊厳の促進を求めて

happy.jpg
次項有サポセン1階、マチノワひろばで配布しています。

この活動は、2016年、生理があるのは障がいがあってもなくても同じなのに、なぜ障がいがある女性たちのための生理用品がないのか…。そんな素朴な疑問から始まりました。

障がいによっては、「生理」という状況が理解できず、人前で使用済みナプキンを見せてしまったり、漏れて服を汚したままでいたり。気持ちが悪くてパンツに手を入れてしまったりする方もいるとのこと。

また、手先が器用でない場合はナプキンの装着や後処理も難しいそうです。
私の友人にも、発達障がいの娘さんをもつお母さんがいますが、洋服はほとんどお母さんが手作りしていると聞きました。
既製品ではボタンと穴が小さすぎて扱えない、前と後ろが分かりにくい。などご本人の状況に合わなかったのだそうです。

手作りしなければ、本人ができることを減らしてしまい自立を妨げてしまうし、親や介助者の負担を増やすことにもなります。

障がい者用の生理用品の製品化には、様々なハードルがあるとのこと。
「まずはできることから」と、まとめられた冊子をぜひお手にとってご覧ください。

位置情報これまでの一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンに関する記事はこちらから
当事者によりそった工夫を<障がい者用の生理用品ってあるのかな?>ぱれっと取材日誌
「こんなパンツあったらいいな!」障がい者の生理の悩みを解決したい


2019年12月06日(Fri) 12/12〆切<令和元年台風19号等の被害に関わる活動支援(第2期)>募集のご案内・日本財団


台風19号の被害に対して支援活動を行うNPOやボランティア団体への助成金情報です。
以下概要です。

-----

日本財団
「令和元年台風19号等の被害に関わる活動支援(第2期)」募集のご案内

10月12日(土)から13日(日)にかけて東海・関東甲信越・東北地方を直撃した台風19号の被害は、13都県312市区町村に災害救助法が適用されるなど、広域かつ甚大な被害をもたらしました(内閣府10月14日(月・祝)18:30公表時点)。
この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

日本財団では、台風19号の被害に対して支援活動を行うNPOやボランティア団体に対して、次の通り活動資金を支援します。

1. 対象団体
NPO 法人等(ボランティア団体含む)非営利活動を行う団体で、次のいずれかの項目に該当する団体

災害支援に実績(過去3回以上、1回当たり1カ月以上)のあるNPO等
当該被災地に拠点のあるNPO等
(台風19号における災害救助法が適用された以下の都県。具体的には、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県並びに千葉県)(内閣府11月1日(金)18時半公表時点)
2018年の被災地に拠点があり災害支援に実績のあるNPO等(西日本豪雨、北海道胆振東部地震、大阪北部地震等)(※実績の回数等は問いません)(第2期追加)
※個人、株式会社等の営利団体は支援対象外です。
※暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等といった反社会的勢力に該当する又は反社会的勢力と関係を有しないこと。
※公序良俗に反するなど著しく不誠実な行為を行っていないこと。


2. 募集期間
2019年1212日(木)まで(決定は審査の上、随時行います)

3. 対象期間
2019年1012日(土)〜2020年331日(火)まで

4. 対象の事業
専門的な支援を行うNPO等の活動(水害復旧、家屋の修繕作業に係る技能を有する分野など)
特別なニーズ(障害者・高齢者・乳幼児・外国人などの要配慮者)に対する専門性を活かした活動
当該被災地に拠点を置き、地域に根ざした支援を行う活動
2018年の被災地から当該被災地へ災害支援の経験を踏まえた支援を行う活動(第2期追加)

5. 対象経費
移動交通費、宿泊費、重機・資機材リース費、その他支援活動に必要な直接経費

※人件費は対象外とします。
※すべての支出に対して領収証等の証憑が必要です。
※経常経費や管理費は認められません。
※対象期間内にすべての支払額を確定して下さい。期間外の支出は認められません。

6. 支援金
1事業あたり上限100万円 補助率100%

※申請いただく事業規模に応じ、審査させていただきます。

7. 事業実施の流れ
申請 → 審査 → 審査結果のお知らせ → 契約書の取り交わし → 支援金のお支払い→ 事業の実施 → 完了報告書のご提出

※事業の実施後、支援金の使用記録・証憑を含む「事業完了報告書」をご提出いただきます。
※決定時にお送りする契約書およびガイドブックの内容を遵守してください。
※活動に際しては日本財団から支援をうけて活動をしていることを明示してください。
※事業完了後に事業完了報告書の提出を遵守いただけない場合、事業決定の取消と支援金を返還いただくことになります。

8. 申請方法
申請書に必要事項を記入の上、エクセルファイルのまま下記申請先までメールで送付してください。申請書類以外のファイルは添付しないでください。
こちらからダウンロード↓
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/2019tyhoon19


メール件名:【申請】令和元年台風19号_NPOボラ活動支援(団体名)
申請先メールアドレス:saigai★ps.nippon-foundation.or.jp(★を@に変えて)
※申請書ファイル名およびメール件名の(団体名)に団体名を記載ください。

位置情報詳しくはこちらをご覧ください

ご相談・お問い合わせ窓口
日本財団経営企画広報部 災害担当
電話:03-6229-5282(平日9:00〜17:00)
メールアドレス:saigai★ps.nippon-foundation.or.jp(★を@に変えて)
※事業内容についてのご相談はメールでお願いします。
2019年12月05日(Thu) 仙台での生活13年!モンゴル出身のガンビレングさんに会いに行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと1月号でご紹介する、仙台をおもしろくする人物「ワクワクビト」は、
モンゴル出身のバダムラグチャー ガンビレングさんです。

取材を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんです。
職場の近くに留学生寮があることから、「理解を深めたい」と手を上げてくださいました。

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仙台国際センターにて。
ガンビレングさんは、照れながらも丁寧に質問に答えてくれました!(写真右)

仙台市によると、市内には12,233人の外国人が暮らしています。(平成30年4月30日現在)
家族世帯は8.1%いて、親の仕事や留学などで一緒に来日している子どもたちも多くいます。

ガンビレングさんは、宮城大学の4年生。
小学4年生のときに来日したガンビレングさんは、仙台に暮らす外国にルーツのある子どもたちに日本語を教えている「外国人の子ども・サポートの会」に通い、日本での生活に馴染んでいきました。学校の日々の勉強、大学受験でも会と関わりながら成長していったそうです。

大学3年生のとき「今の自分があるのは、会の人たちのおかげだ。恩返しがしたい」と、今度は自分が外国人の子どもたちに勉強を教える側になりました。
「お世話になった先生が、”ガンビくんにしかできないことだよ”と背中を押してくれた」と話し、何よりも、「僕の申し出に、先生がとても喜んでくれた」と照れくさそうにに話してくださいました。

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▲撮影のときも終始照れくさそうでした。
ご協力ありがとうございました!

さて、ガンビレングさんは、子どもたちにどんなふうに日本語を教えているのでしょう?
ぱれっと1月号をお楽しみに!

雪バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

2019年12月04日(Wed) 「むすび丸ピンバッジ」募金にご協力を!!宮城県内の「子ども食堂」を応援「し」隊



第7弾むすび丸ピンバッジ募金

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募金の使途について
宮城県共同募金会では、これまで仙台・宮城観光キャラクター「むすび丸」とコラボしたピンバッジを頒布し、被災地の遊び場(遊具)整備事業及び絵本・児童書整備事業を通じて、子どもたちへ笑顔を届けてきました。

第7弾となる今回は、県内の「子ども食堂」を運営する施設・団体等へ応援することになりました。宮城県内では80ヶ所以上になる「子ども食堂」の輪が広がっています。子どもたちへの食事支援だけでなく、地域の様々な住民が集うコミュニティの場として、また、子どもたちの学習支援として開催しております。「子ども食堂」を通じて、子どもたちの健やかな成長を願うためにも、皆さまからのご協力が必要です。ぜひ、ピンバッジを購入いただき、応援「し」隊の隊員になりませんか。

・当該事業の目標金額…200万円
・むすび丸バッジ募金協力価額…1個500円(税込)
・期間…令和元年11月1日(金)〜令和2年3月31日(火)
・頒布数…限定5,000個

※1 バッジは、製作費をのぞき、宮城県内の子ども食堂の運営費に使われます。
※2 代金(送料別途)についてはバッジに同封する振込用紙にてお振込みをいただきます。


申込方法
下記ホームページよりお申し込みください。
http://akaihane-miyagi.or.jp/musubimaru

注意事項
個数に関係なく発送の場合には送料がかかります。(ご承諾の上お申し込みください。)
 ・10個未満 郵便140円(全国一律)保証なし
 ・10個以上は重さによりかわります
ピンバッジに同封する専用振込用紙(ゆうちょ銀行)をご使用下さい。
専用振込用紙(ゆうちょ銀行)以外は、手数料がお客様負担となります。
到着後、10日以内に振り込みをお願いします。(募金ですのでよろしくお願いします。)

問い合わせ先
(社福)宮城県共同募金会
〒984-0051 仙台市若林区新寺1丁目4-28
TEL.022-292-5001 / FAX.022-292-5002
2019年12月03日(Tue) 1月〜3月開催!NPO運営者の方必見!NPO法人のための組織・事務力パワーアッププログラム 第2弾!


こんにちは。スタッフの小林です。

1月から3月にかけて、NPO法人の組織・事務力向上のための一連の講座・セミナーがサポセンで開催されます。
主催は、認定NPO法人杜の伝言板ゆるるNPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、仙台市です。個別相談会も行われますので、NPO法人の運営者の方、あるいはNPO法人の設立をお考えの方は、ぜひご参加をご検討ください。

以下、概要です。

組織・事務力.jpg

社会課題に取組むために組織の力を高めよう!
「人」「もの」「資金」が必要といわれるNPO法人の組織力。
今こそ、自分の団体の弱点を見つめ、強化するときです!
信頼されるための会計の明確化、活動には欠かせない人材の確保、社会の環境の変化、どれも見据えながら活動を継続するために、役に立つプログラムを提案します。

●対象●
仙台市内のNPO法人
※仙台市外のNPO法人や任意団体の方は、別途お問い合わせください。

●申込方法●
次のいずれかの方法でお申込みくだい。
@参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX又は郵便で。
Awebサイトの申込フォームで。(申込書.pdf
B希望する講座・相談会、氏名、団体名、連絡先を記載したメールで。
Cお電話で。
※「お申込・お問合せ」のいずれの法人宛にお申込みいただいても結構です。
※先着順で受け付けますので、申込状況によってはご希望に沿えない場合があります。あらかじめご了承ください。


●セミナー●

□NPO法人のためのリスクマネジメント
講 師:中原 美香(NPOリスクマネジメント・オフィス代表)
日 時:116日(木)13:30〜15:30
定 員:20団体
参加費:800円(税込)/人
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

□働く環境を整える労務セミナー
講 師:田山 勉(特定社会保険労務士)
日 時:213日(木)13:30〜15:30
定 員:20団体
参加費:800円(税込)/人
会 場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール

□NPOのバックオフィス強化セミナー
講 師:大久保 朝江(認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事)
日 時:312日(木)13:30〜15:30
定 員:20団体
参加費:800円(税込)/人
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5

●無料個別相談会●
□労務相談
NPO法人の労務に関する初歩的なことから、団体の状況に応じて田山氏が個別の相談に応じます。
日 時:123日(木)@13:30〜14:30 A14:40〜15:40 B15:50〜16:50
定 員:3団体 ※申込締切:1月20日
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室1

●無料個別相談会●
□会計税務相談 
日々の会計処理から、NPO法人会計基準に基づく決算書作成方法や税金のことなど、NPO会計に詳しい専門家が個別の相談に応じます。
日 時:218日(火)@13:30〜14:30 A14:40〜15:40 B15:50〜16:50
定 員:3団体 ※申込締切:2月10日(月)
相談担当:田中 武司(税理士)
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室1

□NPO運営相談 
NPO法人の組織運営や事業実施、寄付や助成金などの資金調達の相談等に応じます。
相談日:2020年2月まで 随時、応相談
定 員:3団体(1団体1時間)
相談担当:青木 ユカリ(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長)
会 場:個別に調整します。
※ご希望の日時をお知らせください。後日、調整し、ご連絡いたします。

●プログラム詳細
プログラム詳細.pdf

≪お申込・お問合せ≫ 
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
  〒983‐0852 仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
  TEL:022-791-9323
  E-mail:npo★yururu.com(★を@に変換)

NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
  〒980‐0803 仙台市青葉区国分町1-8-10 大和ビル4F
  TEL:022-264-1281
  E-mail:minmin★minmin.org(★を@に変換)
 

2019年12月02日(Mon) ぱれっと12月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
もう師走です。年末に向け忙しくしている方も多いのではないでしょうか。
ぐぐぐっと寒さも増してきましたので、お体にはお気をつけくださいませ雪

さて、ぱれっと12月号を発行しました。

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▲オレンジと笑顔でほっこりするようなぱれっとです。

●今月のワクワクビト
すまいるわんだーらんど
伊藤 健一郎さん

伊藤さんへの取材日誌を見ていただけましたでしょうか?
オリジナルキャラクター「けんぞーくん」のマスクの下には、こんな優しい笑顔が隠れているんです。子どもたちに笑いを届けるパフォーマーの正体について、ぜひ読んでみてください。

カメラ 取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→「笑い」を届ける幼稚園教諭ここにあり!「すまいるわんだーらんど」伊藤健一郎さんにお話を伺いました!


●特集
おすそわけから生まれる共助も輪
食品をムダなく活用する「フードドライブ」


日本では、貧困などにより十分に食べ物を得られない人たちがいる一方で、売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べられることができたはずの食品が大量に廃棄されています。これは、私たちの家庭ごみの中にも多く含まれています。この「食品ロス」を市民に身近な問題として考え、課題解決に参加してもらおうと取り組む、仙台市家庭ごみ減量課とNPO法人ふうどばんく東北AGAINにお話を伺いました。

手(パー) 取材を担当したのは、スタッフの宮崎です。
取材の様子はこちらから→食品ロスを減らそう<市内でフードドライブ実施中>


●市民活動 突撃レポート!
「壊れた本の治し方を教えます」

本の診療所準備室

代表のながさわゆうこさんにお話を伺いました。
ご自身の製本技術を活かして、「誰かの大切な本」を治したり、治し方を教えたりしています。
活動に込められた思いとは…

手(グー) 取材を担当したのはスタッフの松田です。


●他にも
サポセンで貸し出ししている書籍の中から、被災ママの防災アイディアをまとめた書籍や、はがき1枚からできる国際貢献活動についてなどの情報も掲載!

晴れバックナンバーはこちらからダウンロードいただけます。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム






2019年11月30日(Sat) 「笑い」を届ける幼稚園教諭ここにあり!「すまいるわんだーらんど」伊藤健一郎さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では毎月、仙台をワクワクさせる人物を紹介しています。
ぱれっと12月号では、子どもたちを対象に「すまいるわんだーらんど」というコンビを組んでお笑いパフォーマンスを披露している、伊藤健一郎さんが登場しますぴかぴか(新しい)

伊藤さんは、幼稚園教諭、相方は保育士です。
お笑いが大好きな2人は、子どもたちに「笑い」「驚き」「学び」を体験してもらおうと、「スマイル」「ワンダー」「ラーン」=「すまいるわんだーらんど」として、2019年4月から活動を開始しました。

DSC03527 (800x533).jpg
▲フリップ芸を披露している、けんぞうくん。中の人が、ワクワクビト伊藤さん

保育園や児童館、大型商業施設や町内会など、子どもだけではなく、様々な世代を対象にパフォーマンスを披露しているため、披露するネタもその都度考えているのだそうです。また、東日本大震災で被災した人たちに「笑い」を届けようと、ボランティアグループ「杜の都の笑楽隊」と共に、被災のため集団移転した地区を訪問し、パフォーマンスを届けています。

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▲いろんな年代の人たちにネタを披露しています

「いつか、子どもたちを対象に活動するパフォーマーだけを集めて、キッズフェスをやってみたい!」。伊藤さんは、やりたいことを目指して、一歩ずつ歩んでいます。

伊藤さんが、なぜ「すまいるわんだーらんど」を始めたのか、その思いとは?
ぱれっと12月号では、パフォーマンスでは、オレンジ色のゾウのマスクを被っている伊藤さんが素顔で登場しますよexclamation×2
ぱれっと12月号を、お楽しみに♪

足ぱれっとバックナンバーはこちら☆☆☆

位置情報「すまいるわんだーらんど」イベント出演依頼はコチラから↓
HP:https://sxwxlsendai.wixsite.com/japan1
Instagram:https://www.instagram.com/sxwxl_sendai/


2019年11月29日(Fri) 「若者支援」のこれまでとこれから 協同で社会をつくる実践へ〜サポセンブックレビュー〜

みなさん、こんにちは。スタッフの嶋村です。

サポセンの図書コーナーから、オススメの本をご紹介します。
今回、ご紹介する本はコチラです。

「若者支援」のこれまでとこれから
協同で社会をつくる実践へ
20190920204944_00001.jpg

若者支援という言葉は、全国各地で耳にする機会も多くなりました。しかし、具体的な活動や、どのような支援が必要なのか、不明瞭な点が多くあります。この本では、若者の「生きづらさ」や社会的孤立などに向き合ってきた取り組みの事例が紹介されています。社会の状況とその背景、政策動向や現場の実践、支援者の立ち位置など、さまざまな論点や課題が一冊に詰まっています。

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著者:若者支援全国協同連絡会・編
発行所:株式会社 かもがわ出版
発行日:2016年2月20日
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ひらめきポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
2019年11月28日(Thu) 東北の発信者たちに出会う<仙台メディアフェスティバルに参加してきました>


こんにちは。スタッフの松村です。
11月23日、フォーラスの8階にあるコワーキングスペースTAGEにて、「仙台メディアフェスティバル」が開かれました。

仙台を拠点に活動するwebメディア、漫画家、小説家、ご当地キャラクター、個人メディア、ラジオ、マスメディアなどの発信者たちが集まる祭典で、活動紹介ブースやトークイベントで賑わいました。
主催は、TOHOKU360。東北のいまを東北に住むみんなの手で世界に伝える、参加型のニュースサイトを運営しています。

b.jpg
▲トークイベントにて。
杉尾宗紀様(NHKアナウンサー)が、災害時の経験からマスメディアとローカルメディアの連携の大切さをお話していました。

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▲小説家の根本聡一郎さんと詩人の武田こうじさんの対談にて。
市民が自由に社会に発信できる時代ですが、炎上など表現に不自由を感じることがないでしょうか。
根本さんの「黙らざるを得ない状況、言葉を発しにくい状況を作っているのは、互いの言葉や発信内容を攻撃する私たち自身なのでは」というお話が印象に残りました。「使うことを抑制された言葉」が、根本さんの作品のモチーフになっているそうです。
「一人ひとりの言葉は、正しいか正しくないかだけで判断されるものばかりではないはずなのに…」という武田さんの言葉もまた刺さりました。


さて、ささやかにサポセンもブースを出展してきましたよ。
市民活動を応援したり、地域のために何か始めたいと思いを持つ方々の背中を押したりしたい!と、毎月発行している機関紙「ぱれっと」の紹介を通じて、仙台の市民活動や協働によるまちづくり事例を発信してきました。
また、普段から情報発信を一緒にしている市民ライターさんの存在をPRしてきました。

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▲「ぱれっと」をデザインをているPEACE Inc.さんが
サポセン20周年を記念して作ってくれたポスターも一緒に展示してきました。

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出展者同士ここぞとばかりに積極的に交流する姿に、「さすが日頃から情報収集と発信をしている人たちだ…」と感じ、負じと私もひとつひとつのブースに声をかけました。

サポセンの存在も、市民活動という言葉も知らないけれど媒体に興味をもってくださる方々がたくさんいました。もっと積極的に外に(畑違いの場所には特に)出て届けなければ〜、と感じた1日でした。






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