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2024年07月20日(Sat) 7/27開催!ともに笑顔で楽しもう「第1回バディマルシェin IZUMIパークディ」〈 バディウォーク仙台実行委員会〉


こんにちは。スタッフの佐藤です。
夏の七北田公園を楽しもうと、泉区七北田公園で「IZUMIパークディ」(主催:七北田公園活性化協議会 7DAYS,Peace.)が2024年7月21日、27日〜28日、8月3日〜4日に開催されます。

今年は、この「IZUMIパークディ」に、バディウォーク仙台実行委員会が参加することになり、7/27(土)「バディマルシェ」を主催するとのお知らせをいただきました。

チラシ.jpg
▲「IZUMIパークディ」のチラシ
詳細はコチラ https://7dp.jp/past/parkday-summer_2024/
(七北田公園活性化協議会 7DAYS,Peace.HP)

以下、詳細です。

◎゚+.。o○゚--------------------------------------------------------○◎゚+.。o○゚
7/27(土)七北田公園 ダウン症のある人もない人も ともにえがお で楽しもう!
  「第1回バディマルシェin IZUMIパークディ」
◎゚+.。o○゚--------------------------------------------------------○◎゚+.。o○゚

ー ダウン症のある人とない人がバディを組んだやさしいマルシェが始まります ー

ダウン症のある方のバディを増やしたい、ダウン症のある人もない人もともに という思いを
こめてバディマルシェをIZUMIパークディで初開催。

期間:2024年7月27日(土)11:00〜20:00
場所:七北田公園

内容:
女川の人気ラーメンキッチンカー「あらどっこい」
石巻でやきとりの無人販売が大好評「焼き鳥翔輝」
プリン総選挙1位に輝いた仙台の「プリマル」
がダウン症のあるスタッフとバディを組んで特別出店
ぶんぶんと仲間たちのシャボン玉コーナーも(夜には光る!?)
共催のIZUMIパークディでは熱気球体験や手持ち花火で遊ぶこともできます。
美味しいグルメを味わいながら、シャボン玉で遊びながら、夏のひと時をお楽しみください。

---
ダウン症とは
ダウン症の正式名は「ダウン症候群」で、21番目の染色体が1本多くなっていることから「21トリソミー」とも呼ばれます。全世界で700〜1000人に1人の割合で誕生します。ダウン症のある方全般の特性として、筋肉の緊張度が低いことがあります。心疾患などの合併症は個人差があります。多くの方の発達の道筋はダウン症のない方とほぼ同じで、全体的にゆっくり発達します。ダウン症のある人が一人一人違うのはダウン症のない人と同じ。

バディウォークとは
『バディウォーク』は全米ダウン症協会(NDSS)により1995年に「ダウン症啓蒙月間」の一環としてニューヨークで始められた、『ダウン症のある人と一緒に歩く、世界的なチャリティーウォーキングイベント』です。
---

晴れ10月20日(日)には、ダウン症のある人と一緒に歩く世界的なチャリティウォーキングイベント『バディウォーク』が仙台で開催される予定です。

位置情報連絡先:バディウォーク仙台実行委員会(石川)
TEL・FAX:022-429-5804 E-mail:bwsendai★gmail.com(★を@に変えてください)
2024年07月20日(Sat) 【開催報告】マチノワがっこう体験部の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの玉川です。6月30日、仙台市市民活動サポートセンターで開催した「マチノワPOP!UP! キュンです その出会い」。企画の1つ「マチノワがっこう」では、仙台市を中心に活動する市民活動団体が体験・販売・展示などのブースを出展しました。今回は、体験部の様子をご紹介します。

幸せの町35
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アップサイクルが体験できるワークショップを開きました。短くなった鉛筆もフレームに貼り付けると、かわいらしい写真立てが完成!使わなくなってしまったものが、工夫次第で素敵によみがえりました。お子さんも「どれを使おうかな?」と迷いながらも、集中して制作を楽しんでいる様子でした。団体の今後の活動情報は、こちらからご覧になってみてくださいね。

公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会東北支部
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食品ロスについて考えるワークショップのほか、パソコンを使って、危ないショッピングサイトを疑似体験するコーナーも。皆さん、身近な事がらだけに熱心に耳を傾けられていました。団体さんより参加者への景品提供もありましたよかわいい

東北大学公共空間ボッチャプロジェクト D&I(DIBO)
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ユニバーサルスポーツ「ボッチャ」の体験会が開かれました。時々、歓声もあがる中「参加してみませんか?」と声をかけられ、私もはじめてボッチャを体験。簡単なようでいて奥が深いですね。「こんな投げ方もありますよ」とアドバイスもいただき、楽しく体験できました。参加者同士交流し、なごやかな雰囲気でした。

仙台手をつなぐ文庫の会
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楽しいおはなし会の後、手作り工作のお楽しみもありました。絵本でも人気の「はらぺこあおむし」をはじめ、少し難しいユニット折り紙制作など様々な工作体験があり、大人から子どもまで楽しめたようです。

海辺のたからもの
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海洋プラスチックごみを利用したアクセサリー作りを行いました。きらきら輝くパーツやレジン等、好みの材料を組み合わせて制作するのに、みなさん夢中になっている様子でした。
アクセサリー作りを通じて、海の環境を考えるきっかけになったことと思います。

NPO法人 楽知ん研究所
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「なぜ?」「どうして?」を実験を通して体験できる大道仮説実験<ころりん>を体験いただきました。普段、当たり前と思って見過ごしていることに目を向け予想したり実験したりすることで、参加した方は、普段使っていない脳の部分も活性化したかもしれませんね。楽知ん研究所では今後も講座を予定していますので、興味を持たれた方は、ホームページからチェックしてみてください。

体験部に出展いただいたみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございました揺れるハート
2024年07月19日(Fri) 【開催報告】マチノワがっこう展示部の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの庄司です。
6月30日、仙台市市民活動サポートセンターで開催した「マチノワPOP!UP! キュンです その出会い」。企画の1つ「マチノワがっこう」では、仙台市を中心に活動する市民活動団体が体験・販売・展示などのブースを出展しました。今回は、展示部の様子をご紹介します。

一般社団法人 ReRoots
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若林区沿岸部の魅力を伝える入口として、わらアートを展示していただきました。若林区の七郷小学校の児童が作った稲わらも使用しているそうです。来場者は、インパクトのある大きさのわらアートを見入ったり、団体の方から若林区沿岸部の復興についてお話を聞いたりしていました。

一般社団法人 三陸&東海防災フォーラム伝
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防災・減災教育の活動を紹介していただきました。枝や松ぼっくりなどを燃料として、災害時にも使えるロケットストーブの展示もありました。
サポセンのマチノワギャラリーにて、7月31日まで、これまでの活動記録や資料を展示していますので、見逃してしまったという方は、ぜひお越しください。詳細はこちらから。

公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会東北支部
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食品ロス削減の各種情報誌の配布や、活動の写真を展示していただきました。幅広い世代の来場者が、食品ロスという身近なテーマのお話を聞いている姿がありました。
サポセンのマチノワひろばにて、7月31日まで、引き続き展示を行っていますので、ぜひご覧ください。詳細はこちらから。

展示部に出展いただいたみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
2024年07月18日(Thu) イベント参加者の「まちネタ」にうれしい反響がありました!【地域メディア談話室】


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
6月30日に開催したサポセン主催イベント「地域メディア談話室」の報告ブログを、X(旧ツイッター)にて発信したところ、うれしい反響がありました!

参加者のZINEに共鳴リポストが!
参加者が制作したZINEの内容を報告ブログにてご紹介したのですが、塩竃神社が紹介されているページを見た動画クリエイターの方が、ZINEへのコメントと自身で撮影した塩竃神社の動画とともに、ブログをリポスト(引用して再投稿)し、拡散してくださいましたぴかぴか(新しい)

▼参加者が制作したZINEの1ページ(詳しいイベントの報告ブログはこちら
ZINE写真1.jpg

▼リポストの内容
めみみー.jpg
これは素敵な活動〜!記事内にとっても素敵な #塩竈神社 のZINEがありましたが、私も動画クリエイターとしてこの神社を発信!
今年の春の塩竈神社です花見(さくら)

(X:Naoichiro Kurokiさん @naoichirokuroki

コメントありがとうございました!
地域メディアの楽しみ方は、自分たちで発信するだけでなく、発信されたものを見てコメントすること、コメントしてもらうことも、大切な要素だとあらためて気づかせていただきました。
コメントを寄せてくださったNaoichiro Kurokiさん、ありがとうございました!
また、皆さんからのコメントを引き続きお待ちしています!ぜひ一緒にまちネタを楽しみましょう!

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地域メディア談話室について詳しくはこちら
2024年07月17日(Wed) 仙台に転入して5年程度以内の方へ<地域との繋がりに関するアンケートにご協力ください>せんだい・みやぎソーシャルハブ


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンは「せんだい・みやぎソーシャルハブ」とともに、社会課題解決のプラットフォームをつくっています。

今年度から「防災と自治」というテーマを設定し、市民が自ら発見した地域課題や、課題だと思う種を持ち寄り、情報を共有し、課題解決へ向けた連携を生み出す場として継続していきます。
位置情報これからの取り組みについて→せんだい・みやぎソーシャルハブnote

以下、せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局からアンケートのお願いです。

---
災害弱者となり得るのは、日頃からの周囲との「つながり」が希薄な人である考えたとき、転出入者が多い仙台では地縁組織と繋がっていない方も多く、突然の災害時などの「いざ」という時に頼り先がないのではと想定しています。

アンケートご協力のお願い.png

そこで、せんだい・みやぎソーシャルハブでは、平時から血縁関係や地縁組織に限らず、転入者のような地縁組織と繋がっていない方が関われる、いろいろなタイプの「共助の輪」の入口や拠点をつくれたらと考えています。
まずは、転入者の方が普段の生活において地域との関わりをどのように考えているのかを知るために
数分で答えられるの簡単なアンケートを行うことにしました。
ご協力をお願いいたします。

●●●●●●●●●●アンケートフォーム●●●●●●●●●●
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYjHD8uOEk0XVwbh7X4cyRhuvgwnzTSBKjr4BypA9FBknmuw/viewform
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

「せんだい・みやぎソーシャルハブ」公式サイトはこちら
https://semi-hub.org/
※ご質問等ございましたら、サイトの「お問い合わせ」をご活用ください。

※お預りした情報はせんだい・みやぎソーシャルハブの運営のみに使用します。
プライバシーポリシーは、こちらをご覧ください。
https://semi-hub.org/pages/privacy

担当/せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局(安保・名久井)
2024年07月17日(Wed) 【開催報告】マチノワがっこう購買部の様子をレポート!


こんにちは。スタッフの佐藤です。6月30日、仙台市市民活動サポートセンターで開催した「マチノワPOP!UP! キュンです その出会い」。企画の1つ「マチノワがっこう」では、仙台市を中心に活動する市民活動団体が体験・販売・展示などのブースを出展しました。今回は、購買部の様子をご紹介します。

NPO法人 麦の会
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障害のある人もない人も共に働ける社会を目指し活動しています。国産小麦や、フェアトレードのコーヒー・ナッツなど材料にこだわって焼き上げたクッキーを販売しました。味も種類も豊富なクッキーは、当日すべて売り切れてしまうぐらい好評でした。

ひまわりスマイルプロジェクト
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小児がんの子どもとご家族の支援のため、1本200円でレモネードを販売し、パネルや資料で小児がんについて伝えました。レモネードを購入することで約半額が寄付され、病気がある子どもと家族への支援に繋がります。当日は、3種類のレモネードが並び、子どもから大人まで多くの人が訪れていました。

NPO法人 アマニ・ヤ・アフリカ
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カラフルなアフリカの木彫りの動物たちや、石で作った鳥の置物、キーホルダーやバックなどさまざまなフェアトレード商品を販売しました。日本ではなかなか見ることができない面白いデザインの小物に目を奪われます。

NPO法人 ペット終活サポートネット宮城
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高齢や病気などでペットの世話ができなくなってしまう課題に対し、事前の備えを提案しサポートしています。ペット情報をまとめられるノートや、ペットのシール・小物・かばんなどを販売しました。ペットを大切に思う飼い主さんの味方です。

仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)
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お家で作れるチャイセットやバングラデシュの手工芸品などを販売しました。チャイの試飲コーナーもあり、スタッフもおいしくいただきました。当日は使用済み切手収集ボックスを設置し、回収にご協力をいただきました。集まった切手は換金され、海外医療協力に役立てられます。

エフブンノイチ
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障害者福祉施設でつくられた雑貨や焼き菓子などを取り扱うお店です。当日は、猫やクラゲがモチーフのブローチやおいしい焼き菓子、パッケージに一言メッセージが書けるコーヒーギフトなどが並びました。プレゼントにもぴったりです。ぜひ、仙台市青葉区錦町にある店舗にも、足を運んでみてください。情報はこちらから。

購買部に出展いただいたみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございましたるんるん
2024年07月16日(Tue) 「宮城観光3日目」をテーマにZINEをつくろう!<地域メディア談話室 開催報告>


こんにちは。スタッフの庄司です。
サポセンでは、「伝えること」で、地域の魅力向上や課題解決につながる活動を応援しています。
地域メディア談話室は、そんな地域の情報発信をしてみたい人・している人のための談話室です。

R6地域メディア談話室ウィジェット.png
地域メディア談話室について詳しくはこちら

ひらめき第2回目となる6月30日(日)は、「どこ案内する?宮城観光3日目!」をテーマに、ZINE制作を実施しました。

写真1.JPG
▲3名の方が参加してくださいました。

制作を始める前にスタッフから、定番とは違う「自分にとっての宮城の推し(おすすめ)」を発信しようという今回のテーマについて、あらためてご説明しました。
たとえば、仙台城址や、松島、牛タン屋さんなどは2日目までに行った設定なので紹介できません!

写真2.JPG
▲テーマだけでなく、伝えるためのポイントもスタッフからご紹介

参加者の中には、仙台に引っ越してきてまだ日が浅い方もいましたが、「どんなことでも自分が伝えたいことを書いてみよう!」ということで制作をスタート。45分ほどで無事に完成しました。

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▲どんなZINEが完成したのでしょうか…?


わーい(嬉しい顔)ここで参加した皆さんが制作されたZINEをご紹介します!

↓ ↓ ↓

塩竃神社へGO!
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▲塩竃神社の中でもあえて「石段」をピックアップしているところに制作者の視点を感じます。
「地獄の石段202段 のぼった先にパラダイス」というキャッチフレーズで、行ってみたい気持ちになりました!


あやめ園&東屋
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▲多賀城市のあやめ園の中にある「東屋」を紹介していただきました。
高台にある東屋は、あやめ園と多賀城南門が見渡せる、最高のスポットとのことです!「風が気持ちいい」というおすすめポイントも良いですね。


せんだいメディアテーク
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▲せんだいメディアテークの館長が哲学者の鷲田清一氏であることに着目されました。
「てつがくカフェ」の開催情報もあります。オシャレな建築物であることが伝わるイラストも素敵です!

参加した方からのコメント
・「ZINE作りははじめてでしたが、進め方の説明などがとても分かりやすく、迷わず進めることができました」
・「『正しいもの、一般的なものを伝えなくては』と思ってしまうので、自分の好きなポイントを発信できる、していいってすてきなことだと思いました」

ZINE写真4.JPG

ご参加いただきありがとうございました!次回もぜひどうぞ♪
「地域メディア談話室」は、地域の情報発信に興味がある人や、仙台・宮城のことをもっと知って楽しみたい人など、どなたでも気軽に参加いただける場です。
ワークショップや、参加者同士の交流を通して、いろいろな視点から地域の面白さを再発見してみませんか?

【地域メディア談話室】次回予告
ときめき実践編
日時:8月10日(土)14:00〜15:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
内容:小冊子ZINEを共同制作するワークショップ
テーマ「仙台・夏のカケラ」(仙台の夏の風物詩、夏の思い出)

令和6年度の【地域メディア談話室】は、奇数月は第2金曜日、偶数月は第2土曜日に開催!
詳しくはこちら
2024年07月16日(Tue) 7月号ワクワクビトは「仙臺流 疊 草山会」の小西康博さん〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの大泉です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、仙台のまちを面白くする人を「ワクワクビト」としてご紹介しています。7月号では、仙臺流 疊 草山会(以下、草山会)の小西康博さんをご紹介しました。

ひらめきブログでは、紙面ではご紹介できなかったこぼれ話などをご紹介します。

小西さんは、仙台市泉区にある小西畳工店の2代目です。特に、畳の中身に宮城県産の稲わらを使った「本畳(ほんだたみ)」や手縫いでの製作に力を入れている畳職人です。
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▲畳文化を未来に繋ぐための発信活動にも取り組んでいます。

仲間たちと切磋琢磨してきた日々
取材では、小西さんが畳職人になってからこれまでのお話しも伺いました。
高校卒業時に、家業の畳屋を継ぐ決意をした小西さん。初めは手の痛みや肉体労働を伴う職人の世界に苦労することもあったそうです。続けてこられたのは、悩みを相談し、技術を磨き合える若手畳職人たちの存在があったからでした。「仲間の背中を追いかけたい」と、畳製作の技能を証明する国家資格一級畳製作技能士の資格を取得。さらに1級保持者が出場できる「東北畳工技能競技大会1級の部」では、銀賞を受賞しました。
そこで小西さんが気づいたのは、「資格を取って終わりではない」ということ。今では、技術を活かして、ニーズにあった畳を仕立てる奥深さや面白さに夢中になっています。さらには、次世代の育成を、と職業訓練校で教えたこともあるそうです。

畳刺し中.png
▲畳職人の仲間と立ち上げた草山会では、畳に親しんでもらおうと、畳製作の実演やワークショップを行っています。
小西さんの草山会での活動は、ぜひ紙面でご覧くださいぴかぴか(新しい)

位置情報ぱれっと7月号はこちらから
2024年07月14日(Sun) アンケート募集中7/31迄!「こども・子育て支援団体の実態調査」アンケートご協力のお願い〈一般財団法人仙台こども財団〉


こんにちは。スタッフの佐藤です。
「子育てが楽しいまち・仙台」の実現に寄与することを目的に、2023年11月20日に設立された、一般財団法人仙台こども財団から、こども・子育て支援団体を対象としたアンケート調査実施のお知らせをいただきましたので、ご案内いたします。

以下、詳細です。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「こども・子育て支援団体の実態調査」を実施します
−−皆さまの声をお聴かせください

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−−皆さまの声をお聴かせください
私たち仙台こども財団は、こどもの健やかな育ちと子育てを地域社会全体で支える機運を一層高めるとともに、こどもを中心とした社会づくりを進めるため、仙台市の外郭団体として昨年11月に設立いたしました。

子育てがしやすく、こども・若者たちが健やかに学び育つことができるまちだ、と誰もが感じられるようになるには、こども・若者や子育て家庭などに関わる皆さまの活動を多くの方々に知っていただくとともに、相互のつながりや関わり合いを強めていくことが欠かせません。

そこで当財団では、皆さまのご意見を伺いながらつながりを広げていこうと考え、このたび、こども・子育て支援団体の皆さまを対象とした実態調査を実施することといたしました。

この調査は、こども・子育て支援団体の活動の現状や課題を把握し、効果的な取組等の検討・実施につなげていくこと、また、結果の公表等を通じて皆さまの活動が市民により広く認知され、地域や他団体等との連携・協働がさらに促進されることを目的として実施するものです。

お忙しい中とは存じますが、趣旨をご理解いただき、本調査にご協力くださいますようお願いいたします。

ぜひ、皆さまの声をお聴かせください!

※調査結果は当財団ホームページにて報告します。統計データとして公表し、個別の調査票を公表することはありません。

※いただいた回答について確認が必要になる場合があります。個人情報保護の徹底のもと調査を行いますので、メールアドレスのご入力にご協力ください。

−−実施期間
令和6年7月10日(水)〜7月31日(水)

−−お尋ねする内容
1. 貴団体の現在の状況について
2. 連携・協働について
3. 広報について
4. その他

ご回答は、以下、リンク先ページのフォームボタン、または二次元コードからご回答ください。
https://sendai-kodomo.jp/service/survey-research/ (一般財団法人子ども財団HP)

位置情報コピーライトマーク︎一般財団法人仙台こども財団
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町3-6-1
仙台パークビル4階
TEL: 022-302-5275
FAX: 022-302-5276
Mail: info★sendai-kodomo.jp(★を@に変えてください)

2024年07月13日(Sat) 長距離ウォーキング「グループわらじ」<徒歩定例会600回記念懇親会>に参加しました。


こんにちは。スタッフの水原です。
6月23日、600回目の徒歩定例会を迎えた「グループわらじ」の記念懇親会にお祝いに伺いました。

「グループわらじ」は、1975年4月から長距離ウォーキングを、月一回の定例会として継続しています。
600回目となった、6月23日の徒歩定例会のテーマは「広瀬川の源流へ歩く<パート1>」ということで、名取川合流点から上流へ向かい、牛越橋を渡るコースが予定されていました。残念ながら、途中、雨が降ってきたため歩行中止となりましたが、それでも9〜10キロ近くを歩行された後に、雨具姿の皆さんが次々に懇親会の会場であるサポセンに到着されました。そう、懇親会は長距離を歩いた後に開催されたのです。メンバーの皆さんの強靭さに驚きです目

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▲2024年は設立49周年、来年は50周年

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▲ハンガーラックに並ぶメンバーの雨具やリュックサック

記念懇親会では、「みちのく潮風トレイル」※の管理や情報発信をされている「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」の方からの基調講演のほか、仙台市内で活動されている3つのウォーキング団体の方からお祝いのご挨拶があり、集まった皆さんでこれまでの活動を振り返りながら親睦をはかっていました。

みちのく潮風トレイル
青森県八戸市から福島県相馬市までの、太平洋沿岸1000キロをつなぐロングトレイル(自然や風景を楽しむための遊歩道)。

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▲メンバーの皆さんの交流の様子

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▲過去にまとめた冊子を資料として展示

ウォーキング団体を運営するにあたり大変なことは、歩くコースの安全確認のため下見する必要があることだそうで、グループわらじのように毎回10キロを超える長距離を歩くとなると、運営側の負担は計り知れません。今後は、短い距離のプランにするなど工夫していくそうです。また、「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」との連携により、若い人たちに活動をアピールして新規会員を募りたいと考えています。「みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター」にとっても、魅力発信してもらえるという相乗効果が生まれます。

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▲グループわらじ代表の神垣さん

「これからも何とか続けられるように、頑張ります!」と代表の神垣さんからお言葉をいただきました。他団体との連携で、グループわらじの活動は益々スケールが大きくなっていきそうです。

ひらめき団体の活動についてはコチラ↓をご覧ください。
■グループわらじHP:https://www7b.biglobe.ne.jp/~waraji/
■グループわらじブログ:https://blog.goo.ne.jp/waraji

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★「グループわらじ」関連した過去サポセンブログ記事をご紹介!
「長距離ウォーキングのグループわらじ」が動画を配信!<動画制作講座★おかわりシリーズ 第2弾>
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