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サポセン@仙台
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2020年06月03日(Wed) 6/10頃〆切/在宅ボランティア募集!<みやぎ生協>必要としている人のために布マスクを作ろう!

こんにちは。スタッフの大坪です。

現在、みやぎ生協では布マスク作りのボランティアを募集しています。
新型コロナウイルスの影響で「まだ外に出るのが怖い」「お家で誰かの役に立てるボランティア活動をしてみたい」とお考えの方ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

在宅でできるボランティアをお探しの方に、おすすめの情報です。

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COOP MIYAGI みやぎ生協
布マスクづくりボランティア募集中!
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以下、概要です。


みやぎ生協では、新型コロナウイルスによって様々な活動が中止される中、こども食堂やフードバンクなど、必要としている方に食材等を届けるなどの取り組みを支援しています。
今回、そうした活動支援の一つとして、メンバーによる布マスクづくりを行い、それを食材等とともにお届けする取り組みを行います。
「在宅でできるボランティア活動」にあなたも参加してみませんか?

晴れ活動への参加方法:610日(水)頃までにお申し込みください。
1. @材料セット(新品の布・型紙付)・A型紙のみ(新品の布がある方)から選んで、お名前、ご住所、お電話番号を下記に電話・メール・FAXでお知らせください。
2. 申し込み後3日以内に、材料セットまたは、型紙を郵送します。
3. ご自宅で作成し、完成したマスクは、6月20日(土)までに下記に郵送でお送りください。(お手数ですが送料はご負担ください)

ひらめきお作りいただいた布マスクは、事務局で検品・個包装を行い、みやぎ生協が支援しているこども食堂やコープフードバンクが、食材等を配布する際に一緒にお届けします。
※お届けした際の様子は、みやぎ生協ホームページなどでご紹介します。

詳しくはこちらからご確認ください→★★★


位置情報お申し込み・お問い合わせ先
〒981-3194仙台市泉区八乙女4-2-2
みやぎ生協生活文化部 福祉・文化活動事務局 マスクづくりボランティア係
メール:sn.mfukushinet☆todock.coop(☆を@に変えて)
FAX:022-218-5945 TEL:022-347-3826


2020年06月02日(Tue) 6/2〜「カレーショップ桜蔵」通常営業再開!テイクアウト・Webショップでも販売中 <食べて福祉事業所を応援しよう!>

スタッフの小田嶋です。
仙台市内のレストランやカフェ、出張販売を行う福祉事業所は、新型コロナウイルスによる長期の営業休止や、イベント・出張販売がなくなった影響で、大きな打撃を受けています。

社会福祉法人わらしべ舎が運営する「カレーショップ桜蔵」も、感染拡大防止のため、4月下旬からテイクアウトのみの営業を行ってきました。

かわいいそんな「カレーショップ桜蔵」が、62日(火)から通常営業を再開します!!ぴかぴか(新しい)

◆営業時間
 平日:11:00 - 15:30 ( L.O 15:00 )
 土日:11:00 - 17:00 (L.O 16:30 )
 ※月曜・祝日は定休日

◆営業日程
 6月2日(火)から通常営業を再開(テイクアウト、店内飲食どちらも可能)

19年09月25日_001.jpg
▲お店は、仙台市太白区西多賀3丁目の国道286号線沿いにあります。

牛すじ.jpg
▲今年2月からデビューした新メニュー「牛すじカレー」は、口の中でほぐれる柔らかさまで煮込んだ、いちおしメニューです!(画像はテイクアウト仕様のもの)

ひらめきなお、テイクアウトメニューの一覧は、近日にホームページに掲載予定です。

ひらめきまた、店自慢のレトルトカレーはWebショップでも購入できます!Webショップはこちら!
カレーの他にも100%純正オイルのハンドメイド石鹸やオリジナルTシャツも販売中!

写真 2018-07-14 18 33 22.jpg
▲スプーンでほどける柔らかさの骨付きモモ肉がまるごと1本入った「メガチキンカレー(甘口・辛口)」は、食べ応え抜群な人気商品です!Webショップで購入できます!

こだわりのカレーを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

演劇カレーショップ桜蔵よりお客さんに向けてのコメントぴかぴか(新しい)
仙台市太白区西多賀で18年。
提供香味野菜ブイヨン、熟成トマトペースト
20種類を超えるスパイスを配合した本格欧風カレー!
ルウは3歳児から食べられる極甘から、大人を唸らせる辛口まで
ご家族で楽しめるラインナップを取り揃えております。
ぜひお試しください。

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位置情報お問合せ
社会福祉法人わらしべ舎
宮城県仙台市太白区西多賀三丁目1-25
TEL 022-307-6320/FAX 022-743-5582
HP https://www.warashibesha.com/sakura
Facebook @currysakura.warashibesha
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2020年06月01日(Mon) ぱれっと6月号を発行しました!

こんにちは。スタッフの水原です。
ぱれっと6月号を発行しました。

ぱれっと6.JPG

●今月のワクワクビト
東北工業大学生の猫サークル とんねこ 代表

工藤 丈治さん

長年猫を飼ってきた工藤さん。
猫好きが高じて、大学の猫サークルで活動しています。
野良猫の世話や猫の里親募集のボランティアをする中で、
工藤さんが目指すようになった思いとは。

取材を担当したのは、サポセンスタッフの小田嶋くるみ です。
取材の様子はこちらから→「猫が好き」から始まった活動〜ぱれっと取材日誌〜

●特集
子どもたちの放課後を地域で支える「お茶の間学習」

仙台市泉区鶴が丘一丁目集会所では毎週2回、放課後子ども教室「お茶の間学習」が開かれています。放課後の子どもたちの居場所をつくろうと、この取り組みに参加しているのは、鶴が丘に住む元教師や、鶴が丘に以前からボランティアで関わっていた仙台白百合女子大学の学生団体、それに町内会の役員たちです。子どもから高齢者まで、様々な世代が交わる「お茶の間学習」が育んだものとは。

取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみ です。
取材の様子はコチラから→多世代交流で子どもの未来を育む!鶴が丘一丁目「お茶の間学習」〜ぱれっと取材日誌〜

●他には
・サポセン主催イベント参加者から「私のあしあと」

 「見えてきた、まちの別の景色」を「ちょっと。ボランティア」参加者の佐藤さんが参加
 された感想を寄せてくれました。
・お役立ち本
 サポセン蔵書から活動に役立つ書籍をご紹介しています。
 今回は、西公園プレーパークの会から発行された、
 「西公園プレーパーク15周年記念 プレーパーク解体新書」をご紹介しました。
・活動を支える、人、モノ、こと、を募集して〼
 NPO法人アスイクで募集している「緊急食料支援×見守りプロジェクト」ご寄付のお願いをご紹介。
・コトハジメ
一般社団法人ReRootsの「仙台いも工房りるぽて」で販売しているスイートポテトをご紹介。

また、インフォメーションでは、
NPO法人ハーティ仙台や内閣府ではじめた「DV被害相談」の窓口や、
仙台市消費生活センターからの、新型コロナウイルスに関連した給付金や助成金の給付などに便乗した消費者トラブルへの注意の呼び掛けを掲載


位置情報ダウンロードはコチラから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2020年06月01日(Mon) 多世代交流で子どもの未来を育む!鶴が丘一丁目「お茶の間学習」〜ぱれっと取材日誌〜

ぱれっと6月号、特集コーナーでは、
鶴が丘一丁目「お茶の間学習」を取材しています。

今回は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、取材をお引き受けいただいた皆さまとは、お電話だけでお話を伺わせていただきました。そのため、取材の様子を写した写真が1枚も無いことが非常に残念です。

取材でお話を伺ったのは、
鶴が丘一丁目町内会 副会長の森本修さん
仙台白百合女子大学の学生団体「生き活きプロジェクト」 代表 狩野詩葵さん
鶴が丘に住む元小学校教諭で子どもの宿題を見ている先生役の方
鶴が丘に住む英会話教室指導経験者で子どもに英語を教えている先生役の方
それぞれに、お電話でお話しを伺わせていただきました。

お茶の間学習J.jpg
右向き三角1提供いただいた鶴が丘一丁目集会所の写真

仙台市泉区の鶴が丘一丁目集会所では、2017年4月から毎週火・木曜日の午後3時から5時半までの時間、放課後子ども教室「お茶の間学習」を開いています。
対象としているのは、鶴が丘小学校に通う1年生から6年生の子どもたちです。

地域に学習塾が無いことで、子どもをバスに乗せて町まで学習塾に通わせている保護者が多いこと、また共働き世帯が多く、日中一人で過ごしている子どもが多くいることから、放課後の子どもたちの居場所が必要でした。

居場所づくりをしているのは、地域にボランティアで関わっている学生団体の大学生たち、既にリタイアしているけれど、地域に住む様々なスキルを持つ人々、そして町内会の役員たちです。多世代の多様な人たちが地域の課題に取り組むことで、地域コミュニケーションに変化をもたらしています。


取材をした皆さんからは、こんなコメントをいただきました。

例えば…


仙台白百合女子大学の学生団体「生き活きプロジェクト」
代表 狩野詩葵さんからのコメント

「通い始めの頃は、自分から宿題をやることが難しかった子も、慣れてくるとすぐに宿題を終えて、年下の子の勉強を見たりしていますよ」

子どもの宿題を見ている元小学校教諭のコメント

「退職して家にいるようになったので、これまで地域にお世話になった分、自分も地域のお役に立てればと思った。これからも子どもが必要としているのであれば手伝いたい」

子どもに英語を教えている英会話教室指導経験者のコメント
「自分の子どもも地域の皆さんにお世話になった。自分にできる英語を教えるということで役に立てたらと思う。英語って楽しいって思ってもらえたら嬉しい」

鶴が丘一丁目町内会 副会長の森本修さんコメント

「子どもたちには、こころの貧困があるのでは。お茶の間学習で色んな人と関わることで、そういうのが無くなるのではないかと思うんです」





ぜひ、ぱれっと6月号をご覧になって、
「お茶の間学習」の取り組みが地域に育んだことをご確認ください。


位置情報鶴が丘一丁目「お茶の間学習」
HP:http://crane.hiho.jp/index.html
2020年05月31日(Sun) 第4期 6/17〆切!<子ども食堂助成団体を募集>仙台市内で子ども食堂の運営を行っている、行う予定の団体へ

みなさん、こんにちは。

仙台市社会福祉協議会より、子ども食堂助成金助成団体募集のお知らせです。

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令和2年度子ども食堂助成金助成団体を募集します
社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会
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以下、概要です。
--------
■目的
仙台市内において地域団体等が、「子ども食堂」を実施する場合に、これに要する経費を助成することにより、子どもが地域とつながり、健やかに育つ環境整備を促進することを目的とします。

■制度概要
〇助成対象
仙台市内において子ども食堂の運営を行っている、または行う予定の団体

〇助成額
申請通算1・2回目の団体は事業費の5分の4以下、3回目の団体は事業費の3分の2以下
(新規団体は上限30万円、既存団体は上限20万円)

〇助成対象期間
令和2年4月1日〜令和3年3月31日

■申請方法
〇受付期間
第4期受付日:令和2年6月17日(月)15時まで
※予算の範囲内で助成を行うため、予算がなくなり次第、受付期間中でも募集を終了することがあります。

〇受付窓口
子ども食堂を実施する場所を所管する仙台市社会福祉協議会各区・支部事務所

〇申請方法
所定の様式により受付窓口に提出

〇申請関係様式等
@(様式第1号)申請書
A(様式第1-1号)事業計画書
B(様式1-2号)収支予算書

※記載例や添付書類、申請書関係様式などはコチラからご確認ください→

※助成金の詳細や第4期以降の受付期間については募集要項をご覧ください。

位置情報お問合せ先
仙台市社会福祉協議会 地域福祉課ボランティア協働係(仙台市ボランティアセンター)
TEL:022-262-7294  FAX:022-216-0140

2020年05月30日(Sat) 「カワラバン」オンラインショップ開設!<教材を購入して子どもたちの環境学習の機会を支援>

スタッフの小田嶋です。
「カワラバン」は、仙台市内の河川の環境保全を目指し、
環境学習や体験活動を行っている市民活動団体です。

かわいいこのたびオンラインショップでの環境学習教材やグッズ販売をはじめました!ぴかぴか(新しい)
「カワラバン」オンラインショップ→→→ https://kawaraban.base.shop/

ひらめき収入は、学校再開に伴い再開する子どもたちの環境学習(川の授業など)に活用されます。
「カワラバン」が実施する「教育機関向け環境学習プログラム」

新型コロナウイルスの影響で今年度の助成実施が見送られているため、川の学習や自然体験を提供するための資金が足りていないそうです。
オンラインショップで商品を購入することで、子どのたちの環境学習の機会を支援しませんか?

ひらめきここでしか手に入らない、団体オリジナルのユニークな教材・グッズの一部をご紹介します!

実物大サケぬいぐるみ.jpg
▲【実物大】さけのぬいぐるみ
 同じくオンラインショップで販売中の「さけのてぬぐい」を2枚ぬい合わせて作った、
 インパクト大の実物大ぬいぐるみです。
 サイズ 全長約70cm/重さ 約300g/\ 6,000(税込み・送料別)

オリジナル絵本.jpg
▲【オリジナル絵本】広瀬川の夏やすみ
 実際に広瀬川に生息する魚が登場する絵本です。
 作 すがわらまさのり/絵 ふるやまたく/体裁 B5判・カラー・中綴じ・10P/
 \ 550(税込み・送料別)

位置情報お問合せ
カワラバンONLINE SHOP 問合せフォームはこちら
2020年05月29日(Fri) 6/20〜<まちの魅力を発信!動画制作講座>受講者募集中!


スタッフの松村です。
6月6日に、ミニ講座「なぜ今、商店街に動画が必要なのか」をYouTubeでライブ配信する、
荒町エリア発信隊が、「動画制作講座」を開催します!
新しいスキルを身につけて活動に活かしてみませんか?

以下、概要です。

--------------------------------------------------------
まちの魅力を発信!動画制作講座
令和2年度若林区まちづくり活動助成事業
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昨年大好評だったフリーペーパー講座に引き続き、今年は動画の講座を開催します。
Youtubeなどの動画配信サイトでより生活者の身近になった動画ですが
「こんな動画を私も作ってみたい」と思ったことはありませんか?
この講座では、動画を作るのに重要な企画の方法を中心に制作の基礎を学んだ後、
若林区荒町エリアをモデルに商店街の動画を制作し、実践型でスキルを身につけていきます。

1.jpg 2.jpg

定員10名(先着順)
受講料:全4回 4,000円(税込み)※学生は5名まで無料
受講に必要な条件:動画編集経験ゼロでもOK。スマホのみで完結する内容です。
対象:まちづくりや地域の情報発信に興味のある方、どなたでも

プログラム
第一回
6/20(土) 19:00〜21:00
「動画マーケティング基礎〜youtube活用ノウハウ」
講師:鈴木若子(REZAIN)
オンライン(Zoomを利用する予定:事前にアプリダウンロード必要)

第二回
6/27(土) 19:00〜21:00
「企画の方法・手順、撮影の方法・編集のコツ」
講師:渡邊拓弥、鈴木あき(lil357)
オンライン(Zoomを利用する予定)

第三回
7月中:参加者の都合に合わせて調整
実際に商店街のお店に行って動画の撮影を行い、その後自身で編集作業をします。
(講師がサポートをしながら、細かいテクニックをお伝えします。)
講師:渡邊拓弥、鈴木あき(lil357)、岩村和哉(動画クリエイター)
場所:若林区荒町エリアでのフィールドワーク
※新型コロナウイルスにより内容と会場が変更になる場合があります。
その場合は都度ご連絡いたします。

第四回
8/1(土) 19:00〜21:00
「完成動画の発表会と講評」
講師:渡邊拓弥、鈴木あき(lil357)
場所:ゲストハウスHostel KIKO 2階リビングルーム
(宮城県仙台市若林区東七番丁1−15 地下鉄南北線五橋駅から徒歩7分)
※新型コロナウイルスにより内容と会場が変更になる場合があります。
その場合は都度ご連絡いたします。

詳しくは、チラシまたはこちらをご覧ください⇒荒町エリア発信隊facebook
主催:荒町エリア発信隊/協力:荒町商店街振興組合

申込方法・お問い合わせ
E-mailアドレスに「お名前」「ご住所」「電話番号」「E-mailアドレス」を記入の上、
申込みください。(facebookページからの連絡も可能)

荒町エリア発信隊 動画事業(担当:岩村)
Eメール:aramachisanpo☆gmail.com(☆を@に変えて)
facebook:https://www.facebook.com/aramachisanpo/


私たちと一緒に荒町エリアをもっと楽しく。
まちを盛り上げていきましょう!

仙台駅から徒歩圏内にあり、歴史あるお店が残る荒町は、東北学院大学の新キャンパス開設(2023年予定)をきっかけに、大きく生まれ変わろうとしています。講座を主催する「荒町エリア発信隊」は、荒町の魅力を発信し、荒町のファンを作ることを目的とした市民活動団体です。昨年度はフリーペーパー「荒町さんぽ」の第一号を発行、2期目となる今年はテイクアウト情報を取材した第2号の発行を予定するとともに、SNSで商店街の情報を発信しています。今年はそれと並行して、動画で商店街の魅力を発信する事業をスタートします。4回の講座終了後には動画制作チームを立ち上げ、みんなで商店街の動画コンテンツを制作し、Youtubeチャンネルで発信していきます。
今回の講座を通じて荒町エリアのことを好きになったら、ぜひ動画制作チームに加わってください。




2020年05月28日(Thu) 6/6開催「なぜ今、商店街に動画が必要なのか」参加者募集


こんにちは、スタッフの松村です。
コロナ禍で、地域課題解決や魅力向上を目的とした市民活動の多くも休止しています。
一方で、これまでとは違った手法で活動を継続している団体もあります。
様々な場面で「変化」を求められるこのとき、動画による情報発信について考えるトークイベントが開催されます。

主催者で、今回のイベントのコーディネーター岩村さんから、
「YouTubeなどの配信サービスの普及により”動画での情報発信がこれからの時代に必要だ!”なんて話をよく聞くようになりました。それはなぜなのか?ということを、時代背景も踏まえつつ、トークセッション形式で考えていく予定です。無料で配信しますので、お気軽にご視聴ください!」
と、メッセージいただきました。

以下、イベント詳細です。

無料-----ミニ講演----------------------------------------------
なぜ今、商店街に動画が必要なのか?
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インターネットの世界では、国内6000万人以上の利用者を抱えるYouTubeを筆頭にFacebookライブ、tiktokなど続々と新しい動画メディアが誕生し、動画の視聴者数が急増しています。動画が街の情報発信にどう役立つか、どんな内容や制作体制だと無理なく続けられるのか―。
商店街や個店での動画活用の秘訣について、ゲストとのトークセッション方式で考えます。

イベント詳細
・日時:6月6日(土)20時〜22時
・イベントURL:イベント3日前に公開予定
・参加費:無料(Live配信後も視聴可能です)
・荒町エリア発信隊のYouTubeチャンネルにてLive配信します。
 事前にチャンネル登録をお願いいたします。
http://www.youtube.com/channel/UCwLHZ6QB8SeF4ug4AzAqGqA?sub_confirmation=1

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タイムスケジュール(予定)
19:50 接続開始
20:00 イベントの概要説明、諸注意、自己紹介など(15分)
20:15 トークセッション@ 岩村&漆田+途中から商店街の方々参加(50分)
21:05 トークセッションA 岩村&漆田+鈴木若子、lil357(40分)
21:45 質疑応答(15分)
22:00 動画制作講座の告知をして終了

トークテーマ(予定)

トークセッション@
1.昨今のTV・YouTube事情(若者のライフスタイルも踏まえて)、
2.全国の商店街でのYouTube事例紹介、これが仙台、荒町の商店街で実現可能か?
3.継続の力、学生たちを巻き込むコツなど漆田さんの工夫を探る
4,荒町商店街の方々からのリアルな声「俺らはこう思っているけどどうなの?」

トークセッションA
1.鈴木若子「どんな形で商店街に関わり始めたのか」
2.lil357「映像と記事(文章と写真や画像)の違い」

まとめ
「なぜ今、商店街に動画が必要なのか?」
※内容は変更になる可能性があります。


◆登壇者〜〜〜〜〜
・漆田 義孝(NPO法人メディアージ)

・渡邊拓弥、鈴木あき(lil357)
アワード:KHB東日本放送主催『みやぎふるさとCM大賞』2019年大賞受賞 

・鈴木若子(REZAIN)
プロデュース事例:KIKUCHIYA スイカパン、「イーレ!はせくら王国」のホームページ制作

・コーディネーター:岩村和哉(動画クリエイター)
過去の取引実績:河北新報社、モンテディオ山形、MAKOTOキャピタル、Tohoku360など

晴れ詳しくは、こちらをご覧ください⇒☆☆☆☆☆

◆仙台の荒町ってどんな町?〜〜〜 〜〜
若林区にある荒町商店街は御譜代町として発展し、歴史あるお店が今も残る下町の情緒漂う商店街。七夕祭りや毘沙門天王祭、ハロウィンイベントなどのイベントにも力を入れている。
東北学院大学五橋キャンパスが2023年(予定)、市立病院跡地に開設されることとなり、平成30年度には荒町商店街振興組合と東北学院大学との連携事業「荒町100年プロジェクト」がスタート。
ハーバリウムイルミネーションやドキュメンタリー映画の制作が企画された。
*参考動画
・荒町百年物語
https://youtu.be/55tb6hi-RoY

※本イベントは令和2年度若林区まちづくり活動助成事業の一環です
◆主催:荒町エリア発信隊
◆協力:荒町商店街振興組合、メディアージ

-------

ひらめきサポブログ@仙台でご紹介した荒町エリア発信隊や、
荒町商店街振興組合に関する記事はこちら↓

「荒町さんぽ」で知る商店街の魅力<このび、カタチになりまして

あらまち100年プロジェクト「荒町百年物語」で連携した、
荒町商店街振興組合×東北学院大学の皆さんにお話を伺いました
〜ぱれっと取材日誌〜


ひらめきぱれっと6月号(2019)
荒町商店街振興組合×東北学院大学



2020年05月28日(Thu) 5/28、5/30、6月以降も毎週「福の市」開催!お買い物で福祉事業所を応援しよう!


こんにちは。スタッフの小田嶋です。
新型コロナウイルスの影響で、障がい者が商品を製造・販売する福祉事業所の売り上げも激減しています。
この状況を打破しようと、宮城県内の福祉事業所がチカラを合わせ「福の市」と題したイベントを仙台市内の様々な場所で開催しています。
宮城野区のパンとクッキーの店「コッペ」をはじめ、泉区の豆腐を製造している「すまいる作業所」などが出店します。

ひらめき仙台駅東口前福の市
昨日に引き続き本日(5月28日)も11:00〜開催します!!
仙台駅東口 酒の櫻井商店前(仙台市宮城野区1-2-48)

仙台駅東口福の市.jpg


ひらめき松岡町福の市
5月30日(土)11:00〜14:00
仙台市宮城野区松岡町17-1 コッペ前駐車場

松岡町福の市.jpg


以前サポセンブログでも紹介してきた「錦町 福の市」は4月のみの期間限定でしたが、
「福の市」自体は、今後も松岡町のコッペ前駐車場や、南光台のすまいる作業所前、仙台駅東口酒の櫻井商店前、折立のもぐらの家前ほか、場所を変えて続けているそうです。

情報は随時、コッペのFacebookにアップされていますので、要チェックですねるんるん


NEW今後の予定ぴかぴか(新しい)
「折立 福の市」  5月29日(金)開催
「松岡町 福の市」 6月は毎週土曜日開催
「東口 福の市」  6月は毎週木曜日開催
「南光台 福の市」 6月20日開催

全体.JPG
▲5月27日開催「仙台駅東口前 福の市」に行ってきました〜!

クッキー.JPG
▲おからを使用したこだわりのクッキーや、甘酸っぱいいちごのクッキー、ココナッツや紅茶など、たくさんの種類のクッキーがありました!

とうふドーナツ.JPG
▲国内豆腐100%使用のとうふドーナツ

パン.JPG
▲ふわふわの手づくりパン。食パンをはじめ、くるみ、ごま、チョコチップ、あんこなど、どのパンもおいしそうで迷ってしまいます!

マスク.JPG
▲可愛らしいマスクも販売していました!

この機会をお見逃しなく晴れ

位置情報問い合わせ:コッペ TEL022-299-1279
2020年05月26日(Tue) 5/29まで!『自分でやる防災研究・普及所』の立ち上げを応援<コロナ禍、災害から「生きる知恵」を共に学ぼう>


こんにちは。スタッフの松村です。

一般社団法人復興応援団の代表、佐野哲史さんは「コロナ禍の今こそ、震災の教訓がもっとも活かされるとき。不安と向き合い、問題を解決するために、過去の災害時にどのような問題が起こり、現場でどのように解決したのか知ることが大切」と呼び掛けます。

復興応援団とは、「地元の人が中心となった東北地域の復興を実現すること」をビジョンに掲げ、2011年から東日本大震災の被災地で、地域のコミュニティづくりや、防災・減災活動に汗しています。


このたび、『自分でやる防災研究・普及所』を立ち上げます。このプロジェクトに込めた役割は、自分ごとに捉えられる「実際に役立つケーススタディ」を発信すること。震災後、現場で得てきた「ケーススタディ」を、自主防災の意識と、すぐに取り組める備えを広めようというプロジェクトです。
設立に向け、5月29日までクラウドファンディングに挑戦中です。

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提供:復興応援団

佐野さんは、「コロナ禍で日本全体が避難生活と言ってしまってもいい現状」と話し、
今こそ、『自分でやる備え』の必要性を訴えています。

残り日、これまで災害があるたびに乗り越えてきた私たちの叡智、教訓、あらゆる足跡を未来に活かすプロジェクトに参加しませんか?

ひらめき応援はこちらREDYFOR「日本全体が避難所生活の今、「災」を乗り越えた被災地の知恵を。」


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