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拉致と誘拐と略取 [2008年06月14日(Sat)]







斎木昭隆外務省アジア局長が北朝鮮代表と中国での会談を終えて帰国し、家族会に折衝内容について説明した。

「拉致の再調査をすることを約束」という北朝鮮、
「制裁の一部を緩和すると妥協」した日本。

少し早すぎる緩和ではないか。

「調査した結果、何も新しい事実は判明しなかった」という回答が来たら、
それで約束を果たしたことになるのではないか。

はっきりした成果があってこその譲歩ではないのか。

ところで、拉致と誘拐はどう違うのだろうか。英語ではどちらもkidnappingではないのか。
あるいは拉致はtake awayかもしれないが。
日本語では、

誘拐・・・だまして連れ出すこと。かどわかすこと。
拉致・・・無理に連れて行くこと。

と講談社の『日本語大辞典』にはある。しかし、同じような言葉に、

略取・・・@奪いとること。A力づくまたは脅して連れ出すこと。
がある。こちらは、captureか。

法律の専門家の方、是非、「違いのわからない男」に「違い」を教えてください。

なぜ、北朝鮮のやった行為を「拉致」で、報道は統一しているのでしょうか。
大使は政府専用の国旗で [2008年06月14日(Sat)]

6月11日に駐日ロシア大使館で開催された、ロシアの建国記念日のレセプションには各国の大使が参加した。

大使館の前庭には、各国の政府専用旗や外交用の国旗をつけた高級車が列をなしていた。

そこで、私が出会ったいくつかの旗を紹介したい。

このほか、英国大使も大使専用の標章のついた「ユニオン・ジャック」を
自動車用の旗として掲げて来たはずだが、あいにくお見かけしなかった。

普段国民は、紋章のない旗を国旗として使用する。

ドイツはこの国章を黒赤金(黄)の横三色旗の中央に、
ポーランドは白と赤の横二色旗の白の部分の中央に、
フィンランドは白地に青十字の国旗の十字架の交わるところに、
以下の国章をつけるのである。






オーストリアの政府旗である。中央の紋章は、
ハプスブルク定刻の時代には「双頭の鷲」であったが、
第1次世界大戦後、単頭となり、
第2次世界大戦後は、脚に切れた鎖をつけたものになった。

これはファシズムからの解放を意味する。

 赤白赤の国旗は、十字軍の時の戦いで、
レオポルド・ヘンデンサム公が奮戦し、
返り血を浴びて、白の陣羽織のベルトの部分以外は
真っ赤になったという故事に基づく。








 ポ−ランドの国章。
 夕焼けを背に白い鷲が飛んでいるのを見たら、
そこに都を築けという故事から、国旗は白と赤に、
国章はこのデザインになった。







  ドイツの国章。






  フィンランドの国章




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