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大濱信泉先生の揮毫 [2007年04月25日(Wed)]













 先日、小欄で大濱信泉(のぶもと)元早稲田大学総長のことを書いたところ、早稲田の卒業生や沖縄の関係者の方々から、激励のような言葉をいただいた。そうした中にそれとともに、せっかく、日本の最南端・波照間まで行ったなら、そこにある大濱先生が揮毫した文字を彫った記念碑のことにも触れるべきだというご助言を下さった方もおられる。

 そこで、きょうは島の最南端にある、「波照間之碑」を紹介し、また、そこにいたる道に全国から寄せられた都道府県の石を敷き詰めた様子をご紹介したい。

 ここが日本の最南端なのである。










与那国島の花 C [2007年04月25日(Wed)]
 日本の最西端・与那国島と有人最南端・波照間島の風物をもう少し紹介したい。





 波照間島の民家の庭先で






 波照間島の城址公園で







 与那国島の道端で



与那国島の花 B [2007年04月25日(Wed)]




















 日本の最西端、台湾までわずか111キロ、台北よりはるか南に位置する与那国島は、動植物の専門家にはなかなか興味深いところらしい。

 そのほうの知識の乏しい私はせめていくつかの動植物を引き続き紹介するほかない。

 パイナップルが海辺にこんな大きな実をつけていた。私ははじめてみた。もっと、地表に近く生っているのはベトナムほかで見たことがあるが、手の届かないようなところに生っているのは自生したものなのか。

と、ここまで書いたところにちょうどど具合よく、植物に詳しい友人から電話があった。さっそPCで写真をお送りしたところ、これはアダン(阿檀)といって、タコノキ科の植物だとのこと。 学名:Pandanus odoratissimus。

 実は食べられない。葉は乾燥させて民具の材料などに加工することがある。実が赤く熟すこと,緑の葉に白いく大きな鋸状の歯があるところが特徴とのことだ。

  話は違うが、ピーナッツは地中にできるのですか? 千葉県か埼玉県の人にしっかり聞いておくんでした。

  おなじようなもので、カシューナッツは結構高い木に鈴なりに生っていました。私はモザンビークで結構見たし、食べました。

  以上は、閑話として受け止めてください。
 

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