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次期大統領候補の択捉訪問 [2007年04月06日(Fri)]






「択捉島」。挿画は石田良介画伯の特段のご厚意で掲載させていただいております。禁無断転載。



 ポスト・プーチンの最有力候補の一人とされるイワノフ第一副首相が、昨日、択捉島を訪問したという。これまでも、ここ2、3年、ロシアの要人が次々と北方領土を訪問しているし、その目的でサハリンまで来たが、天候不順で引き返したりしていた。

 日本からも、「ビザなし交流」で2000年に森内閣の續(つづき)訓弘総務庁長官が初めて訪問したのを嚆矢とし、2002年には尾身幸次北方担当大臣、2003には細田博之同、2005小池百合子同の計4人が在任中に北方領土を訪問している。またかの鈴木宗男氏は1997年に北海道開発庁長官の立場で「発電所建設援助の調査のため」択捉島に行っている。また、99年には、“ムネオ・ハウス”(日露友好の家)の開所式に官房副長官であった鈴木宗男氏が参列した。

 昨日、外務省は浅野勝人副大臣(参議院議員)の名前で抗議の談話を出したが、私はこれは一通りの「ご挨拶」以外の何物でもないと思っている。

 むしろ、北方領土に関するロシア人の注目を集めておいたほうがいいという面すらあると考える。「外務大臣声明」を出すとか、「大使を呼びつける」といったことをして、これ以上騒ぐのは得策ではないし、抗議しないもの問題であり、「ちょうどいい」というのが実感である。

 この問題が風化するのが最悪なのだから。

 イワノフさんは、きっと、モスクワからいかに遠いか、日本が目と鼻の先にあることを知ったであろうし、また、政府が何もしてこなかったか、開発にどれだけ苦労するか、ロシアにとってどんなに小さな島であるかを理解できたに違いない。

 願わくば、プーチン大統領が早急に訪問し、同じような実感を持たれんことを!




かねての疑問にお答えを [2007年04月06日(Fri)]







 われ「紅顔の美少年」のころから疑問に思っていたことあり。

 ロダンの代表作「考える人」。あの人は、なぜ、あんな不自由な格好をして考えているのだろうか。

 右腕の肘を左の太ももにのせているのである。われご幼少の砌より、それが不思議で何度もやってみたが、あまりに不自然。普通は、右腕なら右の太ももに置くものではないか。

 2月に京都に行ったとき、国立博物館の前庭で再び対面し、またベンチでやっていたが、できない。案内してくれた「妙齢の美女」にもやってもらったが、やはり無理がある。

 どなたか、理由を教えていただけまいか。

 または、以下のどれが正しいのか、ご指摘いただきたい。

@そのほうが芸術的で美しい。現に、みんながそれをすばらしいといっているじゃないか。
Aモデルの男性は特別からだがやわらかく、そうするのがクセだった。
Bフランス人の多くはそうやって考える。
Cその他
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