200万アクセスに感謝 [2011年10月17日(Mon)]
![]() 今朝、小欄へのアクセス数が、 2,011,120を示していました。 みなさま、ありがとうございます。 駄文におつきあいいただき、 恐縮でございます。 私にブログ執筆を お勧め下さいましたのは、日本財団の 笹川陽平理事長(当時)でした。 パソコンとまともに付き合ったことのない 私(それは今も変わっていません)にとって、 それは結構苦痛でしたが、 持つべきものは良き友、よき仲間。 日本財団でCanpanの責任者だった 寺内昇氏をはじめ、 東京財団の松下薫くんには 特段のお世話になりました。 今も、ユーラシア21研究所の 石川雅子さん、多賀谷千賀子さんには 頭が上がりません。 PCに習熟しておられる みなさんはそんな苦痛を 味わったことがないでしょうが、 写真の取り込み、トリミングでさえ うまく行かず、 周辺の方々にご迷惑を おかけするばかりです。 ただ、ブログの多様な効用には ずいぶん助けられましたし、 小欄からから始まった 新たなお付き合いも ずいぶん増えました。 内外の多数の方と 即刻情報を共有できるのですから、 便利なものですよね。 私は、この道に入れ込んでくれた 笹川氏にならい、本名で執筆しています。 また個人のプロフィールや 連絡先まで明示して小欄に 取り組んでいますが、 本来、 こういうものは堂々と名乗り、 責任を明確化して コミュニケートすべきものと 思っています。 ただ、諸事情によってそれを しにくい場合がないとは いえないことも、 分からないわけではありません。 私とてまた、本名ゆえ、書きにくい話も もちろんたくさんあります。 ですから、お互いに、 なるべく本名で ということにしたいものですし、 あとは個別に Eメールで交信しあうように したいものです。 小欄をまとめて上梓するようにとも いろいろな方から お勧めいただいております。 まずは国旗を中心に それにも挑戦してみようと 企画しています。 思うに、200万という数は 我ながら大変なものだと 思います。 そこにはそれなりの社会的責任さえ あるのかもしれません。 これからも公序良俗、 公益に反すること、機密を要することは 別として、 「言論の自由」という民主主義の 貴重な原則の価値を確かめつつ、 できるだけ執筆に努めますので、 ご愛読ください。 なお、今週は上海に参りますので、 更新ままならずでありますことを ご寛恕ください。 |















