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日本は政治システムに欠陥があるのではないか [2012年11月15日(Thu)]


22-07-09_0855.jpg

野田さんが強気に出た。
しかし、バックアップが全然不足。
常任幹事会が解散に反対したまま解散とは、
見ようによっては独裁だ。

「民主主義が絶対にすばらしい政治システムだ」とおもうほど
ナイーブではないが、昨今の政治家は、民主政治は仲間づくりと
その結束の維持が何より大事なことをお忘れのようだ。
別に野合しろとはいわない。
しかし、結党の責任はおおきいものがあるはずだ。
それが日々、各党とも崩壊に向っている感を否めない。

民・自両党になかなかの人材がいるのに、
なにも政治が進まないという、これは日本の悲劇だ。
しかも、国民の政治への期待も低いし、参画意識も低調、
新聞は読まないし、政治を議論しない。

その結果、各政党とも、候補者難でとんでもない人たちが
公認されたり、都知事選に無所属で出たりする。

ここは一度、全党解散、
全員無所属で選挙をしたいと思うほどだが、
これは憲法が許さない。結社の自由は大事だが、
それぞれの結社には責任があるというものだ。
日本に尊敬される政治システムはできるのだろうか。
選挙制度をはじめ、国家のシステムを
大いに議論していいのではないだろうか。
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