松原国家公安委員長の靖国参拝に拍手 [2012年08月15日(Wed)]
国務大臣・国家公安委員長も松原仁くんが、終戦記念日の15日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。民主党政権での閣僚の靖国参拝は初めて。
遅れて羽田雄一郎国土交通相も超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一人として同じ午前中に参拝した。
同じ末次一郎門下生として全国の同志が松原くんを評価し、激励するメールを寄せて下さっている。
松原くんは学生時代から末次が主宰する政策研究集団新樹会のメンバーとして、末次事務所に出入りし、私も冷戦崩壊期のソ連・東欧を一緒に視察したこともある。クラシック音楽に精通していることには、早稲田出らしいいささか無骨な人柄に比して驚いたものだった。
先日もわがユーラシア21研究所での「一学会(末次一郎先生に学ぶ会)」に参加し、コンビニの弁当をついつきながら、同志や先輩・後輩と率直な意見交換をしていた。
末次先生が揮毫した「一処懸命」の四文字を今も、選挙ポスターや広報誌に必ず使っているのは、「初心忘するべからず」、立派な心がけである。大臣として担当している拉致問題への真剣な取り組みも話してくれたが、一国民としてさらなる努力を期待したい。
大臣になったからといってにわかに靖国神社に参拝したのではなく、15年ほど前から毎年、この日に参拝し続けているというのは、同門の15年先輩として、心から敬意を表したい。
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Posted by
吹浦 忠正
at 11:35
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政治・社会
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