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北方領土で「引き分け」って? [2012年06月19日(Tue)]
 



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プーチン大統領が「北方領土交渉は引き分けでなくてはならない」と朝日新聞の若宮氏に答えたそうだが、その引き分けの中身を日本で公然と議論してはいけない。

 しかし、内々にシミュレーションすることは今のうちにしっかりやっておくべきことだ。

 4島一括返還は基本である。私は「ハシ龍」がエリツィンに「時差返還」を提案した以上、それ以上の妥協はないと考える。これで十分「引き分け」である。

 これに対するロシア側の公式な逆提案はない。まず、その返答を待とうではないか。

 あとは、例えば、安全保障上での配慮、これまでのロシア人漁業者への一定の漁獲量までの特別許可、残留するロシア人の免許等の転換、ロシア語学校への支援などなど、考慮してやれるものは何かをしかと考究しておく必要があろう。

返還に当たり、4島で共住するなら、一定の返還祝賀金が支払われてもいい。さもないと、生活保護対象者が続出するかもしれない。

また、4島返還にそれなりに見合った経済協力競艇ができてもいい。

プーチン大統領、新たな発想で、独創的なしてみてください。日本側もそれなりにオトナなのですから、あなたに恥を書かせるようなことはしないで、
「引き分け」を作って見せますから。

その「引き分け」はロシアの極東シベリアでの人口減少と社会の劣化を決定的に転換するものとなりましょう。
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